賃貸部門の減収・減益
FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-10-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-27悪化決算
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は全体で52百万円(同10.0%減)、セグメント利益は26百万円(同10.3%減)となりました。」
賃貸事業は売上高・セグメント利益ともに前年同期を下回った。 - FY2026前進有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は、新規テナントの入居や社宅の一部を貸し出した影響により、全体で1億14百万円(同43.7%増)、セグメント利益は68百万円(同143.0%増)となりました。」
新規テナントの入居と社宅の一部賃貸化により、賃貸事業は増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は、新規テナントの入居や社宅の一部を貸し出した影響により、全体で58百万円(同62.2%増)、セグメント利益は29百万円(同481.7%増)となりました。」
新規テナントの入居と社宅の一部賃貸化により、賃貸事業は62.2%増収、セグメント利益481.7%増となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は、テナントの一部が退去した影響により、全体で79百万円(同13.3%減)、セグメント利益は28百万円(同13.3%減)となりました。なお、現在は新規テナントが入居しております。」
テナント退去により賃貸事業は減収減益となった。一方、当事業年度末時点では新規テナントが入居したと記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は、テナントの一部が退去した影響により、全体で36百万円(同34.6%減)、セグメント利益は5百万円(同67.2%減)となりました。」
テナントの一部退去により、賃貸事業は34.6%減収、67.2%減益となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は、テナントの一部が退去した影響により、全体で92百万円(同21.0%減)、セグメント利益は32百万円(同41.8%減)となりました。」
テナントの一部退去により、賃貸事業は減収・減益となり、減収率は21.0%、減益率は41.8%となった。 - FY2024-Q3減収・減益幅が拡大有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は全体で73百万円(同15.4%減)、賃貸用物件の改修工事費用を原価計上したことでセグメント利益は23百万円(同48.1%減)となりました。」
賃貸事業は改修工事費用の原価計上もあり、15.4%減収、48.1%減益となった。前四半期累計の増収・減益から減収・減益へ変化している。 - FY2024-Q2減収・減益継続有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は全体で55百万円(同4.4%減)、賃貸用物件の改修工事費用を原価計上したことでセグメント利益は15百万円(同40.2%減)となりました。」
賃貸事業は4.4%減収、40.2%減益となった。賃貸用物件の改修工事費用が利益減少要因として記載されている。 - FY2024-Q1賃貸事業が増収・赤字化有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は全体で29百万円(同2.9%増)、賃貸用物件の改修工事費用を原価計上したことでセグメント損失は794千円(前年同期セグメント利益6百万円)となりました。」
賃貸事業は2.9%増収となった一方、賃貸用物件の改修工事費用により前年同期の利益から794千円のセグメント損失へ転じた。 - FY2023増収・減益へ転換有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は全体で1億16百万円(同1.2%増)、セグメント利益は55百万円(同14.7%減)となりました。」
賃貸事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比14.7%減となり、前年度の増収増益から増収・減益へ転じた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は全体で87百万円(同1.4%増)、セグメント利益は45百万円(同1.0%増)となりました。」
賃貸事業は前年同期比で売上高1.4%増、セグメント利益1.0%増となり、前四半期に続きおおむね安定して推移している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は全体で58百万円(同1.6%増)、セグメント利益は25百万円(同0.2%増)となりました。」
賃貸事業は売上高・セグメント利益とも前年同期をわずかに上回っている。 - FY2023-Q1賃貸事業は微増収・微減益有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は全体で29百万円(同1.7%増)、セグメント利益は6百万円(同0.3%減)となりました。」
賃貸事業は売上高が前年同期比1.7%増となった一方、セグメント利益は0.3%減となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は全体で85百万円(同0.6%増)、セグメント利益は44百万円(同3.2%増)になりました。」
賃貸事業は売上高・セグメント利益とも前年同期をわずかに上回る状態を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は全体で57百万円(同0.4%増)、セグメント利益は25百万円(同0.04%増)になりました。」
賃貸事業は売上高・セグメント利益とも前年同期をわずかに上回っている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「前期後半にあった千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)のテナント入れ替え効果によって、売上高は全体で1億13百万円(同5.5%増)、セグメント利益は63百万円(同11.5%増)となりました。」
