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福井コンピュータホールディングス(9790)・事実前進

TREND-POINT・TREND-COREの導入拡大

FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2022前進FY2024-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「土木分野においては、施工段階での3Dモデル活用の高度化に向け、2025年10月に3D点群処理システム「TREND-POINT Ver12」をリリースし、3DGS(3D Gaussian Splatting)及び拡張現実(AR)機能の強化を行うことで、点群データの可視化と現場での活用性向上を図りました。さらに、2025年12月には「TREND-CORE Ver11」をリリースし、「足場計画」及び「山留計画」に対応することで、仮設計画機能の強化を図りました。」

    TREND-POINT Ver.12とTREND-CORE Ver.11をリリースし、3DGS、AR、足場計画、山留計画への対応を追加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「4D施工ステップ表示」「3Dモデルの分割」「3Dモデルからの数量算出」に対応した「TREND-CORE Ver10」を2025年2月にリリースしました。また、3D点群処理システム「TREND-POINT」では、…「出来形管理支援(港湾海上地盤改良工編)」「出来形管理支援(港湾基礎工編)」を含むVer11.2を2025年3月にリリースしました。」

    TREND-CORE Ver.10とTREND-POINT Ver.11.2をリリースし、4D施工、3Dモデル数量算出、港湾工事の出来形管理などへの対応を進めた。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、2023年度に開始されたBIM/CIM原則化を背景に点群処理ソフトやBIM/CIMコミュニケーションシステムを主な製品とする建設インフラ事業の継続取引社数が伸び、売上が好調に推移しました。」

    TREND-POINTやTREND-COREを含む建設インフラ事業で継続取引社数が伸び、売上が好調に推移したと記載している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「BIM/CIM原則化に伴う3次元への対応需要の拡大により点群処理ソフトである「TREND-POINT」やBIM/CIMコミュニケーションシステムである「TREND-CORE」を主な製品とする建設インフラ事業の売上が好調に推移し、売上増加に寄与しました。」

    TREND-POINTおよびTREND-COREを含む建設インフラ事業について、BIM/CIM原則化に伴う需要を背景とした売上好調が続いている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「BIM/CIM原則化に伴う3次元への対応需要の拡大により点群処理ソフトを主な製品とする建設インフラ事業の売上が好調に推移し、売上増加に寄与しました。」

    BIM/CIM原則化に伴う3次元対応需要を背景に、点群処理ソフトを主力とする建設インフラ事業の売上増加への寄与が記載された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「測量CADシステム「TREND-ONE」について、点群を活用した河川定期縦横断の新規オプション、UAV/TLSオプション機能強化など、3次元データ活用を強化したVer.6を2022年9月にリリースしております。また、CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」について、設計業務で作成された3次元データの流通を見据え、3次元モデル成果物作成要領(案)に対応したVer.9を2023年1月にリリースしております。3D点群処理システム「TREND-POINT」については、i-Constructionの更なる普及促進と生産性向上支援を目的とした、点群による様々な出来形計測を実現したVer.10を2022年9月にリリースしております。」

    TREND-ONE Ver.6、TREND-CORE Ver.9、TREND-POINT Ver.10を相次いでリリースし、3次元データ活用、BIM/CIM、i-Construction対応を進めた。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「i-Constructionの普及により点群処理ソフトを主な製品とする建設インフラ事業の売上が好調に推移し、売上増加に寄与しました。」

    点群処理ソフトを主な製品とする建設インフラ事業の売上が好調に推移したことを再確認している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」については、2023年の原則BIM/CIM化を見据えた活用支援機能への対応強化を行ったVer.8を2021年12月にリリースしております。3D点群処理システム「TREND-POINT」については、データベース基盤の刷新による大容量点群での処理速度向上と、高度な点群活用を実現するとともに、最新のi-Construction 関連要領への対応をおこなったVer.9を2022年1月にリリースいたしました。」

