建築CAD事業の売上微増・営業減益
FY2018-Q1に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07前進決算
「これらの結果、前年同期比で増収増益となりました。」
建築システム事業は、建築基準法改正対応、大手・中堅顧客のライセンス増設、ARCHITREND ONEのセット提案、BIM関連製品の新規導入・増設を背景に増収増益となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は8,032百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は3,181百万円(前年同期比26.3%増)となりました。」
建築システム事業は前年度の売上高6,905百万円・営業利益2,519百万円から増収増益となった。法改正対応製品、アカウント増設、価格改定、BIM関連需要が寄与した。 - 2026-05-08前進決算
「建築システム事業の売上高は8,032百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は3,181百万円(前年同期比26.3%増)となりました。」
建築システム事業の増収増益実績を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は3,901百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は1,528百万円(前年同期比18.6%増)となりました。」
建築システム事業は前年同期比で増収増益となった。法改正対応の新機能、新規顧客獲得、ライセンス増設、BIM関連製品の新規導入、価格改定が寄与した。 - FY2025前進有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は6,905百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益2,519百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」
建築システム事業は前年度の売上高6,454百万円・営業利益2,121百万円から増収増益となった。法改正対応製品、ストック型サービス、価格改定が寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は3,396百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は1,288百万円(前年同期比35.6%増)となりました。当中間連結会計期間は、住宅事業及び建材事業では、2025年の建築基準法改正に伴う対応需要の拡大により、法改正対応プログラム関連製品の売上が堅調に推移いたしました。BIM事業では、2024年5月にリリースした「GLOOBE2024」において国産BIMシステムの強みを活かした展開により新規ユーザーの獲得につながりました。また、全ての事業で製品の価格改定告知による後押しもあり、前年同期比で増収増益となりました。」
建築システム事業は中間期に増収増益となった。2025年建築基準法改正対応製品、GLOOBE2024の新規ユーザー獲得、価格改定告知が売上・利益を支えたと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は6,454百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益2,121百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」
建築システム事業は通期で増収増益となり、リノベーション需要、建築基準法改正、施工BIM、新規導入が売上を支えた。 - FY2024-Q3増収・営業減益有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は4,746百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益1,495百万円(前年同期比4.6%減)となりました。」
建築システム事業は前年同期比で増収となった一方、営業利益は減少した。保守サービス、3Dカタログサイト、施工BIMの新規導入が売上を支えた一方、人件費・旅費・展示会費が増加した。 - FY2024-Q2増収・営業減益有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は3,095百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は949百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」
建築システム事業は前年同期比で増収となった一方、営業利益は減少した。ストックビジネスの伸長やGLOOBE2023による新規ユーザー増加があった一方、グループ会社間の配置転換に伴う人件費増加が減益要因となった。 - FY2024-Q1増収・営業減益有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は1,480百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は403百万円(前年同期比13.7%減)となりました。」
建築システム事業は前年同期比で増収となった一方、営業利益は減少した。グループ会社間の配置転換による人員増加に伴う人件費増加が減益要因として記載されている。 - FY2023通期で減収減益有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は6,089百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益は2,068百万円(前年同期比16.6%減)で減収減益となりました。」
建築システム事業は、IT導入補助金の主要対象事業変更による製品販売の伸び悩みと、営業活動再開に伴う費用増加により通期で減収減益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は4,527百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は1,567百万円(前年同期比15.7%減)で減収減益となりました。」
建築システム事業が前年同期比で減収減益となった状況を再確認している。ストックビジネスは伸長した一方、製品販売の伸び悩みと営業再開に伴う費用増加が記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は2,984百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は1,035百万円(前年同期比11.8%減)で減収減益となりました。」
建築システム事業は、IT導入補助金の採択率低下による住宅事業の製品販売の伸び悩みを背景に、前年同期比で減収減益となった。 - FY2023-Q1減収減益有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は1,422百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は467百万円(前年同期比4.0%減)で減収減益となりました。」
建築システム事業は前年同期比で減収減益となった。建材事業のストックビジネスは伸長したが、住宅事業の製品販売が伸び悩んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は6,493百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は2,481百万円(前年同期比11.4%増)と増収増益となりました。」
建築システム事業は通期で増収増益となり、売上高6,493百万円、営業利益2,481百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は4,775百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は1,859百万円(前年同期比9.3%増)と増収増益となりました。」
