ダイセキ(9793)・方針前進
基本的人権の尊重とハラスメント防止
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権方針・人権デューデリジェンス212社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの213件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取組みの加速と透明性の確保のため、2025年4月には国連グローバルコンパクトへの署名を行うとともに、2025年5月には「ダイセキグループ人権方針」を設定し、ダイセキグループで一体となった人権保護の取組みを推進しています。」
国連グローバルコンパクトへの署名とグループ人権方針の設定を行い、人権デューデリジェンス、相談窓口、教育等を含む人権保護の取組みを具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは社員の基本的人権を尊重し、人種、信条、性別、身体障がい等による差別や人権侵害行為の防止の徹底を図っております。その一環として定期的に、管理職全員を対象に外部講師によるハラスメント研修会を開催しております。加えて、新任管理者研修のなかでセクハラ・パワハラ防止のための講義を実施しております。また人事部員が定期的に社員面談を行い、人権侵害行為等がないか、モニタリングを行っております。」
基本的人権の尊重、管理職・新任管理者向け研修、社員面談によるモニタリングが継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「加えて、新任管理者研修のなかでセクハラ・パワハラ防止のための講義を実施しております。また人事部員が定期的に社員面談を行い、人権侵害行為等がないか、モニタリングを行っております。」
管理職向けハラスメント研修に加え、新任管理者研修、定期的な社員面談、人権侵害のモニタリングまで施策が具体化されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは社員の基本的人権を尊重し、人種、信条、性別、身体障がい等による差別や人権侵害行為の防止の徹底を図っております。その一環として定期的に、管理職全員を対象に外部講師によるハラスメント研修会を開催しております。」
基本的人権の尊重、差別・人権侵害の防止、管理職へのハラスメント研修、社員面談によるモニタリングを行う方針が初めて独立したテーマとして記載されている。