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ハリマビステム(9780)・施策前進

契約更改時の契約価格交渉による利益改善

FY2019-Q1に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

16記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-08-122018: 220182019: 320192020: 220202021: 020212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前連結会計年度に受注した新規物件の本格稼働、契約更改活動の進展、臨時作業売上の増加、さらにグループ会社の業績伸長などにより、前年同四半期連結累計期間比11億22百万円(15.8%)増加の82億7百万円となりました。」

    契約更改活動の進展が増収要因として具体的に記載されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、そうした顧客ニーズに応えるべく、「1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の経営方針に従い、契約更改活動をはじめとした収益力向上施策や慢性的な人手不足解消に向けた取り組みを推進するとともに、日々刻々と変化する顧客の状況に柔軟に対応するため、「高度化、多様化する顧客ニーズにマッチしたサービス品質の向上」を優先的に対処すべき課題とし、より一層顧客の視点に立った専門性の高いサービスをタイムリーに提供することに努めてまいりました。」

    契約更改活動を収益力向上施策として継続し、人手不足解消策およびサービス品質向上と組み合わせて推進した。営業利益は前年同期比33.5%増となった。
  3. 2026-05-14前進決算説明資料

    「既存顧客への契約更改活動による採算改善」

    契約更改活動が実績上の採算改善要因として記載され、今後も契約更改活動を継続する方針が示されている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、そうした顧客ニーズに応えるべく、「1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の経営方針に従い、より一層顧客の視点に立った専門性の高いサービスをタイムリーに提供することに努め、大型新規物件の受注や提案活動による採算改善を図ってまいりました。」

    大型新規物件の受注と提案活動による採算改善を新たな具体策として記載し、営業利益は前年同期比17.7%増の11億36百万円となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、そうした顧客ニーズに応えるべく、「1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の経営方針に従い、より一層顧客の視点に立った専門性の高いサービスをタイムリーに提供することに努め、大型新規物件の受注や提案活動による採算改善を図ってまいりました。」

    大型新規物件の受注と提案活動による採算改善に加え、既存顧客への契約更改活動が利益確保に寄与し、営業利益は前年同期比18.6%増となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、上記大型物件をはじめとした新規物件や既存顧客への契約更改活動による利益確保などにより、営業利益は前年同四半期連結累計期間比79百万円(11.9%)増加の7億47百万円となりました。」

    既存顧客への契約更改活動が利益確保に寄与したと記載しており、契約更改を通じた利益改善施策を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、上記大型物件をはじめとした新規物件や既存顧客への契約更改活動による利益確保があったものの、賃上げのほか中期経営計画の重点施策の1つである人財確保・育成への投資(人材投資額)の増加や第3四半期以降に本格稼働が予定される大型物件への準備費用等により営業利益は前年同四半期連結累計期間比1百万円(0.3%)減少の4億53百万円にとどまりました。」

    既存顧客への契約更改活動が利益確保に寄与したと記載しており、契約価格・契約条件の見直しを通じた利益改善施策を継続している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、その対応策として、時間給の上昇に対して応分の契約価格の引き上げ交渉を必要に応じて顧客に対して行うとともに、清掃ロボットの活用などを含めた作業効率化による作業原価低減に取り組んでおります。」

    人件費・最低賃金上昇への対応として、契約価格引き上げ交渉と清掃ロボット等による原価低減を継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、その対応策として、時間給の上昇に対して応分の契約価格の引き上げ交渉を必要に応じて顧客に対して行うとともに、清掃ロボットの活用などを含めた作業効率化による作業原価低減に取り組んでおります。」

    契約価格の引き上げ交渉を、作業効率化・作業原価低減と組み合わせた対応策として継続している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、利益面におきましては、例年に引き続き臨時作業売上の増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与したこと、並びに当連結会計年度において、大型の長期修繕案件の完了に伴う利益が計上されたことなどから、営業利益は前年同期比1億69百万円(44.3%)増加の5億53百万円」

    契約更改時の契約価格交渉が、臨時作業売上の増加等とともに通期の利益改善に寄与したと継続して記載している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、利益面におきましては、臨時作業売上の増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比1億76百万円(66.9%)増加の4億40百万円、経常利益は同2億21百万円(70.3%)増加の5億36百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1億28百万円(53.9%)増加の3億67百万円となりました。」

    契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与したとの記載を継続し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比増加を示している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、利益面におきましては、臨時作業売上の増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比1億60百万円(96.2%)増加の3億27百万円、経常利益は同1億92百万円(91.1%)増加の4億3百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1億30百万円(78.6%)増加の2億96百万円となりました。」

    契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与したとの記載を継続し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比増加を示している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、利益面におきましては、臨時作業売上の増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比97百万円(101.8%)増加の1億93百万円、経常利益は同80百万円(66.4%)増加の2億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同15百万円(13.6%)増加の1億28百万円となりました。」

    契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与したとの記載を継続し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比増加を示している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、利益面におきましては、新規・臨時売上増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比1億5百万円(66.4%)増加の2億63百万円、経常利益は同1億8百万円(52.2%)増加の3億15百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、同1億37百万円(136.7%)増加の2億38百万円となりました。」

    契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与したとの記載を継続し、営業利益等の前年同期比増加を示している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、利益面におきましては、新規・臨時売上増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比1億23百万円(288.7%)増加の1億66百万円、経常利益は同1億29百万円(157.5%)増加の2億11百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、同1億35百万円(447.2%)増加の1億65百万円となりました。」

    契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与したとの記載を継続し、営業利益等の前年同期比増加を示している。
  16. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「新規・臨時売上増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与し」

    契約更改時の契約価格交渉を、利益改善に寄与した具体的な施策として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「新規契約の売上寄与と原価・販管費削減による利益改善」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規契約の売上寄与と原価・販管費削減による利益改善4回
  3. 2取引基盤の強化と業容拡大4回
  4. 32023~2025年度中期経営計画による次のステージへの基盤整備4回
  5. 4人財投資額を3年間14億円とする目標4回
  6. 5高い専門性を有する人材の育成3回
  7. 6業績に裏付けられた安定的な利益還元3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハリマビステムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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