社内業務プロセスの見直しとIT活用による効率向上
FY2016に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「① 未来志向:次世代メンテナンスへの転換(DX & Green) デジタルとデータを武器に、建物が持つ可能性を引き出す「価値創造企業」を目指す。 ・DX推進による業務革新 ・データ活用型メンテナンス ・新たな価値提供」
従来のDX・ロボット活用から、2026年度~2028年度の新中期経営計画における次世代メンテナンス、データ活用、価値創造まで施策の範囲を拡張している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度については、上記社員寮への設備投資、業務DXロボットの開発を手掛けるugo株式会社への出資、横浜市サステナビリティボンドへの投資など、中期経営計画に則った投資活動を推進してきた」
従来のDX・ロボット活用方針について、業務DXロボット開発企業への出資という具体的な投資実績を開示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「・ロボット、AIの活用による顧客ニーズへの対応力拡大」
従来のIT活用・DXによる効率化から、ロボットとAIを用いた顧客対応力の拡大へ施策の範囲を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進による業務の効率化及び提供サービスの付加価値向上」
DXによる業務効率化と提供サービスの付加価値向上を、SDGsに関する継続施策として掲げている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進による業務の効率化及び提供サービスの付加価値向上」
従来のIT活用・情報通信技術の活用から、DXの推進へと表現を広げ、業務効率化に加えて提供サービスの付加価値向上も施策目的として明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現場作業の生産性・品質の一層の向上を図るための、ロボットや情報通信技術の活用と高い専門性を有する人材の育成及び採用」
情報通信技術の活用を、現場作業の生産性・品質向上の手段として継続している。 - FY2018収益管理・管理コスト圧縮の明示有価証券報告書
「また、業務品質・サービスレベルを保ったうえで、グループをあげて業務プロセスの改善、収益管理の強化及び管理コスト全般の圧縮を図り、採算性の向上に努めてまいります。」
従来の業務プロセス見直しやIT活用に加え、収益管理の強化と管理コスト全般の圧縮を採算性向上の手段として明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、マーケット変化、お客様の求める品質と多様化するニーズに的確に対応する業務体制を構築するため、専門技術の更なる追求、品質管理の強化を図るとともに、社内業務プロセスの見直しやITシステムの有効活用により業務効率向上を図り、高品質サービスの提供および収益構造の改善を実践してまいります。」
社内業務プロセスの見直しとITシステム活用による効率向上を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社内業務プロセスの見直しやITシステムの有効活用により業務効率向上を図り、高品質サービスの提供および収益構造の改善を実践してまいります。」
業務効率、高品質サービス、収益構造改善を結びつける具体的手段として記載されている。