ダイセキ(9793)・目標前進
全事業所への再エネ電力導入とScope2ゼロ
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「事業活動に伴う温室効果ガス排出量を削減するため、ダイセキ、ダイセキ環境ソリューション、ダイセキMCRでは再エネ電力を導入しております。2027年度までに全グループ会社で再エネ電力を導入し、Scope2排出量をゼロとする計画です。」
再エネ電力を導入する会社を示したうえで、2027年度までに全グループ会社へ拡大しScope2排出量をゼロとする計画を継続している。2024年度の再エネ電力導入比率は52.8%と開示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「事業活動に伴う温室効果ガス排出量を削減するため、ダイセキ、ダイセキ環境ソリューション、ダイセキMCRでは再エネ電力を導入しており、2023年度は、ダイセキグループの使用電力の28.3%を再エネ電力に切り替えました。2027年度までに全グループ会社で再エネ電力を導入し、SCOPE2排出量をゼロとする計画です。」
再エネ電力の導入比率が28.3%と開示され、2027年度までに全グループ会社へ導入しScope2排出量をゼロとする計画が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「事業活動に伴う温室効果ガス排出量を削減するため、ダイセキ、ダイセキ環境ソリューション、ダイセキMCRでは再エネ電力を導入しており、2022年度は、ダイセキグループの使用電力の25.3%を再エネ電力に切り替えました。2027年度までに全グループ会社で再エネ電力を導入し、SCOPE2排出量をゼロとする計画です。」
再エネ電力の導入実績が使用電力の25.3%として示され、2027年度までに全グループ会社で導入しScope2排出量をゼロとする計画が継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2021年度に九州事業所と千葉事業所で再生可能エネルギー由来の電力(再エネ電力)の導入を開始いたしました。2027年度までに全事業所で再エネ電力を導入し、SCOPE2排出量をゼロとする計画です。当社グループは再エネ100宣言RE Actionにこの計画を登録して公表しております。」
九州・千葉事業所で導入を開始し、2027年度までに全事業所へ拡大してScope2排出量をゼロとする計画を示している。