売上債権・棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの資金使用
FY2022-Q2に初出。14回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。142社中39社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに35社。
- 2026-10-27悪化決算
「営業活動の結果使用した資金は、2億51百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の収入から支出へ転じた。棚卸資産、立替郵送料、仕入債務などの増減が資金減少要因として記載されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、18億78百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の6億69百万円から18億78百万円へ増加した。FY2026上半期には支出だったが、通期では黒字を確保している。 - 2026-05-15対処決算
「営業活動の結果得られた資金は、18億78百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の6億69百万円から18億78百万円へ増加した。 - FY2026-H1棚卸資産が再増加する一方、営業キャッシュ・フローは黒字化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、8億23百万円(前年同期は1億4百万円の支出)となりました。これは主に、税引前中間純利益5億61百万円の計上に加えて非資金項目として減価償却費1億80百万円計上、前受金の増加4億97百万円、その他の流動資産の減少98百万円などによって資金が増加した一方で、棚卸資産の増加7億51百万円などによって資金が減少したことによるものであります。」
棚卸資産は7億51百万円増加したが、前受金の増加等により営業キャッシュ・フローは前年同期の1億4百万円の支出から8億23百万円の収入へ転じた。 - FY2025対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、6億69百万円となりました。」
中間期には棚卸資産の増加により営業キャッシュ・フローが支出となっていたが、通期では6億69百万円の営業キャッシュ・フロー収入を確保した。一方、前年度の8億79百万円からは減少している。 - FY2025-H1棚卸資産が再増加し営業キャッシュ・フローが赤字化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、1億4百万円(前年同期は54百万円の収入)となりました。これは主に、税引前中間純利益5億16百万円の計上に加えて非資金項目として減価償却費1億72百万円計上、前受金の増加4億10百万円、売上債権の減少2億4百万円などによって資金が増加した一方で、棚卸資産の増加6億57百万円、その他の流動負債の減少2億65百万円、法人税等の支払い4億95百万円などによって資金が減少したことによるものであります。」
前年度に減少していた棚卸資産が6億57百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の54百万円の収入から1億4百万円の支出へ転じた。 - FY2024対処有価証券報告書
「棚卸資産の減少17億7百万円などによって資金が増加した」
前年度に営業キャッシュ・フローの資金使用要因だった棚卸資産について、当事業年度は17億7百万円減少し、資金増加要因となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「流動資産は、前事業年度末に比べて主に現金及び預金が2億63百万円、電子記録債権が4億8百万円、その他の流動資産が99百万円それぞれ増加しましたが、仕掛品が11億86百万円減少したことにより、全体として133億74百万円(前事業年度末比4億30百万円減)となりました。」
前期から営業キャッシュ・フローや資金繰りの要因となっていた棚卸資産について、仕掛品が11億86百万円減少している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「これは主に、税引前四半期純利益8億12百万円の計上に加えて非資金項目として減価償却費1億81百万円計上、棚卸資産の減少13億38百万円、その他流動負債の増加1億31百万円などによって資金が増加した一方で、前受金の減少16億57百万円、仕入債務の減少5億3百万円、その他流動資産の増加73百万円、法人税等の支払い1億85百万円などによって資金が減少したことによるものであります。」
前期に営業キャッシュ・フローの資金使用要因だった棚卸資産について、当四半期は13億38百万円減少し、資金増加要因となった。一方、前受金の減少は資金減少要因となっている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「流動資産は、前事業年度末に比べて主に現金及び預金が6億40百万円、売上債権が3億85百万円、仕掛品が8億41百万円それぞれ減少したことにより、全体として119億24百万円(前事業年度末比18億81百万円減)となりました。」
前期に営業キャッシュ・フローの資金使用要因として記載された売上債権・棚卸資産について、当四半期末は売上債権と仕掛品が減少している。 - FY2023棚卸資産の増加が継続有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) △477,178」
当事業年度も棚卸資産が4億7,717万8千円増加し、営業キャッシュ・フローの資金使用要因となっている。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは27億625万2千円の収入となった。 - FY2023-Q2棚卸資産の増加が継続有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) △ 237,800」
当第2四半期累計期間も棚卸資産が2億3,780万円増加し、営業キャッシュ・フローの資金使用要因となっている。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは10億62百万円の収入となった。 - FY2022棚卸資産の増加が営業キャッシュ・フローを圧迫有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、11億76百万円(前年同期は13億68百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益15億44百万円の計上に加えて非資金項目の減価償却費4億58百万円計上、仕入債務の増加7億47百万円、売上債権の減少1億41百万円などによって資金が増加した一方で、棚卸資産の増加12億29百万円、法人税等の支払い4億19百万円などによって資金が減少したことなどによるものであります。」
営業活動による資金収入は確保されたが、棚卸資産の12億29百万円増加などにより前年同期の13億68百万円から11億76百万円へ減少した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、1億81百万円(前年同期は3億97百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益6億12百万円の計上に加えて非資金項目として減価償却費2億20百万円計上などによって資金が増加した一方で、売上債権の増加5億56百万円、棚卸資産の増加3億32百万円、法人税等の支払い2億1百万円などによって資金が減少したことによるものであります。」
前年同期は営業活動による資金収入だったが、当第2四半期累計期間は売上債権・棚卸資産の増加などにより資金を使用している。