ストックビジネスの強化
FY2017に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-08-07前進決算
「測量・土木分野ともに契約社数は前年を上回り、ARRも堅調に推移しました。」
測量土木分野で契約社数が前年を上回り、ARRの堅調な推移が記載された。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、上記製品に関するストック型サービス売上の増加および価格改定による単価改善効果が通期にわたり寄与し、ARR(注1)及びARPA(注2)の拡大に結びつきました。」
ストック型サービス売上の増加と価格改定の効果がARR・ARPAの拡大につながった。保守サービス売上高も7,102百万円となった。 - 2026-05-08前進決算
「また、上記製品に関するストック型サービス売上の増加および価格改定による単価改善効果が通期にわたり寄与し、ARR(注1)及びARPA(注2)の拡大に結びつきました。」
ストック型サービスの増加と価格改定がARR・ARPAの拡大に結びついたと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「価格改定による単価改善効果が継続したことで、ストック型サービスも安定的に推移し、前年同期比で増収増益となりました。」
価格改定の効果が継続する中、ストック型サービスが安定的に推移したことを再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「保守サービスの売上高につきましても堅調に契約数を伸ばしております。」
保守サービスの売上高は6,085百万円となり、前年度の5,787百万円から増加した。ストックビジネスの契約数の伸長を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、展示会等のイベント開催を積極的に行ったことや製品の価格改定告知による後押しもあり、製品及びストック売上が増加いたしました。」
イベント開催と製品価格改定の告知を背景に、製品売上およびストック売上が中間期に増加したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ストックビジネスである保守サービスの売上高5,787百万円(前年同期比205百万円増)につきましても堅調に契約数を伸ばしております。」
保守サービス売上高が前年度の5,582百万円から5,787百万円へ増加し、契約数の伸長を継続した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、引き続き住宅事業・BIM事業にて保守サービス、建材事業において3Dカタログサイトの継続取引社数が堅調に推移し、ストックビジネスが伸長しております。」
保守サービスおよび3Dカタログサイトの継続取引社数が堅調に推移し、ストックビジネスの伸長が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、住宅事業・BIM事業にて保守サービス、建材事業において3Dカタログサイトの継続取引社数が堅調に推移し、ストックビジネスが伸長いたしました。」
保守サービスおよび3Dカタログサイトの継続取引社数が堅調に推移し、ストックビジネスが伸長したことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、住宅事業・BIM事業にて保守サービス、建材事業において3Dカタログサイトの継続取引社数が堅調に推移し、ストックビジネスが伸長いたしました。」
保守サービスおよび3Dカタログサイトの継続取引社数が堅調に推移し、ストックビジネスが伸長したことを再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「しかしながらストックビジネスである保守サービスの売上高5,582百万円(前年同期比325百万円増)は堅調に契約数を伸ばしております。」
保守サービス売上高が5,582百万円となり、前年同期比325百万円増加した。製品販売が減少する一方でストック型収益が伸長した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、同セグメントにおきまして主に保守サービス及び3Dカタログサイトの継続取引社数が堅調に推移するなど、ストックビジネスは伸長した一方で、主要事業である住宅事業において、昨今IT導入補助金により売上は牽引されてきましたがIT導入補助金の制度変更により採択件数が減少し、今年度は売上への寄与は限定的でありました。」
保守サービスおよび3Dカタログサイトの継続取引社数が堅調に推移し、ストックビジネスが伸長したことを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「同セグメントにおきまして主に保守サービス及び3Dカタログサイトの継続取引社数が堅調に推移するなど、ストックビジネスは伸長した」
保守サービスおよび3Dカタログサイトの継続取引社数が堅調に推移し、ストックビジネスが伸長したことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「建材事業におきまして継続取引社数が堅調に推移するなど、ストックビジネスは伸長した一方で、同セグメントの主要事業である住宅事業において、IT導入補助金のデジタル化基盤導入類型枠追加により採択率が低下し、製品販売が伸び悩み前年同期比減収にて推移いたしました。」
建材事業の継続取引社数が堅調に推移し、ストックビジネスが伸長したことを再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、「IT導入補助金」により、新規導入件数も増加し、保守サービスの売上高5,256百万円(前年同期比334百万円増)も押し上げられております。」
IT導入補助金による新規導入件数の増加を通じ、保守サービス売上高が5,256百万円、前年同期比334百万円増となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「保守サービス 1,836 2,066 - 3,902」
第3四半期累計の収益分解で保守サービス売上高3,902百万円を開示し、ストック型収益の継続を示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「主要な財又はサービス 製品及び商品 1,895 2,148 62 4,106 保守サービス 1,215 1,363 - 2,578」
第2四半期累計の収益分解で、保守サービス売上高2,578百万円を開示し、ストック型収益の継続を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、「IT導入補助金」により、新規導入件数も増加し、保守サービスの売上高4,922百万円(前年同期比292百万円増)も押し上げられております。」
IT導入補助金による新規導入件数増加を通じ、保守サービス売上高が前年同期比292百万円増の4,922百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、「IT導入補助金」により、新規導入件数も増加し、保守サービスの売上高(前年同期比350百万円増)も押し上げられております。」
IT導入補助金による新規導入件数の増加を通じ、保守サービス売上高が前年同期比350百万円増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、「IT導入補助金」により、新規導入件数も増加し、保守サービスの売上高(前年同期比366百万円増)も押し上げられております。」
新規導入件数の増加と保守サービス売上高の前年同期比366百万円増加により、ストックビジネスの実績が拡大した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「更には昨年度のIT導入補助金を利用し当社製品を導入した新規顧客の保守継続等の売上増加要因もありました」
前年度のIT導入補助金を利用した新規顧客の保守継続を、売上増加要因の一つとして再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、「IT導入補助金」により、新規導入件数も増加し、保守サービスの売上高(前年同期比284百万円増)も押し上げられております。」
新規導入件数の増加により、保守サービス売上高が前年同期比284百万円増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「3次元化の推進による商品・サービスの差別化 ・ シェアの拡大 ・ ストックビジネスの強化」
建設業界の3次元化をテーマとする基本戦略の一つとして、ストックビジネスの強化を掲げている。