「進化し続けるビルメンテナンス」による100年企業の実現
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-12。
ハリマビステムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、長期ビジョン2026-2035における「挑戦領域」へ到達するための施策の一つとして「事業エリア拡大」を掲げております。今回の株式取得は、関西エリアにおける一層の事業基盤強化を図るとともに、株式会社アイワサービスとベストプラクティスを共有することにより、グループ間シナジーの向上にも寄与するものと考えております。」
長期ビジョン2026-2035の「事業エリア拡大」について、アイワサービスの完全子会社化とベストプラクティス共有という具体的な実行事例を開示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「今般、当社は、現中期経営計画完了後の2026年度からの10ヶ年における経営目標、数値目標を定めた「長期ビジョン2026-2035」を策定いたしました。本計画は、当社グループの経営理念において掲げている長期ビジョン「周囲から『ハリマで良かった!』が聞こえてくる未来」の実現に向けたロードマップとして位置づけており、①事業エリア拡大、②新規事業開拓、③海外事業展開、④積極的なМ&Aの4施策により「挑戦領域」という新たなステージへの到達を目指すものであります。」
従来の「100年企業」等の長期志向を、2026年度から2035年度までの10年間を対象とする長期ビジョンへ具体化し、事業エリア拡大、新規事業、海外、M&Aを4つの挑戦領域として示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「今般、新たな経営理念『全ての「施設」を快適に、全ての「人」に喜びを。』を策定し、建物管理会社として進化し続け、安心・安全・快適な施設づくりで社会に貢献し、全てのステークホルダーから「ハリマで良かった!」と評価される未来を目指してまいる所存であります。」
従来の「100年企業」・「進化し続けるビルメンテナンス」という長期志向に加え、新たな経営理念とステークホルダー評価を軸とする表現へ再整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後も、お客様のニーズを真摯に受け止めながら、幅広い分野において品質の高いサービスを提供できる「進化し続けるビルメンテナンス」を追求し、100年企業を目指すとともに、持続可能な社会の実現に大きく貢献してまいる所存であります。」
「進化し続けるビルメンテナンス」の追求、100年企業、持続可能な社会への貢献を継続して掲げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後も、お客様のニーズを真摯に受け止めながら、幅広い分野において品質の高いサービスを提供できる「進化し続けるビルメンテナンス」を追求し、100年企業を目指すとともに、持続可能な社会の実現に大きく貢献してまいる所存であります。」
高品質サービスの継続的な進化と、100年企業を目指す長期的な方向性を明示している。