収益性向上を示す経営指標の重視
FY2017に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高事業利益率は29.1%、売上高営業利益率は27.5%、売上高当期利益率は20.3%、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)は19.1%となり、重視する経営指標がいずれも前連結会計年度より改善いたしました。」
事業利益率29.1%、営業利益率27.5%、当期利益率20.3%、ROE19.1%となり、重視する指標がいずれも改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの当中間連結会計期間における経営成績は、主にデジタルエンタテインメント事業の主力コンテンツが引き続き好調に推移し、売上高、事業利益、営業利益、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益の全ての区分において2期連続で過去最高を更新いたしました。」
主力コンテンツの好調推移により、売上高、事業利益、営業利益、税引前利益、親会社帰属中間利益の全区分で2期連続の過去最高を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間における経営成績は、主にデジタルエンタテインメント事業の主力コンテンツが安定的に業績に貢献したことにより、売上高に加えて、事業利益、営業利益、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益の全ての利益区分が過去最高を更新いたしました。」
主力コンテンツの安定貢献により、中間期の売上高と全利益区分が過去最高となり、収益性向上の実績を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高事業利益率は24.5%、売上高営業利益率は22.3%、売上高当期利益率は16.4%、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)は14.7%となり、資本効率が大きく向上しました。」
重視する収益性・資本効率指標が前年度の事業利益率18.0%、営業利益率14.7%、当期利益率11.1%、ROE9.6%から改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、主にデジタルエンタテインメント事業において主力コンテンツの利益率の向上や新規タイトルの投入などにより業績が堅調に推移し、第3四半期の売上高及び利益が四半期における過去最高となりました。これに加えて、アミューズメント事業、ゲーミング&システム事業及びスポーツ事業においても当第3四半期連結累計期間の業績が前年を上回る実績となったことにより、売上高、最終利益ともに過去最高を更新いたしました。」
主力コンテンツの利益率向上や新規タイトル投入により、第3四半期の売上高・利益が四半期最高となり、累計の売上高・最終利益も過去最高を更新した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績は、主にデジタルエンタテインメント事業において主力コンテンツの利益率が回復したことや、アミューズメント事業、ゲーミング&システム事業及びスポーツ事業がそれぞれ堅調に推移したことなどにより売上高、及び全ての利益区分で前年を上回りました。また、第2四半期の売上高は、第1四半期に引き続き過去最高を更新いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,538億5千1百万円(前年同期比3.7%増)、事業利益は354億1千4百万円(前年同期比38.3%増)、営業利益は354億4千3百万円(前年同期比39.6%増)、税引前四半期利益は370億8百万円(前年同期比34.7%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は268億3千4百万円(前年同期比35.2%増)となりました。」
主力コンテンツの利益率回復と全事業の堅調推移により、売上高と全利益区分が前年を上回り、第2四半期の売上高は過去最高を更新した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は726億3千3百万円(前年同期比1.0%増)、事業利益は171億6千1百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益は171億5千1百万円(前年同期比22.2%増)、税引前四半期利益は183億9千4百万円(前年同期比16.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は133億7千5百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」
第1四半期の売上高、事業利益、営業利益、税引前四半期利益、親会社帰属四半期利益が前年同期を上回り、前四半期までの減益傾向から収益性指標の改善方向へ転じた。 - FY2023通期は増収減益・収益性指標低下有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高事業利益率は18.0%、売上高営業利益率は14.7%、売上高当期利益率は11.1%、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)は9.6%となりました。」
売上高は増加した一方、事業利益率26.8%から18.0%、営業利益率24.9%から14.7%、ROE16.9%から9.6%など、重視する収益性指標が前年度から低下した。 - FY2023-Q3第3四半期累計は増収減益有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、主力コンテンツのタイトルを順次投入したことや円安の影響により売上高は増収となりました。一方利益面では、タイトル投入直後の制作費の償却やプロモーション費用の負担に加えて、エネルギーコストの大幅な高騰による影響がありました。」
主力コンテンツの投入と円安により増収となった一方、制作費償却、プロモーション費用、エネルギーコスト高騰の影響で利益が減少した。 - FY2023-Q2第2四半期は売上高過去最高も利益減少有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績は、主力コンテンツの新作タイトルを順次投入したことや円安の影響により売上高は第2四半期における過去最高を更新いたしました。一方利益面では、新作タイトル投入直後の制作費の償却やプロモーション費用の負担に加えて、エネルギーコストの上昇などによる影響がありました。」
