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ディーエムエス(9782)・リスク対処

株式市場等の下落によるその他有価証券評価差額金の減少

FY2019-Q3に初出。23回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。

23記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2024-Q1対処FY2024-Q2 – FY20262019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
純資産・評価差額等の増減70社が書いているテーマ・逆風34社・追い風27社

ディーエムエスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。57社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が1億89百万円(税効果分は除く)増加したことにより、全体として158億74百万円(同8億51百万円減)となりました。」

    その他有価証券評価差額金は当事業年度に1億89百万円増加し、過年度に記載された株式市場下落による評価差額金減少とは異なる増加基調が続いている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が1億2百万円(税効果分は除く)増加した」

    その他有価証券評価差額金は当事業年度に1億2百万円増加し、過年度に記載された株式市場下落による減少とは異なる動きが続いている。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が2億40百万円(税効果分は除く)増加した」

    その他有価証券評価差額金は当事業年度に2億40百万円増加し、過年度に記載された株式市場下落による減少とは異なる動きが継続している。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が1億45百万円(税効果分は除く)増加したことにより、全体として164億12百万円(同10億58百万円増)となりました。」

    その他有価証券評価差額金は前事業年度末から1億45百万円増加し、株式市場等の下落による評価差額金減少リスクが当四半期には実現したとは記載されていない。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「そのほか、その他有価証券評価差額金が1億11百万円(税効果分は除く)増加したことにより、全体として158億89百万円(同5億35百万円増)となりました。」

    その他有価証券評価差額金は前事業年度末から1億11百万円増加し、株式市場等の下落による評価差額金の減少は当四半期には記載されていない。
  6. FY2024-Q1その他有価証券評価差額金が83百万円増加有価証券報告書

    「そのほか、その他有価証券評価差額金が83百万円(税効果分は除く)増加したことにより、全体として157億59百万円(同4億5百万円増)となりました。」

    その他有価証券評価差額金は前事業年度末から83百万円増加し、株式市場等の下落による評価差額金減少は当四半期には記載されていない。
  7. FY2023その他有価証券評価差額金が71百万円増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が71百万円(税効果分は除く)増加したことにより、全体として153億54百万円(同10億14百万円増)となりました。」

    その他有価証券評価差額金は前事業年度末から71百万円増加し、株式市場下落による減少リスクが当期に実現したとは記載されていない。
  8. FY2023-Q3その他有価証券評価差額金が59百万円増加有価証券報告書

    「純資産は、主に利益剰余金が四半期純利益11億13百万円の計上と配当2億34百万円を支払ったことにより、差し引きで前事業年度末に比べて8億79百万円増加したほか、その他有価証券評価差額金が59百万円(税効果分は除く)増加したことにより、全体として153億6百万円(同9億67百万円増)となりました。」

    その他有価証券評価差額金は前事業年度末から59百万円増加した。前四半期累計で示された44百万円増加から、増加額が拡大している。
  9. FY2023-Q2その他有価証券評価差額金が44百万円増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が44百万円(税効果分は除く)増加した」

    前事業年度末からその他有価証券評価差額金が44百万円増加した。
  10. FY2023-Q1その他有価証券評価差額金が46百万円増加有価証券報告書

    「そのほか、その他有価証券評価差額金が46百万円(税効果分は除く)増加したことにより、全体として146億15百万円(同2億75百万円増)となりました。」

    前年度末からその他有価証券評価差額金が46百万円増加し、株式市場下落による評価差額金減少とは異なる動きが示されている。
  11. FY2022その他有価証券評価差額金が26百万円増加有価証券報告書

    「そのほか、資本剰余金が19百万円、その他有価証券評価差額金が26百万円(税効果分は除く)、退職給付に係る調整累計額が17百万円それぞれ増加した」

    その他有価証券評価差額金は当期に26百万円増加し、前年度に続いて減少ではなく増加となった。
  12. FY2022-Q3その他有価証券評価差額金が10百万円増加有価証券報告書

