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ダイセキ(9793)・施策前進

顧客基盤の拡大とリサイクル原料調達コストの削減

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2024-Q2前進FY2025 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 420242025: 220252026: 62026
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循環資源の安定調達と取引先開拓11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「リサイクル燃料の原料となる廃液を積極的に獲得したことにより」

    新規顧客等からの廃液獲得に続き、リサイクル燃料の原料となる廃液を積極的に獲得する施策が実績に結び付いたと記載されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「リサイクル燃料の原料となる廃液を新規顧客等から積極的に獲得し、入荷量を増加に転じさせたことにより」

    新規顧客等からリサイクル燃料原料となる廃液を積極的に獲得し、入荷量を増加に転じさせた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「リサイクル燃料の原料となる廃液を新規顧客等から積極的に獲得したことにより」

    新規顧客等からリサイクル燃料原料となる廃液を積極的に獲得し、顧客基盤・受入量の拡大を進めたと記載されている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下、グループの主力事業である株式会社ダイセキの工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理事業は、昨年度から引続いての新規工場取引獲得によるシェアアップが奏功し、また、リサイクル燃料の出荷も好調に推移いたしました。」

    新規工場取引の獲得によるシェアアップが継続して効果を示し、廃液処理とリサイクル燃料出荷が好調に推移した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「グループの主力事業である株式会社ダイセキの工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理事業は、鉱工業生産指数は伸び悩む中、昨年度からの新規工場取引獲得によるシェアアップが奏功し、また、リサイクル燃料の出荷も好調に推移いたしました。」

    鉱工業生産指数が伸び悩む中でも、昨年度から獲得した新規工場取引によるシェアアップが奏功し、廃液処理とリサイクル燃料出荷が好調に推移したとの説明が継続している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下、グループの主力事業である株式会社ダイセキの工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理事業は、鉱工業生産指数は伸び悩む中、昨年度からの新規工場取引獲得によるシェアアップが奏功し、廃液の受入量も伸び、また、リサイクル燃料の出荷も好調に推移いたしました。」

    鉱工業生産指数が伸び悩む中でも、昨年度から獲得した新規工場取引によるシェアアップが奏功し、廃液受入量の増加とリサイクル燃料出荷の好調につながった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「また、大規模工場を中心にシェアアップを図ることにより、事業を拡大してまいりました。」

    大規模工場を中心とするシェアアップを通じて、主力の産業廃棄物処理事業を拡大したと記載されている。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国内各エリアにおいてシェアアップを図ることにより、事業を拡大してまいりました。」

    国内各エリアでのシェアアップを通じた事業拡大の施策が継続して記載されている。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下、グループの主力事業である株式会社ダイセキの工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理事業は、原材料やエネルギー価格の高騰による処理原価の上昇や、半導体業界等の生産回復の遅れによる影響を受けたものの、リサイクル燃料の販売価格も徐々に上昇し、また、国内各エリアにおいてシェアアップを図ることにより、事業を拡大してまいりました。」

    処理原価上昇や顧客の生産回復遅れの影響を受けながらも、国内各エリアでシェアアップを進め、主力事業を拡大したと記載されている。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下、グループの主力事業である株式会社ダイセキの工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理事業は、原材料やエネルギー価格の高騰による処理原価の上昇や、顧客の生産調整の実施による影響を受けたものの、原油価格の上昇に伴い、リサイクル燃料の販売価格も徐々に上昇し、また、国内各エリアにおいてシェアアップを図ることにより、事業を拡大してまいりました。」

    処理原価上昇や顧客の生産調整の影響を受けながらも、国内各エリアでシェアアップを進め、主力事業を拡大したと記載されている。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「こうした背景を受け、中長期的な成長に向けた大型の設備投資に着手し、また営業活動においても、新型コロナウイルスによる制約が緩やかに緩和されたことにより、積極的な営業展開が徐々に可能となったことによります。」

