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ダイセキ(9793)・目標前進

配当性向30%以上を目処とする株主還元

FY2017に初出。32回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

32記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2024 – FY2027-H12017: 120172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 62026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「2026年10月5日開催の取締役会 普通株式 2,033 43.0 2026年8月31日 2026年10月23日 利益剰余金」

    中間配当として総額2,033百万円、1株当たり43円を決議した。前年同期の1株当たり36円から増加しており、段階的に配当を増やす方針に沿う実績が示されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「上記方針に基づき当事業年度の期末配当金につきましては、2026年5月28日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり40円の配当を決議する予定であります。また、1株当たり年間配当金は、既に実施済の中間配当金36円を合わせて76円となり、当事業年度の連結での配当性向は39.3%となる予定であります。」

    年間配当は76円、連結配当性向は39.3%となる予定であり、前年度の年間72円から増配する方針・実績が示されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年10月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として総額1,702百万円、1株当たり36円を決議した。前年同期の1株当たり33円から増加している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「上記方針に基づき当事業年度の期末配当金につきましては、2025年5月22日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり39円の配当を決議する予定であります。また、1株当たり年間配当金は、既に実施済の中間配当金33円を合わせて72円となり、当事業年度の連結での配当性向は37.2%となる予定であります。」

    段階的に配当を増やす方針のもと、年間配当予定額は72円、連結配当性向は37.2%となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年10月1日開催の取締役会 普通株式 1,584 33.0 2024年8月31日 2024年10月25日 利益剰余金」

    当中間連結会計期間の中間配当として、総額1,584百万円、1株当たり33円を決議した。前年同期の1株当たり30円から増加している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「2024年5月23日 定時株主総会 普通株式 1,756 36.0 2024年2月29日 2024年5月24日 利益剰余金」

    2024年5月23日の定時株主総会決議に基づき、総額1,756百万円、1株当たり36円の配当を実施した。前年の期末配当1株当たり30円から増加している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり66円の配当(うち中間配当30円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結での配当性向は34.1%となりました。」

    段階的に配当を増やす方針のもと、年間配当は前年度の60円から66円へ増加した。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年10月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当として総額1,472百万円、1株当たり30円を決議し、2023年10月26日に支払を開始したことが記載されている。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年10月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当として総額1,472百万円、1株当たり30円を決議したことが記載されている。前年度中間配当も1株当たり30円であり、配当水準が再確認されている。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年5月25日 定時株主総会 普通株式 1,481 30.0 2023年2月28日 2023年5月26日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり30円、総額1,481百万円の配当を実施した。前年度の年間配当60円のうち期末配当分に当たる水準であり、株主還元方針に沿った実績が記載されている。
  11. FY2023再定義有価証券報告書

    「配当性向に関しては、収益力の向上、財務体質の強化及び内部留保とのバランスを考慮しつつ、株主還元策として配当を段階的に増やしていくことを積極的に進めていくことにより徐々に引き上げてまいります。また、必要に応じて自社株式取得を実行することによる株主還元を進めてまいります。当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり60円の配当(うち中間配当30円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結での配当性向は34.4%となりました。」

    従来の「増益率を上回る増配率」から、収益力・財務体質・内部留保とのバランスを考慮して配当を段階的に増やす表現へ変更された。1株当たり配当は60円で、連結配当性向は34.4%と記載されている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月3日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として総額1,487百万円、1株当たり30円を決議した。前年同期の1株当たり28円から増加している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年5月26日 定時株主総会 普通株式 1,618 32.0 2022年2月28日 2022年5月27日 利益剰余金」

    2022年5月26日の定時株主総会決議に基づき、配当金総額1,618百万円、1株当たり32円の配当を実施したことが記載されている。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり60円の配当(うち中間配当28円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は45.6%となりました。」

    増益率を上回る増配率により配当性向を引き上げる方針のもと、1株当たり配当額は60円、配当性向は45.6%となった。前年度の1株当たり56円、配当性向43.0%から実績が増加している。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年10月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ) 配当金の総額 1,198百万円 (ロ) 1株当たりの金額 28円 (ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2021年10月26日」

    当期中間配当として総額1,198百万円、1株当たり28円を決議したことが再確認されている。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年10月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額                  1,198百万円 (ロ)1株当たりの金額                    28円 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日      2021年10月26日」

