Komori
ナック(9788)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-10)では「対処」

人件費・販売管理費増加によるレンタル事業利益の圧迫

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2017悪化FY2024-Q1 – 2026-05-152016: 12017: 220172018: 120182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
材料費・人件費等のコスト増による売上変動下の営業減益8社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

ナックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10対処決算説明資料

    「価格改定による増収及び販促効率向上等の販管費の抑制により前年同期比で増加」

    レンタル事業では価格改定と販促効率向上等による販管費抑制により、営業利益が前年同期の271百万円から365百万円へ増加した。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「ダスキン事業での新規出店に伴う地代家賃や車両費、受注獲得に向けた販売促進費の増加に伴い販売費及び一般管理費が増加したことで、営業利益は前期比で減少しました。」

    新規出店に伴う地代家賃・車両費・販促費の増加がレンタル事業利益を押し下げる状況を継続している。
  3. 2026-05-15悪化決算説明資料

    「新規出店や受注獲得に向けた販促費増加に伴い販売管理費が増加し前期比で同水準(微減)」

    新規出店・受注獲得向けの販促費増加が販売管理費を押し上げ、レンタル事業営業利益の減少要因となった。元スレッドは変更しない。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「損益面では、ダスキン事業での売上高減少に加え、ダストコントロール部門での新規出店に伴う地代家賃や車両費、受注獲得に向けた販促費の増加に伴い販売費および一般管理費が増加したことで、営業利益は前年同期比で減少しました。」

    新規出店に伴う地代家賃・車両費と受注獲得向け販促費の増加が、レンタル事業の利益を押し下げた。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面では、ダスキン事業、ウィズ事業での売上高増加があったものの、株式会社アーネストの売上高が減少した影響で営業利益は前年同期比で減少しました。」

    ダスキン事業とウィズ事業の増収があったものの、アーネストの売上高減少によりレンタル事業の営業利益が前年同期比で減少した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「損益面では、株式会社アーネストの売上総利益率が低下した影響で営業利益は前年同期比で同水準(微減)となりました。」

    事業拡大に伴う販売管理費増加を売上高増加が補ってきた状況から、当四半期はアーネストの売上総利益率低下によりレンタル事業の営業利益が前年同期比で微減となった。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「損益面では、主にケアサービス部門の事業拡大による販売費及び一般管理費の増加を、ダスキン事業ダストコントール部門、ウィズ事業及び株式会社アーネストの売上高増加が補い、営業利益は前期比で増加しました。」

    事業拡大による販売管理費増加は続いたものの、複数事業の増収が補い、レンタル事業の営業利益は前期比26.4%増となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面では、株式会社アーネストの寄与に加え、事業拡大による販売費及び一般管理費の増加を、全体的な売上高増加が補い、営業利益は前年同期比で増加しました。」

    事業拡大に伴う販売管理費増加を、全体の売上高増加とアーネストの寄与が補い、レンタル事業の営業利益が前年同期比で増加する構図を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面では、事業拡大による販売費及び一般管理費の増加を、ウィズ事業と株式会社アーネストの売上高増加が補い、営業利益は前年同期比で増加しました。」

    事業拡大による販売管理費増加を、ウィズ事業とアーネストの増収が補い、レンタル事業の営業利益が前年同期比で増加する構図を継続している。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「損益面では、事業拡大による販売費及び一般管理費の増加をウィズ事業及び株式会社アーネストでの売上高増加が補い、営業利益は前年同期比で増加しました。」

    事業拡大による販売管理費増加は続いたものの、ウィズ事業とアーネストの増収が補い、レンタル事業の営業利益は前年同期比42.7%増となった。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「損益面では、害虫駆除事業の売上高減少及び主としてケアサービス部門の販促活動強化による販売費及び一般管理費の増加をダスキン事業部及び株式会社アーネストの売上高増加が補い、営業利益は前年同期比で増加しました。」

    害虫駆除事業の減収とケアサービス部門の販促費増加は続いたが、ダスキン事業とアーネストの増収が補い、営業利益は前年同期比で増加した。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面では、利益率の高い害虫駆除事業の売上高減少及び販売促進活動強化による販売費及び一般管理費の増加をダスキン事業ケアサービス部門の売上高増加が補い、営業利益は前年同期比で増加しました。」

    害虫駆除事業の減収と販促強化による販売管理費増加を、ケアサービス部門の増収が補う構図を継続している。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「損益面では、利益率の高い害虫駆除事業の売上高減少及び販売促進活動強化による販売費及び一般管理費の増加をダスキン事業ケアサービス部門の売上高増加が補い、営業利益は前年同期比で増加しました。」