主力コンテンツの新作投入と円安により第2四半期売上高は過去最高となった一方、制作費償却、プロモーション費用、エネルギーコスト上昇により利益は減少した。 - FY2023-Q1第1四半期は売上最高更新も利益減少有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、主力コンテンツの新作タイトルを順次投入したことにより売上高は第1四半期における過去最高を更新いたしました。一方利益面では、新作タイトル投入直後の制作費の償却やプロモーション費用の負担に加えて、原材料費上昇などによる影響がありました。」
主力コンテンツの新作投入により第1四半期売上高は過去最高となった一方、制作費償却、プロモーション費用、原材料費上昇の影響で利益は減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、デジタルエンタテインメント事業が堅調に推移したことに加えて、アミューズメント事業、ゲーミング&システム事業及びスポーツ事業においても新型コロナウイルス感染症の影響から復調基調にあり、全事業で増収増益となり、事業利益、営業利益、税引前四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は、第3四半期連結累計期間における最高益を更新いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,150億4千8百万円(前年同期比12.0%増)、事業利益は596億5千7百万円(前年同期比30.2%増)、営業利益は603億1千1百万円(前年同期比48.8%増)、税引前四半期利益は598億6千万円(前年同期比51.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は423億8千1百万円(前年同期比57.0%増)となりました。」
全事業が増収増益となり、第3四半期連結累計期間の事業利益、営業利益、税引前四半期利益、親会社帰属四半期利益が最高益を更新した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これにより売上高は増収、事業利益、営業利益、税引前四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は、第2四半期連結累計期間における最高益を更新しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,394億8千6百万円(前年同期比20.2%増)、事業利益は386億3千9百万円(前年同期比50.2%増)、営業利益は391億1千万円(前年同期比83.0%増)、税引前四半期利益は386億7千3百万円(前年同期比91.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は275億5千8百万円(前年同期比99.8%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間で事業利益、営業利益、税引前四半期利益、親会社帰属四半期利益が最高益を更新し、各利益指標の改善を示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は683億2千6百万円(前年同期比29.2%増)、事業利益は202億7千8百万円(前年同期比64.2%増)、営業利益は194億3千7百万円(前年同期比187.0%増)、税引前四半期利益は191億1千5百万円(前年同期比204.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は136億5千9百万円(前年同期比225.7%増)となりました。」
売上高が前年同期比29.2%増、営業利益が187.0%増、親会社帰属四半期利益が225.7%増となり、事業利益・営業利益・親会社帰属四半期利益が四半期最高益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「これを受け、当連結会計年度の売上高事業利益率は23.5%、売上高営業利益率は13.4%、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)は11.4%となり、厳しい経営環境でしたが、重視する経営指標がいずれも前連結会計年度より改善いたしました。」
売上高事業利益率23.5%、営業利益率13.4%、売上高当期利益率11.8%、ROE11.4%となり、重視する指標がいずれも前年度から改善した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、新型コロナウイルス感染拡大防止のための第1四半期における休業措置や国内外の経済活動の停滞などにより、売上高の減少の影響を受けた事業がある一方で、デジタルエンタテインメント事業においては、モバイルゲーム、家庭用ゲーム、カードゲームそれぞれの分野において製品・サービスが堅調に推移したことで大幅な増益となり、当社グループの事業利益、営業利益及び税引前四半期利益は過去最高益となりました。」
デジタルエンタテインメント事業の増益により、事業利益・営業利益・税引前四半期利益が過去最高益となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営効率化による収益性および資本効率の向上を目指し、経営指標として売上高営業利益率、売上高当期利益率及び親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を重視しております。」
収益性・資本効率の向上と、営業利益率・当期利益率・ROEの重視を継続して掲げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は過去最高を更新いたしました。さらに収益性を高め、企業価値の向上を目指してまいります。」
営業利益505億2,200万円、親会社帰属当期利益341億9,600万円が過去最高となり、売上高営業利益率19.2%、売上高当期利益率13.0%、ROE12.9%へ改善した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は過去最高を更新いたしました。さらに収益性を高め、企業価値の向上を目指してまいります。」
営業利益・親会社帰属当期利益が過去最高となり、売上高営業利益率18.9%、売上高当期利益率12.7%、ROE12.5%を記録した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、常に経営効率向上による収益性の向上を目標としており、経営指標として、売上高営業利益率、売上高当期利益率及びROEを重視しております。」
収益性向上を目標とし、売上高営業利益率、売上高当期利益率、ROEを重視することを初めてこのスレッドとして記録する。