    当期中間配当として総額1,198百万円、1株当たり28円を決議したと記載されている。前年同期の中間配当も1株当たり28円であり、配当水準は実質的に再確認されている。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年5月27日 定時株主総会 普通株式 1,198 28.0 2021年2月28日 2021年5月28日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、配当金総額1,198百万円、1株当たり28円の配当を実施したことが記載されている。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「配当性向に関しては、増益率を上回る増配率を維持することにより配当性向を徐々に引き上げていくとともに、必要に応じて株式分割及び自社株購入を実行し、業績の向上に伴う株主還元を積極的に進めてまいります。当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり56円の配当(うち中間配当28円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は43.0%となりました。」

    1株当たり配当額は56円で前年度と同額だが、配当性向は43.0%となり、前年度の38.3%から上昇した。増益率を上回る増配率により配当性向を徐々に引き上げる方針が再掲されている。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年10月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当について、総額1,198百万円、1株当たり28円、2020年10月27日を支払開始日とする決議・支払情報が再掲されている。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年10月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2020年10月1日開催の取締役会で、当期中間配当として総額1,198百万円、1株当たり28円を決議した。前年同期の1株当たり23円から増加している。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年5月28日 定時株主総会 普通株式 1,411 33.0 2020年2月29日 2020年5月29日 利益剰余金」

    2020年5月28日の定時株主総会決議に基づき、配当金総額1,411百万円、1株当たり33.0円の配当を実施した。前年同期の1株当たり26.0円から増加している。
  22. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「配当性向に関しては、増益率を上回る増配率を維持することにより配当性向を徐々に引き上げていくとともに、必要に応じて株式分割及び自社株購入を実行し、業績の向上に伴う株主還元を積極的に進めてまいります。当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり56円の配当(うち中間配当23円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は38.3%となりました。」

    従来の配当性向30%以上を目処とする記載から、増益率を上回る増配率により配当性向を徐々に引き上げる方針へ記載が変化し、当年度は1株当たり56円、配当性向38.3%となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年10月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額 983百万円(ロ)1株当たりの金額 23円(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2019年10月25日」

    当期中間配当として総額983百万円、1株当たり23円を決議した。前年同期の中間配当1株当たり20円から増加している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年5月23日 定時株主総会 普通株式 1,111 26.0 2019年2月28日 2019年5月24日 利益剰余金」

    2019年5月23日の定時株主総会決議に基づき、配当金総額1,111百万円、1株当たり26.0円の配当を実施した。前年度第1四半期に記載された1株当たり25.5円から増加している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年10月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。配当金の総額855百万円、1株当たりの金額20円、支払請求の効力発生日及び支払開始日平成30年10月26日。」

    中間配当として総額855百万円、1株当たり20円を決議したことが記載されている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年5月24日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額 1,090 1株当たり配当額 25.5 平成30年2月28日 平成30年5月25日 利益剰余金」

    平成30年5月24日の定時株主総会決議に基づき、1株当たり25.5円、総額1,090百万円の配当を実施したことが記載されている。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「配当性向に関しては30%以上を目処とし、業績の向上に伴う株主還元を増配または株式分割により実行してまいります。当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり40円の配当(うち中間配当14円50銭及び記念配当2円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は32.9%となりました。」

    配当性向30%以上の方針に対し、当年度は1株当たり40円、配当性向32.9%となったと記載されている。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「配当性向に関しては30%以上を目処とし、業績の向上に伴う株主還元を増配または株式分割により実行してまいります。」

    安定的な利益還元を基本とし、配当性向30%以上を目処に、増配または株式分割で株主還元を行う目標を示している。当事業年度の配当性向は30.2%である。
一緒に動いた変遷

「シェアアップと採算改善」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191614131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シェアアップと採算改善19回
  3. 2顧客基盤の拡大とリサイクル原料調達コストの削減16回
  4. 3内部留保による設備投資・技術開発への配分14回
  5. 4土壌汚染関連事業における大型案件終了と受注活動期への移行13回
  6. 5ダイセキMCR新工場の稼働率向上と業績回復13回
  7. 6親会社株主に帰属する第1四半期純利益の過去最高益12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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