ディーエムエス(9782)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と処分・縮減方針
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1276社が書いているテーマ・逆風1社・追い風675社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1280件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 1 30,000 資本業務提携」
政策保有株式の合理性検証・継続保有方針のもと、資本業務提携を理由として非上場株式1銘柄を3,000万円で取得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 -」
政策保有株式の合理性検証と継続保有方針のもと、当期には上場株式1銘柄の株式数が減少した。また、住友不動産株式について保有目的を純投資目的へ変更している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式以外の株式 1 24,468 企業価値向上を目的とした安定的な取引関係の維持・強化を図るため」
政策保有株式について合理性検証と継続保有の方針を示す一方、当期は上場株式1銘柄を2,446万8千円で取得し、別途1銘柄を737万円で売却している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 6,100」
政策保有株式について、取締役会による合理性検証と継続保有の判断を行う一方、当期には非上場株式1銘柄を売却し、売却価額6.1百万円を計上している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、取締役会において、上記の検証方法に基づく審議を行い、その結果、当社が保有する上場企業の株式について保有継続することといたしました。」
政策保有株式について、取締役会が検証方法に基づく審議を実施し、保有する上場株式の継続保有を決定したことを記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、直近事業年度末の状況に照らし、保有の合理性が低いと考えられる保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減していく基本方針のもと、取締役会で個別の保有株式について、保有の合理性を検証し、保有継続の可否及び保有株式数を見直します。」
取引関係の維持・強化を目的とする株式保有について、取締役会が個別銘柄の合理性を検証し、継続可否や保有株式数を見直す方針を初めて記載している。