テナント入れ替え効果により、賃貸事業の増収・増益が通期でも継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前期後半にあった千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)のテナント入れ替え効果によって、売上高は全体で85百万円(同7.0%増)、セグメント利益は43百万円(同15.8%増)となりました。」
千代田小川町クロスタビルのテナント入れ替え効果により、賃貸事業は増収・増益の状態を維持している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前期後半にあった千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)のテナント入れ替え効果によって、売上高は全体で28百万円(同8.2%増)、セグメント利益は6百万円(同60.3%増)となりました。」
千代田小川町クロスタビルのテナント入れ替え効果により、賃貸事業の増収・増益が続いている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)、旧大阪支社(大阪府大阪市旭区)等により売上高は1億8百万円(同25.9%増)、セグメント利益は56百万円(同24.9%増)となりました。」
旧大阪支社の賃貸化を含む賃貸事業の増収・増益が通期でも継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等に加えて、旧大阪支社(大阪府大阪市旭区)を新たに賃貸としたことにより売上高は79百万円(同32.1%増)、セグメント利益は37百万円(同28.5%増)となりました。」
旧大阪支社を賃貸化した効果を含め、賃貸事業は増収・増益の状態を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等に加えて、旧大阪支社(大阪府大阪市旭区)を新たに賃貸としたことにより売上高は52百万円(同32.0%増)、セグメント利益は19百万円(同9.4%増)となりました。」
旧大阪支社を賃貸化した効果を含め、賃貸事業は第1四半期に続いて増収・増益となっている。 - FY2020-Q1旧大阪支社の賃貸化で増収有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等に加えて、旧大阪支社(大阪府大阪市旭区)を新たに賃貸としたことにより売上高は26百万円(同37.0%増)、セグメント利益は3百万円(同6.7%増)となりました。」
旧大阪支社を新たに賃貸としたことにより、賃貸事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2019増収・減益継続、減益幅縮小有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は85百万円(同6.1%増)となりました。一方、セグメント利益は一部の物件の固定資産税が増加したことにより45百万円(同1.9%減)となりました。」
賃貸部門は増収となった一方、固定資産税の増加により減益が続いた。ただし、減益幅は第3四半期累計の5.3%減から1.9%減へ縮小した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は60百万円(同3.0%増)となりました。一方、セグメント利益は一部の物件の固定資産税が増加したことにより29百万円(同5.3%減)となりました。」
賃貸部門は微増収となった一方、一部物件の固定資産税増加によりセグメント利益が減少する状態を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は39百万円(同0.9%増)となりました。一方、セグメント利益は一部の物件の固定資産税を原価算入したことにより18百万円(同3.7%減)となりました。」
賃貸部門は第1四半期に続き、売上高は微増した一方、一部物件の固定資産税の原価算入によりセグメント利益は減少している。 - FY2019-Q1増収・減益へ転換有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は19百万円(同1.0%増)となりました。一方、セグメント利益は一部の物件の固定資産税を原価算入したことにより3百万円(同30.0%減)となりました。」
前年度通期までの増収増益から、売上高は微増した一方、一部物件の固定資産税の原価算入によりセグメント利益は前年同期比30.0%減となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は80百万円(同10.2%増)、セグメント利益は46百万円(同27.6%増)となりました。」
賃貸部門は前四半期までに続き、通期でも売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は58百万円(同6.7%増)、セグメント利益は30百万円(同21.5%増)となりました。」
賃貸部門は第1・第2四半期に続き、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回っている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は39百万円(同7.7%増)、セグメント利益は18百万円(同25.3%増)となりました。」
賃貸部門は第1四半期に続き、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回っている。 - FY2018-Q1減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は19百万円(同3.7%増)、セグメント利益は5百万円(同29.4%増)となりました。」
賃貸部門は前四半期までの減収・減益から、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は54百万円(同5.4%減)、セグメント利益は25百万円(同6.8%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間において、賃貸部門は前年同期比で売上高とセグメント利益がともに減少した。