ディーエムエス(9782)・事実前受金が再増加直近の決算(2026-05-15)では「その他」
前受金・契約負債の増加による営業キャッシュ・フローへの寄与
FY2023に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-05-15。
9記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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契約負債の増加15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15その他決算
「前受金の増減額(△は減少) △7,701 44,775」
前受金は前事業年度の減少から当事業年度の増加へ転じ、営業活動による資金増加要因となった。 - FY2026-H1前受金が再増加有価証券報告書
「前受金の増加4億97百万円」
前年度に減少していた前受金・契約負債について、当中間期は4億97百万円増加し、営業活動による資金増加要因となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度において、契約負債が11,058千円減少した主な理由は、前受金の減少によるものであります。」
前年度に大幅に増加していた契約負債は、当事業年度に1,105万8千円減少し、期末残高は6,651万3千円となった。 - FY2025-H1前受金が再増加有価証券報告書
「前受金の増加4億10百万円」
前年度に減少していた前受金・契約負債について、当中間期は4億10百万円増加し、営業活動による資金増加要因となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度において、契約負債が1,968,906千円減少した主な理由は、前受金の減少によるものであります。」
前年度に増加していた契約負債・前受金は、当事業年度に19億6,890万6千円減少し、営業キャッシュ・フローへの寄与要因から残高減少へ転じた。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べて主に仕入債務が6億9百万円、前受金が13億77百万円それぞれ減少したことにより、全体として39億88百万円(同20億4百万円減)となりました。」
前年度に増加していた前受金・契約負債について、当四半期末の前受金は13億77百万円減少し、負債残高の減少に転じている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べて主に仕入債務が5億3百万円、前受金が16億57百万円それぞれ減少したことにより、全体として38億19百万円(同21億73百万円減)となりました。」
前年度に増加していた前受金・契約負債について、当四半期末の前受金は16億57百万円減少し、負債残高の減少に転じている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べて主に前受金が17億47百万円、仕入債務が3億80百万円、それぞれ減少したことにより、全体として39億73百万円(同20億18百万円減)となりました。」
前年度に増加していた前受金・契約負債について、当四半期末の前受金は17億47百万円減少し、増加状態から反転している。 - FY2023初出有価証券報告書
「契約負債が1,949,802千円増加した主な理由は、前受金の増加によるものであります。」
契約負債は期首9,667万6千円から期末20億4,647万8千円へ増加した。前受金の増加19億4,980万2千円が営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因としても記載されている。