クラウド・スマートデバイス分野への投資検討
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「クラウドサービス「ARCHITREND ONE」では積算オプションサービスをリリースし、積算業務担当者がCADソフトを必要とせず瞬時に自動積算可能な環境を開発し、クラウド共有環境基盤としてのサービス価値を向上しました。」
クラウド分野への取り組みとして、ARCHITREND ONEに積算オプションを追加し、CADソフトを用いない自動積算環境を実現した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、住宅建築業界におけるIT化の流れに対応すべく、新たなクラウドサービス「ARCHITREND ONE」をリリースしました。「ARCHITREND ONE」は、CADデータのクラウド管理、URLによる情報共有、図面・3Dパース・申請書類・写真などの一元管理を可能とすることで、商談開始から維持管理まで、住宅建築業務全体に対応する共通のクラウド共有環境を実現しました。」
クラウド・スマートデバイス分野について、ARCHITREND ONEをリリースし、住宅建築業務全体のデータ共有・一元管理へ展開した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、データ共有サービス「ARCHITREND Drive」では、社外の協力設計事務所と同一環境で建築設計が可能となる機能を実現し、「ARCHITREND ZERO」との連携により新しい設計業務フローを実現しました。iPad専用の間取り作成アプリ「まどりっち」では、iPadアプリで作成したラフスケッチと3次元建築CADシステム「ARCHITREND ZERO」の相互連携を強化し、累計13万件以上の皆様にご利用頂いております。」
クラウド型データ共有サービスで社外協力設計事務所との共同設計を可能にし、まどりっちとARCHITREND ZEROの連携を強化した。まどりっちの利用は累計13万件以上となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「建設関連のクラウドビジネスにおいては、業績は横這いにて推移しております。」
建設関連のクラウドビジネスが横ばいで推移していることを記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、新たに提供を開始したデータ共有サービス「ARCHITREND Drive」や、建築確認申請のオンライン化を支援する「WEB申請書作成サービス」との連携を実現した「ARCHITREND ZERO Ver.8」を2021年9月にリリースいたしました。」
クラウド・スマートデバイス分野への展開として、ARCHITREND Driveの提供開始と、オンライン申請サービスとの連携を実現したARCHITREND ZERO Ver.8のリリースに進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「iPad専用の間取り作成アプリ「まどりっち」の公開も行い、iPadアプリで作成したラフスケッチと3次元建築CAD「ARCHITREND ZERO」の連携により、これまでにはない新たな設計手法の実現にも取り組んでいます。」
スマートデバイス分野への取り組みとして、iPad専用間取り作成アプリを公開し、ARCHITREND ZEROとの連携による新たな設計手法に進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、複数のメンバーが同じプロジェクトに対して作業を行えるクラウド対応チーム設計システムを搭載し、「GLOOBE 2020」を2019年11月にリリースいたしました。」
クラウド分野への投資・展開の具体例として、複数メンバーによる共同設計に対応したGLOOBE 2020をリリースした。 - FY2019初出有価証券報告書
「加えて、クラウド分野、その他スマートデバイス分野等への投資の検討することで、将来のソリューションの多様化に秘められる成長の可能性を模索します。」
クラウドおよびスマートデバイス分野への投資を検討し、将来のソリューション多様化を目指す方針を初めて記載している。