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福井コンピュータホールディングス(9790)・施策前進

3次元データ活用とi-Constructionへの対応

FY2016に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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測量技術資産を活用した製品・サービス革新4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国土交通省は、建設現場の生産性向上を目的として「i-Construction 2.0」を推進しており、施工・データ連携・施工管理の各プロセスにおけるオートメーション化を軸に、少人数でも安全かつ効率的に作業できる現場の実現を目指しています。」

    i-Construction 2.0の施工・データ連携・施工管理のオートメーション化に対応し、建設生産プロセス全体のデジタル化・高度化を進めている。
  2. 2026-05-08前進決算

    「国土交通省が推進するi-ConstructionやBIM/CIMの普及、国土地理院による作業規程の改正等の市場動向を的確に捉え、これらに対応した製品・機能の提供を進めたほか、新たな3次元表現技術である3D Gaussian Splatting(3DGS)の読込みへの対応を行ったことにより、関連ソフトウエアの売上増加につながりました。」

    i-Construction・BIM/CIM・作業規程改正への対応に加え、3D Gaussian Splattingの読込み対応を具体化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、測量・土木事業の3次元化の進展、国土交通省によるi-Construction推進や、国土地理院による作業規程の準則の一部改正を背景とした需要増加により売上が増加いたしました。」

    測量・土木分野の3次元化、i-Construction推進、作業規程の準則改正を背景に、3次元対応需要と売上が増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「国土交通省は建設現場の生産性向上を目的に、2024年4月に「i-Construction 2.0」を策定し、2040年度までに生産性を1.5倍向上させる目標を掲げました。…当社は、この方針に基づき、建設業のあらゆるプロセスにおける省人化と生産性向上に貢献する商品・サービスの開発を継続的に進めています。」

    従来のi-Construction・BIM/CIM対応から、i-Construction 2.0の2040年度生産性1.5倍目標を背景とした、建設プロセス全体の省人化・生産性向上対応へ進展している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、国土交通省が推進する「i-Construction 2.0」やBIM/CIM原則適用により、3次元対応商材の需要が拡大し、売上に大きく貢献しました。」

    従来のi-Construction対応から「i-Construction 2.0」およびBIM/CIM原則適用を背景とする3次元対応商材の需要拡大へ進展し、売上への貢献を記載している。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「インフラを取り巻く社会情勢の課題解決のために、建設現場の生産性を2025年度までに2割向上させることを目指す国土交通省は、2023年度からのBIM/CIM原則化を契機とし、建設現場の省人化対策やリモート・オフィス化をさらに加速させる方針です。当社は引き続き、建設業の全てのプロセスにおける省人化や工期短縮に寄与する商品、サービスの開発を行っております。」

    BIM/CIM原則化を背景に、省人化・工期短縮に寄与する商品・サービス開発を継続している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、2023年度に開始されたBIM/CIM原則化を背景に点群処理ソフトやBIM/CIMコミュニケーションシステムを主な製品とする建設インフラ事業の継続取引社数が伸び、売上が好調に推移しました。」

    2023年度開始のBIM/CIM原則化を背景に、点群処理ソフト・BIM/CIMコミュニケーションシステムの継続取引社数が伸び、建設インフラ事業の売上が好調に推移した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「BIM/CIM原則化に伴う3次元への対応需要の拡大により点群処理ソフトである「TREND-POINT」やBIM/CIMコミュニケーションシステムである「TREND-CORE」を主な製品とする建設インフラ事業の売上が好調に推移し、売上増加に寄与しました。」

    BIM/CIM原則化に伴う3次元対応需要の拡大が、TREND-POINT・TREND-COREを主な製品とする建設インフラ事業の売上を引き続き後押しした。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「測量土木システム事業の売上高は1,806百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は844百万円(前年同期比9.1%増)となりました。当第1四半期連結累計期間は、BIM/CIM原則化に伴う3次元への対応需要の拡大により点群処理ソフトを主な製品とする建設インフラ事業の売上が好調に推移し、売上増加に寄与しました。」

