ダイセキ(9793)・施策前進直近のガバナンス(2026-05-29)では「再掲」
サステナビリティ本部会による気候変動ガバナンス
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-29。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29再掲ガバナンス
「サステナビリティ本部会」
サステナビリティ本部会が取締役会の監督下にある社内管理体制の一部として再掲されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループのサステナビリティ全般のリスク・機会について、代表取締役社長を長とするサステナビリティ本部会において年2回、環境保全、気候変動問題、人的資本に関係するリスク管理を含む重要事項について、その計画の内容を審議し、策定しております。その後、取締役会に、その計画の内容と進捗状況を報告しております。」
サステナビリティ本部会による年2回の審議・計画策定と取締役会への進捗報告を、グループ全体のリスク・機会管理として明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループのサステナビリティ全般のリスク・機会について、代表取締役社長を長とするサステナビリティ本部会において年2回、環境保全、気候変動問題、人的資本に関係するリスク管理を含む重要事項について、その計画の内容を審議し、策定しております。その後、取締役会に、その計画の内容と進捗状況を報告しております。」
サステナビリティ本部会による年2回の審議・計画策定と、取締役会への進捗報告という運用が明示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループのサステナビリティ全般のリスク・機会について、代表取締役社長を長とするサステナビリティ本部会において年2回、環境保全、気候変動問題、人的資本に関係するリスク管理を含む重要事項について、その計画の内容が審議のうえ策定されます。取締役会ではその計画の内容と進捗状況が報告されます。」
サステナビリティ本部会の構成・役割に加え、年2回のリスク・機会の審議、計画策定、取締役会への進捗報告という運用が明示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動に関わる基本方針や主要事項等を検討・審議する組織として、取締役、執行役員を構成員とした「サステナビリティ本部会」を設置しており、取締役会等がリスクと機会の実態を把握・監視できる体制を整備し、気候変動に関するガバナンスの強化を進めております。」
取締役・執行役員を構成員とするサステナビリティ本部会を設置し、気候変動に関する方針・主要事項の審議と取締役会による監視を行う体制を初めて記載している。