    害虫駆除事業の減収と販促強化による販売管理費増加は続いたが、ケアサービス部門の増収が補い、営業利益は増加した。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「損益面では、利益率の高い害虫駆除事業の売上高が大幅に減少したことに加え、ダストコントロール商品部門での販売促進強化と、ケアサービス部門での出店及び事業追加により、販売費及び一般管理費が増加したことが響き、営業利益は前期比で減少しました。」

    害虫駆除事業の減収と、販促強化・ケアサービスの出店及び事業追加に伴う販売管理費増加が、レンタル事業の利益を押し下げる状況を継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面では、利益率の高い害虫駆除事業の売上高が大幅に減少したことに加え、ダストコントロール商品部門において、販売促進活動強化による販売費及び一般管理費が増加したことが響き、営業利益は前年同期比で減少しました。」

    害虫駆除事業の大幅減収とダストコントロール部門の販促強化に伴う販売管理費増加が、レンタル事業の営業利益を押し下げる状況を継続している。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「損益面では、利益率の高い害虫駆除事業の売上高が大幅に減少したことに加え、ダストコントロール商品部門において、販売促進活動強化による販売費及び一般管理費が増加したことが響き、営業利益は前年同期比で減少しました。」

    害虫駆除事業の減収とダストコントロール部門の販売促進活動強化に伴う販売管理費増加が、レンタル事業の営業利益減少として実際に表れた。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「損益面では、全ての事業において売上高が堅調に推移した一方で、ダスキン事業におけるトータルケアサービス部門の新規出店と販売促進体制の強化により販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は前年同期比で減少しました。」

    トータルケアサービス部門の新規出店・販促体制強化に伴う販売管理費増加が実際に発生し、レンタル事業の営業利益を押し下げた。
  18. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「損益面では、全ての事業において売上高が堅調に推移した一方で、ダスキン事業におけるトータルケアサービス部門の新規出店と販売促進体制の強化により販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は前年同期と同水準となりました。」

    トータルケアサービスの新規出店・販促体制強化に伴う販売管理費増加が実際に発生し、営業利益を前年同期と同水準にとどめた。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「損益面では、全ての部門において売上高が堅調に推移したこと、前年同期にポイント引当金を計上したことの反動により、営業利益が前年同期比で増加しました。」

    レンタル事業では、全部門の売上が堅調に推移し、前年同期のポイント引当金計上の反動もあり営業利益が増加した。
  20. FY2019顕在化有価証券報告書

    「損益面では、全ての部門において売上高が増加しましたが、株式会社ダスキンとの資本業務提携契約に基づく新規出店のために販売費及び一般管理費が増加したことで営業利益は前期比で微減となりました。」

    ダスキンとの資本業務提携に基づく新規出店費用の増加が、レンタル事業の営業利益減少として実際に表れた。
  21. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「損益面では、全ての部門において売上高が増加したものの、人件費の増加やポイント引当金の計上等により、営業利益は前年同期比で減少しました。」

    人件費増加に加え、ポイント引当金の計上がレンタル事業の営業利益を実際に圧迫した。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「損益面では、人件費とその他の販売管理費が増加したものの、売上高が増加したことで営業利益も前期比で増加しました。」

    人件費・販売管理費の増加は続いたが、売上増加によりレンタル事業の営業利益も増加した。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面では、人件費とその他の販売管理費が増加したことで営業利益が前年同期比で減少しました。」

    レンタル事業で人件費・販売管理費の増加が営業利益を圧迫したとの説明を継続している。
  24. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「損益面では、人件費とその他の販売管理費が増加したことで営業利益が前年同期比で減少しました。」

    レンタル事業で人件費およびその他の販売管理費の増加が営業利益減少要因として実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「分譲住宅分野の弱含み」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分譲住宅分野の弱含み7回
  3. 2個人消費・可処分所得の伸び悩み6回
  4. 3不安定な金融市場と天候不順による景気下押し6回
  5. 4個人消費・金利・地価・住宅政策・消費増税等の環境変化6回
  6. 5広告宣伝費・販売促進費の適正化6回
  7. 6消費増税延期による住宅駆け込み需要の剥落と住宅需要の力強さ欠如6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人件費・販売管理費増加によるレンタル事業利益の圧迫|ナック(9788)の変遷 | Komori