    BIM/CIM原則化に伴う3次元対応需要の拡大と、点群処理ソフトを主力とする建設インフラ事業の売上好調を再確認している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「測量土木システム事業におきましては、国の施策であるi-Constructionへの移行は今もなお継続しており、IT導入補助金が売上増加に寄与してきました。しかしながら、昨年度と比較し今年度はIT導入補助金の制度変更により採択件数が減少し売上高への寄与は限定的で製品販売が伸び悩みましたが、主に保守サービス等のストックビジネスは順調に推移しました。結果、売上は前年同期比概ね同水準となりました。」

    i-Constructionへの移行が継続している一方、IT導入補助金の制度変更による採択件数減少で製品販売への寄与が限定的となったことを記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「測量土木システム事業におきましても、IT導入補助金のデジタル化基盤導入類型枠の追加による採択率の低下の影響を受けましたが、i-Constructionの普及により点群処理ソフトを主な製品とする建設インフラ事業の売上が好調に推移し、売上増加に寄与しました。」

    i-Constructionの普及が点群処理ソフトを中心とする建設インフラ事業の売上を引き続き後押ししたと記載している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「一方で、これまで当社グループの業績を後押しておりますIT導入補助金の採択やi-Constructionの普及に関しましては、引き続き業績に寄与致しました。」

    i-Constructionの普及がIT導入補助金とともに引き続き業績に寄与したと記載している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「測量土木システム事業におきましては、i-Constructionの普及やBIM/CIM推進にかかわる国の施策、IT導入補助金等による売上の後押しにより、土木事業並びに建設インフラ事業を中心に業績は堅調に推移し、同セグメント内の業績は前年同期比で増収増益となりました。」

    i-Construction、BIM/CIMに関する国の施策、IT導入補助金が、土木・建設インフラ事業の業績を引き続き後押ししたと記載している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「測量土木システム事業におきましては、i-Constructionの普及やBIM/CIMにかかわる国の施策等の後押しもあり、土木事業並びに建設インフラ事業を中心に業績は堅調に推移し、同セグメント内の業績は前年同期比で増収増益となりました。」

    i-Constructionの普及およびBIM/CIMに関する国の施策が、土木・建設インフラ事業の業績を引き続き後押ししたと記載している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「測量土木システム事業におきましては、i-Constructionの普及やBIM/CIMにかかわる国の施策等の後押しもあり、土木事業並びに建設インフラ事業を中心に業績は堅調に推移し、同セグメント内の業績は前年同期比で増収増益となりました。」

    i-Constructionの普及とBIM/CIMに関する国の施策が、土木事業・建設インフラ事業の業績を引き続き後押ししたと記載している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方で、これまで当社グループの業績を後押しておりますIT導入補助金の採択やi-Constructionの普及に関しましては、引き続き業績に寄与致しました。」

    i-Constructionの普及がIT導入補助金とともに引き続き業績に寄与したと記載している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、測量事業にて前年度のシステムチェンジ需要の反動減があったものの、IT導入補助金の採択、並びに建設現場の生産性向上を図るi-Constructionの普及による、建設インフラ事業の主要製品である点群処理ソフトの売上増加により、前年同期比増収となっております。」

    i-Constructionの普及とIT導入補助金の採択が点群処理ソフトの売上を支え、測量土木CAD事業の増収につながったことを再確認している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、IT導入補助金の採択、並びに建設現場の生産性向上を図るi-Constructionの普及により、建設インフラ事業の主要製品である点群処理ソフトの売上増加を中心に同セグメント内の業績は堅調に推移しております。」

    i-Constructionの普及とIT導入補助金の採択が点群処理ソフトの売上を支え、測量土木CAD事業の業績が堅調に推移したと再確認している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「測量土木CAD事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業の活動自粛等により、売上の伸長は限定的となったものの、引き続き建設現場の生産性向上を図るi-Constructionの普及が売上の後押しとなり、同セグメント内の業績は前年同期比概ね横ばいにて推移しました。」

    i-Constructionの普及が引き続き測量土木CAD事業の売上を支えた一方、新型コロナウイルス感染症に伴う営業活動自粛により売上の伸長は限定的だった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「建設現場の生産性向上を図るi-Constructionの普及並びに第2四半期連結会計期間でのIT導入補助金の採択が売上の後押しとなり、同セグメント内の全事業において業績は増収増益にて着地いたしました。」

    i-Constructionの普及とIT導入補助金を背景に、測量土木CADセグメント内の全事業が増収増益で着地した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「建設現場の生産性向上を図るi-Constructionの普及並びに第2四半期連結会計期間でのIT導入補助金の採択が売上の後押しとなり、同セグメント内の全事業において業績は堅調に推移しております。当第3四半期連結会計期間におきましてはIT導入補助金採択による売上の反動減等の要因もあり、前年度の同期間と比べやや減収となりましたが、第3四半期連結累計期間では前年同期比で増収増益と堅調に推移しております。」