    TREND-CORE Ver.8とTREND-POINT Ver.9をリリースし、BIM/CIM対応、大容量点群処理、高度な点群活用、最新のi-Construction関連要領への対応を進めた。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「3D点群処理システム「TREND-POINT」については、最新のi-Construction 関連要領への対応と、点群処理・活用機能をさらに強化したVer.8を 2020年9月にリリースいたしました。CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」については、2023年の原則BIM/CIM化を見据えた活用支援機能の搭載と、「TREND-CORE VR」にインターネット網を利用した遠隔地コラボレーション(複数人同時体験)機能を搭載し、非接触・リモート型業務を支援するVer.7を2020年12月にリリースしております。」

    TREND-POINT Ver.8をリリースしてi-Construction対応・点群機能を強化し、TREND-CORE Ver.7ではBIM/CIM活用支援と遠隔地コラボレーション機能を実装した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」については、仮設道路計画、法枠計画、施工履歴連携などの施工検討の高度化を支援する新機能を追加し、Ver.6を2019年8月にリリースいたしました。同時に、3D点群処理システム「TREND-POINT」においては、i-Constructionの各要領(案)への対応を行うとともに、測量・設計用途に利用する機能強化を行い、Ver.7をリリースいたしました。」

    TREND-CORE Ver.6とTREND-POINT Ver.7をリリースし、施工検討の高度化、i-Construction対応、測量・設計用途の機能強化を進めた。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「土木事業部においてはCIM関連商品である3次元施工管理システムの導入が拡大し、また建設インフラ事業部においては主要製品である点群処理システムの導入が拡大したことで、両事業部も前年同期比増収となっております。」

    CIM関連の3次元施工管理システムと点群処理システムの導入が拡大し、両事業部の増収につながったと記載している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「測量分野は、3次元計測ニーズの増加に伴うアプリケーションへの移行が着実に進んだほか、点群処理システムの導入も好調に推移しました。土木分野は国土交通省がi-Constructionと共に推進する「BIM/CIM」のニーズが拡大し、CIMコミュニケーションシステムの新規導入が増加しました。」

    3次元計測対応アプリケーションへの移行、点群処理システム導入、CIMコミュニケーションシステムの新規導入が進展した。
  13. FY2019-Q3導入需要伸長・増収増益有価証券報告書

    「引続き、i-Constructionにかかわる「急速に変化する3次元化への対応」の需要は高く、当社製品の売上も堅調に推移しております。特に、測量分野での新規並びにシステムチェンジの需要、点群処理システムの測量・土木ユーザーでの追加需要が伸長しました。IT導入補助金制度の後押しもあり、前年同期比で増収増益となりました。」

    前四半期までに記載されたTREND-POINT等の導入鈍化・需要未達から、3次元化対応の新規・システムチェンジ・追加需要が伸長し、測量土木CAD事業が前年同期比で増収増益となったと記載している。
  14. FY2019-Q2TREND-POINT導入一段落・需要未達、TREND-CORE需要増も減収有価証券報告書

    「土木分野では、i-Construction普及に伴い急成長を遂げてきた点群処理システム「TREND-POINT」の国土交通省工事を受注する地場建設業者向けの導入が一段落し、i-Construction需要は当初予測を若干下回りました。BIM/CIM対応を見据えた3次元コミュニケーションシステム「TREND-CORE」の導入需要は増加したものの、前年同期比では減収となりました。」

    TREND-POINTは地場建設業者向けの導入が一段落し、i-Construction需要が当初予測を下回った。一方、TREND-COREの導入需要は増加したが、測量土木CAD事業は前年同期比で減収となった。
  15. FY2019-Q1TREND-POINT鈍化・TREND-CORE加速有価証券報告書

