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ディーエムエス(9782)・施策前進

デジタル設備と生産・品質管理技術による業務効率化

FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-28。

28記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3前進FY2020 – 2026-05-152016: 320162017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
デジタルプリンター・加工機による案件対応力強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-28前進決算説明資料

    「物流現場の機械・省人化」

    物流現場への機械化・省人化の実装が利益改善要因として示され、設備・生産基盤の効率化が運用成果に結び付いている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資額は4億14百万円であり、主なものは、社宅研修等建物79百万円、業務センター設備1億円、メーリング関連機器20百万円、ネットワーク機器42百万円、パソコンのリプレース1億35百万円、その他35百万円であります。」

    業務センター設備、メーリング関連機器、ネットワーク機器、パソコン等への設備投資を合計4億14百万円実施し、生産性・品質・情報処理基盤の更新を進めている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これは、業務センター等における設備投資1億84百万円によって資金が減少したことによるものであります。」

    業務センター等への設備投資を継続し、生産・品質管理や業務効率化に向けた設備基盤を更新している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資額は9億52百万円であり、主なものは、社宅および賃貸用土地4億72百万円、社宅および賃貸用建物等1億85百万円、業務センター設備費37百万円、メーリング関連機器80百万円、ネットワーク機器・複合機等のリプレース1億36百万円、その他39百万円であります。」

    業務センター設備、メーリング関連機器、ネットワーク機器等への投資を継続し、当事業年度の設備投資額は9億52百万円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これは、業務センター等における設備投資や社宅用土地の取得4億76百万円によって資金が減少したことによるものであります。」

    業務センター等の設備投資と社宅用土地の取得に合計4億76百万円を投じ、生産・品質管理や業務効率化に向けた設備投資を継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資額は5億41百万円であり、主なものは、社宅用土地2億7百万円、業務センター設備費1億26百万円、メーリング関連機器1億25百万円、ネットワーク機器・複合機等のリプレース46百万円、その他36百万円であります。」

    業務センター設備、メーリング関連機器、ネットワーク機器等への設備投資を継続し、当事業年度は総額5億41百万円を投資した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これは、業務センター等における設備投資5億48百万円によって資金が減少したことによるものであります。」

    業務センター等で5億48百万円の設備投資を実施し、生産・品質管理や業務効率化に向けた設備投資を進めている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資額は3億67百万円であり、主なものは、業務センター設備費2億53百万円、メーリング機器50百万円、ネットワーク機器・複合機等のリプレース28百万円、その他35百万円であります。」

    業務センター設備、メーリング機器、ネットワーク機器等への合計3億67百万円の設備投資を実施し、設備・システムによる生産性や品質の向上を進めている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果得られた資金は、13百万円となりました。これは主に、子会社の清算による収入1億16百万円によって資金が増加した一方で、業務センターにおける設備投資1億6百万円によって資金が減少したことによるものであります。」

    業務センターにおける1億6百万円の設備投資を実施し、生産・品質管理や業務効率化に向けた設備投資を継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資額は2億38百万円であり、主なものは、メーリング関連機器99百万円、ネットワーク機器・複合機等のリプレース39百万円、昨年支出の一時金を除いた社員寮47百万円、その他53百万円であります。」

    メーリング関連機器、ネットワーク機器・複合機等への設備投資を合計2億38百万円実施し、設備・システムによる生産性や業務基盤の強化を進めている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、業務センターにおける設備投資1億55百万円によって資金が減少したことによるものであります。」

    業務センターで1億55百万円の設備投資を実施し、生産・品質管理や業務効率化に向けた設備投資を継続している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、主にダイレクトメール事業に投資したメーリング機器および高速プリンターの入替を実施しております。上記につきましては、主に業務センター(埼玉県さいたま市桜区)に投資したもので、品質の向上と更新需要を目的としたものであります。」

    業務センターを中心にメーリング機器と高速プリンターの入替を実施し、品質向上・更新需要への対応を具体化した。設備投資総額は382,240千円である。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、業務センターにおける設備投資1億35百万円によって資金が減少したことによるものであります。」

    業務センターで1億35百万円の設備投資を実施し、先端設備による生産性・品質向上に向けた投資を進めている。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、主にダイレクトメール事業に投資したメーリング機器および全社では、パソコンの入替を実施しております。メーリング機器につきましては、主に業務センター(埼玉県さいたま市桜区)に投資したもので、品質の向上と更新需要を目的としたものであります。」