    中長期成長に向けた大型設備投資に着手し、営業制約の緩和を受けて積極的な営業展開が可能になったと記載されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「こうした背景を受け、中長期的な成長に向けた大型の設備投資に着手し、また営業活動においても、新型コロナウイルスによる制約が緩やかに緩和されたことにより、積極的な営業展開が徐々に可能となってまいりました。」

    中長期成長に向けた大型設備投資に着手し、営業制約の緩和を受けて積極的な営業展開が可能になったと記載されている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「こうした背景を受け、中長期的な成長に向けた設備投資に着手し、また営業活動においても、新型コロナウイルスによる制約が緩和され、積極的な営業展開が可能となったことにより、増収増益を確保し、利益面では第3四半期として過去最高益を更新いたしました。」

    中長期的な成長に向けた設備投資に着手し、営業制約の緩和を受けて積極的な営業展開を行い、増収増益と第3四半期としての過去最高益更新を確保したと記載されている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境ではありましたが、継続的な営業活動と原価削減により、増収増益を確保し、利益面では第2四半期ベースで過去最高益を確保いたしました。」

    継続的な営業活動と原価削減を進めた結果、増収増益と第2四半期ベースでの過去最高益を確保したと記載されている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下、当社グループの主力事業である工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理業は、国内鉱工業生産の回復とともに受注量・工場稼働率は昨年夏より上昇傾向となりました。また、原油価格の上昇に伴い、リサイクル燃料の販売価格も徐々に上昇し、採算は改善され、増収増益となりました。」

    主力事業で国内鉱工業生産の回復に伴い受注量・工場稼働率が昨年夏以降上昇し、リサイクル燃料販売価格の上昇もあり採算改善と増収増益につながったと記載されている。顧客基盤拡大や原料調達コスト削減自体の直接的な記載はない。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「さらにはコロナ禍で営業活動は制約を受ける中ではありましたが、引続き国内各エリアにおいてシェアアップを図ることにより、事業を拡大してまいりました。」

    営業活動が制約される環境下でも、国内各エリアでシェアアップを進め、事業を拡大したという進捗が記載されている。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下ではありましたが、当社グループの主力事業である工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理業は、国内鉱工業生産が緩やかに低下する中、引続き国内各エリアにおいてシェアアップを図ることにより、事業を拡大してまいりました。また、近年頻発する自然災害への復旧作業にも迅速に対応できる体制を引続き強化することにより、お客様や行政、住民の皆様からの信頼をさらに高めてまいりました。」

    国内鉱工業生産が低下する中でも、国内各エリアでのシェアアップにより事業を拡大し、自然災害の復旧作業への迅速な対応体制を強化したと記載している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下において、当社グループの主力事業である工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理業は、国内工業生産が低迷する厳しい外部環境下ではありましたが、SDGsに象徴されるように世界的な環境意識の高まりを受け、当社グループの強みである信頼性の高いリサイクル技術、さらには緊急対応能力を背景としたシェアアップを図ることにより、ほぼ計画通り増収増益を確保してまいりました。」

    国内工業生産が低迷する中でも、信頼性の高いリサイクル技術と緊急対応能力を背景にシェアアップを図り、ほぼ計画通り増収増益を確保したと記載されている。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下において、当社グループの主力事業である工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理業は、世界経済の変調を受け不安定な状況が続く国内鉱工業生産の中ではありましたが、全国的にシェアアップを図ることにより、順調に受注を伸ばしてまいりました。」

    不安定な国内鉱工業生産下でも、全国的なシェアアップを通じて主力事業の受注を順調に伸ばしたと記載されている。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「こうした経済状況下ではありましたが、当社の主力事業である工場廃液の中間処理・リサイクル業においては、引続きシェアアップに努めることによる受注の拡大を図り、さらには原油価格の不安定な動きの中ではありましたが、リサイクル燃料の増販に努めることにより業績は堅調に推移いたしました。」

    シェアアップによる受注拡大とリサイクル燃料の増販に努めた結果、主力事業の業績が堅調に推移したと記載されている。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理業は、引続き好調な国内鉱工業生産を背景とし、かつ全国的なシェアアップにより、順調に受注を伸ばしてまいりました。」