    i-Constructionの普及とIT導入補助金が測量土木CAD事業の売上を支え、四半期会計期間では反動減があったものの、累計期間では増収増益となったと記載している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「建設現場の生産性向上を図るi-Constructionの普及並びにIT導入補助金が売上の後押しとなり、同セグメント内の全事業において業績は堅調に推移しました。」

    i-Constructionの普及とIT導入補助金が測量土木CAD事業の売上を後押しし、同セグメントの全事業で業績が堅調に推移したと再確認している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「測量土木CAD事業の売上高は1,522百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は635百万円(前年同期比14.3%増)となりました。建設現場の生産性向上を図るi-Constructionの普及が引続き売上の後押しとなり、同セグメント内の全事業部において業績は堅調に推移しました。」

    i-Constructionの普及が引き続き売上を後押しし、測量土木CADセグメント内の全事業部で業績が堅調に推移したと記載している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「建設現場の生産性向上を図るi-Constructionの普及が着実に進み、ICT活用が拡大し続けていること、また、測量・土木分野においても「IT導入補助金」の積極的な導入支援を行い、875件の採択を受けることができたことにより、前年同期比で増収増益となりました。」

    i-ConstructionとICT活用の普及が進み、測量土木分野で875件のIT導入補助金採択につながったと記載している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「引続き、i-Constructionにかかわる「急速に変化する3次元化への対応」の需要は高く、当社製品の売上も堅調に推移しております。特に、測量分野での新規並びにシステムチェンジの需要、点群処理システムの測量・土木ユーザーでの追加需要が伸長しました。」

    i-Constructionに伴う3次元化対応需要の高さと、測量分野の新規・システムチェンジ需要、点群処理システムの追加需要を再確認している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国土交通省は2018年度を「i-Construction深化の年」と位置付け、ICT対象工事の発注件数は増加、対象工種も拡大。当社グループではi-Construction対象工事でなくとも、「ICTの普段使い」による、建設会社の生産性向上を推進するアクションプランを積極的に展開してきました。」

    i-Constructionが「深化の年」に入り、対象工事・工種の拡大に対応して、「ICTの普段使い」による生産性向上のアクションプランを展開した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国土交通省が推進する「i-Construction」は3年目を迎え、建設生産システム全体の生産性は確実に向上しています。また「深化の年」と位置付けられた2018年度は、ICT浚渫工(河川)等の工種拡大・CIMの更なる活用・測量におけるICT活用拡大が推進テーマとなっています。当社グループでは、土木測量業界の3次元化で生産性向上を支援する「3Dアクションプラン2018」を積極的に展開しています。」

    i-Constructionが3年目に入り、2018年度の工種拡大・CIM活用・測量ICT活用を対象とする「3Dアクションプラン2018」を展開している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「国土交通省が推し進める、調査・測量から設計・施工・維持管理までのあらゆるプロセスでICT等を活用して建設現場の生産性向上を図る「i-Construction」は2年目を迎え、建設業界における3次元データの更なる促進を目指し、当連結会計年度は「3次元アクションプログラム」を積極的に推進してまいりました。」

    i-Constructionが2年目となり、3次元アクションプログラムの推進、ICT舗装工・浚渫工への対応、3次元データ活用を進めた。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国土交通省が推し進めるi-Construction関連では今年度の国の発注機関からのICT工事やi-Construction発注数は1,400件を超えています。自治体においてもICT活用モデル工事が発注されており、当社グループは工事受注事業者への支援を行うことで、自治体での普及促進を行ってまいりました。」

    i-Constructionについて、国のICT工事・発注数が1,400件を超え、自治体でもICT活用モデル工事が発注される段階となった。工事受注事業者への支援を通じた自治体普及も記載している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国土交通省は2017年度を「i-Construction前進の年」と位置づけ、今年度も1,000件以上の適用工事を発注する見通しです。更に地方自治体における実施を推進すべく様々な取組みを行っており、これにより「働き方改革」を推進し、業界企業の経営体質の改善を図ろうとしています。このような国の取組みを後押しすべく、平成29年度に改訂及び追加された新基準を建設業界の皆さまにいち早く理解していただき、更なるi-Constructionの普及と建設業界への浸透を進めるべく、マンガ・イラスト等による解説本「アイコンサプリBOOK2017年度版」を制作いたしました。商品開発においては、i-Construction対象工事に新たに追加された工種であるICT舗装工への対応をいち早く行いました。」