建築システム事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上高4,775百万円、営業利益1,859百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は3,101百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は1,174百万円(前年同期比18.0%増)と増収増益となりました。」
建築システム事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高3,101百万円、営業利益1,174百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「建築システム事業の売上高は1,449百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は487百万円(前年同期比74.1%増)と増収増益となりました。」
建築システム事業は第1四半期に増収増益となり、売上高1,449百万円、営業利益487百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「建築CAD事業の売上高は6,078百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は2,227百万円(前年同期比43.8%増)と増収増益となりました。」
建築CAD事業は通期で増収増益となり、売上高6,078百万円、営業利益2,227百万円となった。 - FY2021-Q3増収増益へ回復有価証券報告書
「建築CAD事業の売上高は4,510百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は1,701百万円(前年同期比37.3%増)と増収増益となりました。」
建築CAD事業は、FY2021-Q2の減収増益から、売上高・営業利益とも前年同期を上回る増収増益となった。 - FY2021-Q2減収増益有価証券報告書
「建築CAD事業の売上高は2,855百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は995百万円(前年同期比3.0%増)と減収増益となりました。」
建築CAD事業は、第1四半期の減収減益から、上半期では減収増益に転じた。IT導入補助金による住宅事業の売上支援や、建材・BIM事業の継続取引社数増加・営業体制変更が記載されている。 - FY2021-Q1減収減益有価証券報告書
「建築CAD事業の売上高は1,226百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は279百万円(前年同期比19.2%減)と減収減益となりました。」
建築CAD事業は第1四半期に前年同期比で減収減益となった。住宅事業部の売上伸び悩みが記載される一方、建材事業部・BIM事業部は増収となった。 - FY2020減収減益有価証券報告書
「建築CAD事業の売上高は5,480百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は1,549百万円(前年同期比8.5%減)となりました。」
建築CAD事業は通期で減収減益となった。住宅事業の減収に加え、建材事業の受託関連売上の減少等を記載している。 - FY2020-Q3増収減益有価証券報告書
「建築CAD事業の売上高は4,140百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は1,238百万円(前年同期比2.5%減)と増収減益となりました。」
第3四半期累計の建築CAD事業は小幅な増収となった一方、営業利益は減少した。減益要因として人件費増加が主な要因と記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「建築CAD事業の売上高は2,885百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は966百万円(前年同期比22.9%増)と増収増益となりました。」
建築CAD事業は上半期に増収増益となり、売上高2,885百万円、営業利益966百万円となった。 - FY2020-Q1減収減益有価証券報告書
「建築CAD事業の売上高は1,256百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益は346百万円(前年同期比16.4%減)と減収減益となりました。」
建築CAD事業は第1四半期に前年同期比で減収減益となった。住宅事業部の製品販売が伸び悩んだ一方、建材事業部・BIM事業部は増収となった。 - FY2019通期で増収・営業増益有価証券報告書
「建築CAD事業の売上高は5,665百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は1,661百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」
建築CAD事業は通期で小幅な増収となり、営業利益は前年同期比8.6%増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の建築CAD事業は、売上高4,125百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は1,224百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」
建築CAD事業は、前年同期比で減収となる一方、営業利益は増益となる傾向が続いている。 - FY2019-Q2減収・営業増益有価証券報告書
「当上半期の建築CAD事業は、新設住宅着工戸数の前年同期比減少やIT導入補助金の補助金額減額等の影響もあり、売上高2,651百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は746百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」
建築CAD事業は前年同期比で減収となった一方、営業利益は増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「しかしながら、将来、建築業界の深刻な人手不足が予測される中、働き方改革でIT導入への投資意欲の高まりもあり、建築CAD事業の売上高は1,353百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は391百万円(前年同期比50.2%増)となりました。」
建築CAD事業は売上高1,353百万円、営業利益391百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、建築CAD事業の売上高は5,623百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は1,529百万円(前年同期比37.5%増)となりました。」
通期の建築CAD事業は売上高5,623百万円、営業利益1,529百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、建築CAD事業の売上高は4,226百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は1,154百万円(前年同期比46.4%増)となりました。」
第3四半期累計の建築CAD事業は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、建築CAD事業の売上高は2,714百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は678百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」
第2四半期累計の建築CAD事業は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「この結果、建築CAD事業の売上高は1,279百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は260百万円(前年同期比9.0%減)となりました。」
当第1四半期の建築CAD事業は、売上高が前年同期比1.3%増となる一方、営業利益は同9.0%減となった。