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福井コンピュータホールディングス(9790)・施策前進

BIM連携・GLOOBEの機能強化

FY2017に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

16記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-08-072017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
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GLOOBEのBIM機能強化・申請対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「2026年4月より開始されたBIM図面審査をはじめとする市場環境の変化を背景に、大手建設会社向けの新規導入及び既存顧客への増設が進み、ソフトウエア売上が大きく伸長しました。」

    BIM図面審査の開始を背景に、大手建設会社向けの新規導入と既存顧客への増設が進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「BIM建築設計システム「GLOOBE Architect」についても2026年4月開始のBIM図面確認申請に備え、「申請時に求められる入出力基準書」「IFCデータ」「申請図面」の整合性を確保したデータ出力機能を実現しました。」

    2026年4月開始のBIM図面確認申請に向け、申請関連データの整合性を確保する出力機能を実現した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「BIM事業では、2026年4月から開始予定のBIM確認申請制度への関心の高まりを背景に、BIM関連製品の新規導入も増加しました。」

    2026年4月開始予定のBIM確認申請制度への関心を背景に、BIM関連製品の新規導入が増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、施工BIM支援システム「GLOOBE Construction」では、内外装工事や建具工事に対応した「施工詳細」機能、及び天井割付・天井インサートに特化した「天井割付図」機能を開発し、より幅広い施工業務に対応できるよう業務効率化を図りました。」

    GLOOBEについて施工詳細・天井割付等の機能を開発し、施工BIMの対象業務を拡張した。また、2026年春開始予定のBIM図面確認申請への対応も進めている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「BIM事業では、2024年5月にリリースした「GLOOBE2024」において国産BIMシステムの強みを活かした展開により新規ユーザーの獲得につながりました。」

    GLOOBE2024を2024年5月にリリースし、国産BIMシステムの強みを活かした展開により新規ユーザーの獲得につながった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「「GLOOBE Construction」では、建築本体工事の要となる躯体計画、仮設計画の機能強化を行い、施工現場の作業時間短縮を実現しました。躯体計画ではコンクリート工事部材の強化を行い、数量算出の精度向上を実現しました。仮設計画では、国内主要メーカー8社の足場データを登録し、実データを使用したBIMモデルの作成や積算精度の向上を実現しました。」

    GLOOBE Constructionで躯体・仮設計画を強化し、作業時間短縮、数量算出・積算精度向上を進めた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「BIM事業におきましては、生産性向上を目的とした施工BIMの強化を図ったことにより、建設会社への新規導入が増加し、ソフトウェア売上が前年同期比増収となりました。」

    施工BIMの強化により建設会社への新規導入が増加し、BIM事業のソフトウエア売上が前年同期比増収となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「BIM事業におきましては、2023年3月にGLOOBE2023をリリースし施工BIMの強化を図ったことで新規ユーザーが増加し、ソフトウェア売上が前年同期比増収となりました。」

    GLOOBE2023のリリースによる施工BIM強化を背景に新規ユーザーが増加し、ソフトウェア売上が前年同期比増収となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「BIM建築設計・施工支援システム「GLOOBE」シリーズについては、国土交通省が推進する建設現場の「生産性向上」「働き方改革」の実現に向けて、施工現場向け機能を強化し、2023年3月「GLOOBE 2023」としてアップデートしました。3Dレーザースキャナーや、LiDAR(ライダー)等から取り込んだ3D点群データの加工・編集を簡易な操作で対応可能な「GLOOBE 点群アシストオプション」を新たに発売しました。」

    GLOOBE 2023への更新と点群アシストオプションの新発売により、施工現場の生産性向上、点群データ活用を進めた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「BIM建築設計・施工支援システム「GLOOBE」シリーズについては、施工現場に役立つ機能を大幅に強化し、2022年2月に「GLOOBE 2022」シリーズとしてアップデートいたしました。」

    GLOOBE 2022を2022年2月に更新し、躯体計画、3Dモデルと連動する工程計画、BIM建築確認を見据えた法規連携機能を強化した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「BIM建築設計・施工支援システム「GLOOBE」シリーズについては、設計・施工・維持管理におけるBIM/CIM普及拡大と3次元データ活用のための環境整備に向け2020年11月に「GLOOBE 2021」シリーズとしてアップデートいたしました。「GLOOBE Architect」では、設計BIMに対応し、改正建築基準法やフォトリアルCGの機能強化をしました。「GLOOBE Construction」では、施工BIMに対応し、新商品として仮設計画と土工計画をリリースしました。」

    GLOOBE 2021を2020年11月に更新し、設計BIM・施工BIM、改正建築基準法、フォトリアルCG、仮設計画・土工計画の機能を強化した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「また、複数のメンバーが同じプロジェクトに対して作業を行えるクラウド対応チーム設計システムを搭載し、「GLOOBE 2020」を2019年11月にリリースいたしました。」

    GLOOBE 2020を2019年11月にリリースし、クラウド上で複数メンバーが同一プロジェクトを共同設計できる機能を追加した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「BIM建築設計システム「GLOOBE」については、国産BIMの強みである建築基準法の機能を活かし、GLOOBEモデルによる「BIM確認申請」の実現に向け、実務に沿った機能強化を行いました。また、UAV(ドローン)や3Dレーザースキャナ等で取得した、周辺地形や既存構造物などの点群データの利用拡大を想定した点群データの読み込み機能を搭載し、「GLOOBE 2019」として2018年10月にリリースいたしました。」

    GLOOBE 2019をリリースし、BIM確認申請、UAV・レーザースキャナ由来の点群データ読み込み機能を追加した。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、10月には「GLOOBE2019」をリリースしました。3D点群データとの合成をいち早く装着し、国土交通省が推進するBIM/CIM連携に対応しております。また、国産の強みを生かしBIM確認申請機能を新たに追加する等、商品ラインナップ拡充の取り組みも行っております。」

    GLOOBEについて、GLOOBE2019を10月にリリースし、3D点群データとの合成、BIM/CIM連携、BIM確認申請機能を追加した。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「BIM建築設計システム「GLOOBE」については、大手・中小のゼネコン・設計事務所向けに、デザイン比較検討、4Dシミュレーション、VRやレンダリングのプレゼン機能強化を行い、3次元設計のメリットを訴求する「GLOOBE 2018」を平成29年9月にバージョンアップいたしました。」

    GLOOBE2018へバージョンアップし、デザイン比較、4Dシミュレーション、VR・レンダリングのプレゼン機能を強化した。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「BIM建築設計システム「GLOOBE」については、BIMデータとしての活用の幅を広げるためのBIM連携の強化および図面作成の強化、3Dの表現力強化を行い、「GLOOBE2017」として平成28年9月にバージョンアップいたしました。」

    GLOOBEについて、BIM連携、図面作成、3D表現力を強化し、GLOOBE2017としてバージョンアップした。
一緒に動いた変遷

「ストックビジネスの強化」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストックビジネスの強化12回
  3. 2保守サービス加入件数の増加12回
  4. 3安定的・継続的な配当11回
  5. 4増収増益とキャッシュの積み上げ11回
  6. 5TREND-POINT・TREND-COREの導入拡大10回
  7. 6建築CAD事業の売上微増・営業減益9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福井コンピュータホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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