    「そのほか、資本剰余金が19百万円、その他有価証券評価差額金が10百万円(税効果分は除く)それぞれ増加したことにより、全体として141億74百万円(同6億65百万円増)となりました。」

    当第3四半期累計期間では、その他有価証券評価差額金が10百万円増加した。
  13. FY2022-Q2その他有価証券評価差額金が17百万円増加有価証券報告書

    「そのほか、資本剰余金が19百万円、その他有価証券評価差額金が17百万円(税効果分は除く)それぞれ増加したことにより、全体として138億26百万円(同3億17百万円増)となりました。」

    その他有価証券評価差額金は当第2四半期連結累計期間に17百万円増加した。
  14. FY2022-Q1その他有価証券評価差額金が9百万円減少有価証券報告書

    「そのほか、その他有価証券評価差額金が9百万円(税効果分は除く)減少したことにより、全体として135億73百万円(同64百万円増)となりました。」

    前年度通期ではその他有価証券評価差額金が70百万円増加していたが、当第1四半期は9百万円減少した。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が70百万円(税効果分は除く)増加した」

    前年度に株式市場等の下落で評価差額金が減少していたのに対し、当期はその他有価証券評価差額金が70百万円増加している。
  16. FY2021-Q3その他有価証券評価差額金が19百万円増加有価証券報告書

    「そのほか、資本剰余金が17百万円、その他有価証券評価差額金が19百万円(税効果分は除く)それぞれ増加したことにより、全体として130億25百万円(同5億97百万円増)となりました。」

    その他有価証券評価差額金は当第3四半期連結累計期間に19百万円増加したと開示されている。
  17. FY2021-Q1その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書

    「そのほか、その他有価証券評価差額金が18百万円(税効果分は除く)増加したことにより、全体として124億95百万円(同66百万円増)となりました。」

    前年度通期および前四半期までに記載された評価差額金の減少とは異なり、当第1四半期はその他有価証券評価差額金が18百万円増加した。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「そのほか株式市場等の下落を受けてその他有価証券評価差額金が64百万円(税効果は除く)、退職給付に係る調整累計額が48百万円(税効果は除く)減少した」

    株式市場等の下落を受け、その他有価証券評価差額金が通期で64百万円減少したと説明している。
  19. FY2020-Q3その他有価証券評価差額金が26百万円増加有価証券報告書

    「そのほか、その他有価証券評価差額金が26百万円(税効果分は除く)増加したことにより、全体として123億28百万円(同8億35百万円増)となりました。」

    前四半期に続きその他有価証券評価差額金の増加が記載され、当第3四半期累計では26百万円増加した。
  20. FY2020-Q2その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書

    「そのほか、その他有価証券評価差額金が5百万円(税効果分は除く)増加したことにより、全体として119億67百万円(同4億74百万円増)となりました。」

    前四半期まで減少していたその他有価証券評価差額金について、当第2四半期累計では5百万円の増加が記載されている。
  21. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「そのほか、その他有価証券評価差額金が29百万円(税効果分は除く)減少した」

    当第1四半期にその他有価証券評価差額金が29百万円減少したと開示されている。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「そのほか株式市場等の下落を受けてその他有価証券評価差額金が40百万円(税効果は除く)減少した」

    株式市場等の下落を受け、その他有価証券評価差額金が当期に40百万円減少したと説明している。
  23. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「そのほか、株式市場等の下落を受けて、その他有価証券評価差額金が63百万円(税効果分は除く)減少した」

    株式市場等の下落を受け、その他有価証券評価差額金が実際に63百万円減少したと説明している。
一緒に動いた変遷

「売上債権・棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの資金使用」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上債権・棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの資金使用5回
  3. 2デジタル設備と生産・品質管理技術による業務効率化5回
  4. 3基幹システムの更新4回
  5. 4自己株式取得による資本効率向上と株主還元強化4回
  6. 5前受金・契約負債の増加による営業キャッシュ・フローへの寄与4回
  7. 6観光振興イベントの反動によるイベント部門の減収・損失3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディーエムエスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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