    「測量分野ではドローンやレーザースキャナーの普及により3次元計測ニーズは拡大し、3次元データをスムーズに扱うことを可能にした64bitアプリケーション「TREND-ONE」への既存システムからのシステムチェンジが好調に推移しました。土木分野では「i-Construction」に対応した点群処理システム「TREND-POINT」の導入拡大は若干鈍化しましたが、現場の3次元見える化を進める建設会社へのCIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」の導入が加速しています。」

    TREND-POINTの導入拡大は若干鈍化した一方、TREND-COREの導入は加速し、TREND-ONEへのシステムチェンジは好調に推移した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「土木CADソフトウエアにおいてはi-Construction土工・舗装工に続き、ICT浚渫工に対応した3次元点群処理システム「TREND-POINT Ver5.1」を平成30年1月にリリースし、導入が引き続き好調に推移しました。新たな3次元データ利活用の手法として、CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」で作成された3次元モデルデータと現況点群データをマッチングすることにより、既設の構造物等との干渉確認や計測業務の大幅な効率化を実現しました。」

    TREND-POINTのICT浚渫工対応版を発売し、TREND-COREでは3次元モデルと現況点群のマッチングによる新たな活用方法を実現した。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、土木分野では3次元データ活用ニーズは引き続き増加傾向にあり、点群処理システム「TREND-POINT」、CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」の導入が順調に推移しております。」

    3次元データ活用ニーズを背景としたTREND-POINT・TREND-COREの導入進展を再確認しているが、新たな段階や具体的な達成事実は示していない。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また3次元計測ニーズの増加により点群処理システム「TREND-POINT」の導入が順調に推移しました。」

    3次元計測ニーズを背景としたTREND-POINTの導入進展を再確認しているが、新たな段階や具体的な達成事実は示していない。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ドローンやレーザースキャナーの普及により3次元計測ニーズは拡大し、建設会社、測量会社への3D点群処理システム「TREND-POINT」の導入が順調に推移しました。また現場の3次元化、見える化を進める建設会社へのCIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」の導入が進み、ソフトウエアの売上が増加しました。」

    TREND-POINTの導入が建設会社・測量会社で順調に推移し、TREND-COREの導入進展とソフトウエア売上増加を記載している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「重点ターゲット層において「TREND-POINT」の導入が大きく伸びました。また、CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」も同時に導入されるケースが増加しました。」

    TREND-POINTの導入が重点ターゲット層で大きく伸び、TREND-COREも同時導入されるケースが増えた。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「新商品の投入や市場における3次元計測対応のニーズから「TREND-POINT」の導入が進みました。」

    新商品投入と3次元計測ニーズを背景に、TREND-POINTの導入が進んだと記載している。i-Construction対応のTREND-COREについても導入進展を記載している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「市場における3次元計測対応のニーズから点群処理ソフト「TREND-POINT」の導入が急速に進んでおり、今後も更なる普及が見込まれます。」

    3次元計測ニーズを背景としたTREND-POINTの導入拡大を再掲している。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、地場建設会社や測量会社への3D点群処理システム「TREND-POINT」の導入が進み、ソフトウエアの売上が増加しました。」

    TREND-POINTの導入先が大手企業に加えて地場建設会社・測量会社へ広がり、売上増加に至ったと記載している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「2014年度より積極的に取り組んでいた3次元対応商材である「TREND-POINT」と、3D土木施工システム「TREND-CORE」が市場に評価され、大手ゼネコンと地場大手建設会社への導入が急速に進んでいます。」

    3次元対応商材が市場評価を受け、大手ゼネコン等への導入が進んでいると記載している。
一緒に動いた変遷

「増収増益とキャッシュの積み上げ」は、この変遷が動いた24回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益とキャッシュの積み上げ12回
  3. 2安定的・継続的な配当11回
  4. 33次元データ活用とi-Constructionへの対応11回
  5. 4BIM連携・GLOOBEの機能強化10回
  6. 5ストックビジネスの強化9回
  7. 6保守サービス加入件数の増加9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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