    主力の産業廃棄物処理業で全国的なシェアアップが進み、受注を順調に伸ばしたと記載されている。リサイクル原料調達コストについての新たな進展は直接記載されていない。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下において、当社グループの主力事業である工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理受託量は、好調な国内鉱工業生産を背景として順調に受注を伸ばしてまいりました。また、リサイクル燃料に関しても原油価格の高止まりやドル円相場の安定により、販売価格は上昇し、かつ、需要も拡大してまいりました。」

    主力事業の処理受託量・受注が順調に伸び、リサイクル燃料の販売価格と需要も拡大したと記載されている。顧客数や原料調達コストについての直接的な記載はない。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、引続き将来を見据えた顧客基盤の拡大やリサイクル原料調達コストの削減等をスピードを上げて実行することにより、シェアアップならびに採算の改善を図り、減収ではありますが増益を確保しております。」

    顧客基盤の拡大とリサイクル原料調達コストの削減を通じてシェアアップ・採算改善を図る施策が継続して記載されている。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「さらには、引続き顧客数の拡大に努めることにより、シェアアップにおきましても予定通り推移いたしました。」

    顧客数の拡大を通じたシェアアップが予定通り推移したという進捗が示されている。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下において、主力事業である産業廃棄物処理業のシェアアップも順調に推移し、堅調な外部環境も相まって受注数量は順調に増加いたしました。また、当社グループが生産するリサイクル燃料や金属価格も安定的に推移し、販売数量も増加いたしました。」

    主力事業のシェアアップが順調に推移し、受注数量とリサイクル燃料・金属の販売数量が増加したという進捗が示されている。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「さらには主力事業である産業廃棄物処理業のシェアアップも順調に推移し、当社グループの業績は堅調に推移いたしました。」

    主力の産業廃棄物処理業でシェアアップが順調に推移したという進捗が示されている。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社の主力事業である工場廃液の中間処理・リサイクル業においては、積極的な営業活動による顧客数の増加が続き、かつ緩やかに回復する国内鉱工業生産の影響により受注も増加いたしました。」

    積極的な営業活動により顧客数の増加が続き、受注も増加したという具体的な進捗が示されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「そうした中でも、顧客数拡大に努め、シェアアップを図り、また年度後半の為替や原油相場の改善を受けたことにより、徐々に業績は回復傾向を示し始めました。」

    顧客数拡大に努める施策が引き続き示されているが、顧客数の具体的な増加実績や原料調達コスト削減の進展はこの記載では示されていない。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、リサイクル化の推進という当社のコンセプトを前面に打ち出した営業活動により、外部環境の厳しい中においても、顧客数は引続き増加いたしました。」

    リサイクル化の推進を前面に打ち出した営業活動を通じて、顧客数が引き続き増加したという進捗が示されている。原料調達コスト削減については、この記載では具体的な進展は示されていない。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「将来を見据えた顧客基盤の拡大やリサイクル原料調達コストの削減等をスピードを上げて実行することにより、シェアアップならびに採算の改善を図っております。」

    顧客基盤の拡大とリサイクル原料調達コストの削減を、引き続きスピードを上げて実行する施策として再掲している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「将来を見据えた顧客基盤の拡大やリサイクル原料調達コストの削減等をスピードを上げて実行することにより、シェアアップならびに採算の改善をはかっております。」

    顧客基盤の拡大と原料調達コスト削減を、スピードを上げて実行する施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「シェアアップと採算改善」は、この変遷が動いた35回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252019181616★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シェアアップと採算改善25回
  3. 2土壌汚染関連事業における大型案件終了と受注活動期への移行20回
  4. 3親会社株主に帰属する第1四半期純利益の過去最高益19回
  5. 4ダイセキMCR新工場の稼働率向上と業績回復18回
  6. 5配当性向30%以上を目処とする株主還元16回
  7. 6内部留保による設備投資・技術開発への配分16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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