    i-Constructionについて、2017年度の1,000件以上の適用工事見通し、新基準の解説本制作、ICT舗装工への商品対応という具体的な展開を記載している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「2017年3月31日に国土交通省が「i-Construction」の更なる推進に向け、新たな要領・基準を公開しました。主な項目としては、ICT土工基準類の改訂、新たにICT舗装工、ICT浚渫工の導入、CIMガイドラインの策定、i-Bridgeの試行などが掲げられるとともに、i-Construction地方協議会の構築も進められています。これにより都道府県においてもモデル工事が実施され、国土交通省直轄工事だけでなく都道府県発注の工事においても「i-Construction」の拡大が予想されます。当社グループは新たな工種への対応に向けた商品開発を進めるとともに、業界への最新動向の発信を行なうi-Constructionセミナーを全国の主要都市で開催しました。」

    国土交通省による新たな要領・基準の公開、新工種・CIM等への展開、地方協議会の構築が進む中、新工種対応の商品開発と全国主要都市でのセミナー開催を進めている。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「また、平成28年度から国土交通省が推進する「i-Construction」が本格的に実施されたことに伴い、3次元計測ニーズが拡大したことから、土木業者だけでなく測量業者にも3次元点群処理システム「TREND-POINT」の導入が進みました。また、CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」も同時に導入されるケースが増加し、今後は「i-Construction」及び「CIM」への対応として、土木分野においても3次元ニーズは拡大すると予測されます。」

    i-Construction・CIM対応について、測量業者へのTREND-POINT導入拡大とTREND-COREの導入ケース増加を年次実績として記載している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、土木CADソフトウエアについては、本年度より国土交通省が推進する「i-Construction」が本格的に実施されております。「アイコンサプリ」と題したマンガを交えた解説本を刊行することで、実際に工事を受注される皆さまへの情報発信を行い、「i-Construction」の推進に努めた結果、「TREND-POINT」やCIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」の導入が進みました。」

    i-Construction対応について、解説本の刊行による情報発信を実施し、TREND-POINTおよびTREND-COREの導入進展につながったと記載している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、土木CADソフトウエアについては、本年度より国交省が推進する「i-Construction」が本格的に実施されていることから、「EX-TREND武蔵」と共に、CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」や測量分野同様、「TREND-POINT」の導入が進んでおります。」

    i-Constructionの本格実施と、それに対応するTREND-CORE・TREND-POINT等の導入進展を引き続き記載しているが、新たな段階や具体的な達成事実は示していない。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「2015年11月に国土交通省より建設現場のICT技術活用による生産性向上を目的として「i-Construction」を導入すると表明されました。また、2016年3月30日には国土交通省よりICT土工を新年度から全面的に実施し、土工における調査・測量、設計、施工、検査のプロセスにおいて、現在の紙図面を前提とした基準類を変更し、3次元データによる15の新基準を2016年4月より導入することが表明されました。これに伴い、全国各地の建設現場で本格的に「i-Construction」の取り組みが開始されています。そのため、大手ゼネコンだけでなく地場建設会社がドローンやICT建機に加え、数量算出やヒートマップ作成のソフトウエアの導入を積極的に行っています。当社はソフトウエアのさらなる普及に向けて3D点群による出来形及び出来高管理に対応する商品開発を進めており、このような市場環境の中、全国主要都市で「i-Constructionセミナー」を開催し、業界全体の牽引役として「i-Construction」の推進に努めてまいりました。」

    i-Constructionが制度導入・現場での本格開始段階に進み、3D点群対応商品の開発と全国主要都市でのセミナー開催を進めている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「2014年度より積極的に取り組んでいた3次元対応商材である「TREND-POINT」と、3D土木施工システム「TREND-CORE」が市場に評価され、大手ゼネコンと地場大手建設会社への導入が急速に進んでいます。2016年度はi-Construction元年となり、今後さらに測量土木業界での3次元データ活用を見据えたシステム導入が進むと予測されます。」

    3次元対応商材を通じ、i-Constructionによる測量土木業界の3次元データ活用拡大を見据えている。
一緒に動いた変遷

「安定的・継続的な配当」は、この変遷が動いた36回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131311999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的・継続的な配当13回
  3. 2増収増益とキャッシュの積み上げ13回
  4. 3TREND-POINT・TREND-COREの導入拡大11回
  5. 4測量土木CAD事業の増収増益9回
  6. 5建築CAD事業の売上微増・営業減益9回
  7. 6CAD以外の新製品・新サービスの創出9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福井コンピュータホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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