    メーリング機器や全社パソコンの更新を含む設備投資351百万円を実施し、品質向上と更新需要への対応を進めている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2023年3月期までの「中期経営計画」に基づき、重点施策として、「デジタル時代のDM強化」「先端設備充実による生産性向上」「西日本エリアの事業再構築」「3つの分野で物流を伸ばす」「2020オリンピック需要の取込み」に取り組んでおります。」

    先端設備の充実による生産性向上を、2023年3月期までの中期経営計画の重点施策として継続している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2023年3月期までの「中期経営計画」に基づき、重点施策として、「デジタル時代のDM強化」「先端設備充実による生産性向上」「西日本エリアの事業再構築」「3つの分野で物流を伸ばす」「2020オリンピック需要の取込み」に取組んでおります。」

    先端設備の充実による生産性向上を、中期経営計画の重点施策として継続している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、主にダイレクトメール部門に投資したメーリング機器および移転した大阪支社(大阪府門真市)内の造作であります。メーリング機器につきましては、主に業務センター(埼玉県さいたま市桜区)に投資したもので、品質の向上と更新需要を目的としたものであります。」

    メーリング機器や大阪支社の造作などに合計5億67百万円の設備投資を実施し、品質向上と更新需要への対応を進めている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2018年2月に発表した2023年3月期までの「中期経営計画」に基づき、重点施策として、「デジタル時代のDM強化」「先端設備充実による生産性向上」「西日本エリアの事業再構築」「3つの分野で物流を伸ばす」「2020オリンピック需要の取込み」に取組んでおります。」

    先端設備の充実による生産性向上を、中期経営計画の重点施策として継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、年初に発表した2023年3月期までの「中期経営計画」に基づき、重点施策として、「デジタル時代のDM強化」「先端設備充実による生産性向上」「西日本エリアの事業再構築」「3つの分野で物流を伸ばす」「2020オリンピック需要の取込み」に取組んでおります。」

    先端設備の充実による生産性向上を、中期経営計画の重点施策として継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、年初に発表した2023年3月期までの「中期経営計画」に基づき、重点施策として、「デジタル時代のDM強化」「先端設備充実による生産性向上」「西日本エリアの事業再構築」「3つの分野で物流を伸ばす」「2020オリンピック需要の取込み」に取組んでおります。」

    先端設備の充実による生産性向上を、業務効率化・利益貢献に向けた継続施策として中期経営計画に明示している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、主にダイレクトメール部門に投資したメーリング機器および移転した川島ロジスティクスセンター(埼玉県比企郡滑川町)内の造作や物流業務に必要な機器類であります。メーリング機器につきましては、主に業務センター(埼玉県さいたま市桜区)に投資したもので、品質の向上と更新需要を目的としたものであります。」

    メーリング機器、移転後の川島ロジスティクスセンターの造作・物流機器への投資を実施し、品質向上・更新需要への対応を具体化している。設備投資総額は520,483千円であった。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また現業部門では、情報処理や生産・品質管理の技術を高めるとともに、先端的なデジタルプリンタやメーリングマシンを駆使し、業務効率の向上により利益貢献をしてまいりました。」

    生産・品質管理やデジタル印刷・メーリング設備による効率化を、継続的な利益貢献策として再掲している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また現業部門では、情報処理や生産・品質管理の技術を高めるとともに、先端的なデジタルプリンタやメーリングマシンを駆使し、業務効率の向上により利益貢献をしてまいりました。」

    生産・品質管理やデジタル印刷・メーリング設備による効率化を、継続的な利益貢献策として再掲している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また現業部門では、情報処理や生産・品質管理の技術を高めるとともに、先端的なデジタルプリンタやメーリングマシンを駆使し、業務効率の向上により利益貢献をしてまいりました。」

    情報処理、生産・品質管理、デジタルプリンタ、メーリングマシンによる効率化を継続的な利益貢献策としている。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「また現業部門では、情報処理や生産・品質管理の技術を高めるとともに、先端的なデジタルプリンタやメーリングマシンを駆使し、業務効率の向上により利益貢献をしてまいりました。」

    情報処理、生産・品質管理の技術向上と、デジタルプリンタ・メーリングマシンの活用を利益貢献の手段としている。
一緒に動いた変遷

「基幹システムの更新」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15111010108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基幹システムの更新15回
  3. 2物流事業をDMに次ぐ新たな収益の柱へ育成11回
  4. 3内製生産リソースと物流効率化による利益改善10回
  5. 4DM受注による増収と営業利益の減少10回
  6. 5課題解決提案型営業による新規顧客開拓・既存取引拡大10回
  7. 6物流事業の当期貢献は限定的で受注成果を次期に期待8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディーエムエスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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