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コナミグループ(9766)・リスク対処

アミューズメント施設向けゲーム機の市場受容

FY2017に初出。22回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-29。

22記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q2 – 2026-10-292017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 020222023: 220232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
オリジナル・新製品の市場受容性未達リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「また、前期に発売したビデオゲーム「モンスター烈伝 オレカバトル2」で作成したオリジナルカードを使って遊ぶことができるメダルゲーム「モンスター烈伝 オレカバトル2 パンドラのメダル」を発売いたしました。」

    既存アーケードゲームのカードを活用したメダルゲームを投入し、複数の商品・遊び方で市場受容を広げた。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「メダルゲームにおいては、販売台数を伸ばしている「桃太郎電鉄 ~メダルゲームも定番!~」に続き、コナミの人気IPをモチーフにした「パワフルプロ野球 開幕メダルシリーズ!」を発売し、お客様からご好評をいただいております。」

    販売台数を伸ばす既存商品に続き新作を投入し、顧客から好評を得たことで、ゲーム機の市場受容を示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、長期にわたりご好評をいただいた「マジカルハロウィン5」をスマスロで完全再現した「マジカルハロウィン8」を市場に投入し、前作同様長期間高稼働を維持しました。」

    スマスロ対応の「マジカルハロウィン8」を市場投入し、長期間の高稼働を維持した。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「今期市場に投入されたタイトルの中でも高稼働を維持しており、ご好評をいただいております。」

    スマスロ「マジカルハロウィン8」が今期投入タイトルの中でも高稼働を維持し、アミューズメント商品の市場受容を示した。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当事業のメダルゲームにおいては、市場での高稼働を受け、前期に発売したメダルプッシャーゲーム「桃太郎電鉄 ~メダルゲームも定番!~」の追加受注をいただいております。」

    前期発売のメダルゲームが高稼働となり追加受注を獲得したことで、アミューズメント機器の市場受容を示した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「メダルゲームにおいては、家庭用ゲーム「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~」のゲーム性をもとにサイコロとすごろくの普遍的な遊びが楽しめるメダルプッシャーゲーム「桃太郎電鉄 ~メダルゲームも定番!~」が、順次稼働を開始しております。」

    家庭用ゲームの知名度を活用した新作メダルゲームを投入し、市場受容に対応する商品展開を進めた。
  7. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、「マジカルハロウィン」シリーズの最新機種「マジカルハロウィン~Trick or Treat!~」が業界で最も早く新基準の適合を受けました。好調な受注を獲得し、当第2四半期より稼働を開始いたしました。」

    新基準適合機種を投入し、好調な受注を獲得したことで、アミューズメント機器の市場受容に対応する実績を示した。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「また、大型アップデートをはじめとした継続的な施策の実施により、e-amusement participation(レベニューシェア)収入は、前年同期比で増加し、新型コロナウイルス感染拡大前の水準に戻りつつあります。」

    継続的なアップデート等によりレベニューシェア収入が前年同期比で増加し、感染拡大前の水準へ回復しつつあると説明した。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「また、「FORTUNE TRINITY」シリーズの最新作「FORTUNE TRINITY 精霊の至宝祭(フォーチュントリニティ せいれいのしほうさい)」、「アニマロッタ」シリーズの最新作「アニマロッタ アニマと星の物語」が稼働を開始いたしました。」

    複数の最新作を投入・稼働させ、アミューズメント機器の市場受容に対応する商品展開を進めた。
  10. FY2020対処有価証券報告書

    「当事業のビデオゲームでは、オンライン対戦麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部」シリーズの最新作「麻雀格闘倶楽部 GRAND MASTER」や、家庭用ゲーム「ボンバーマン」のゲーム性をベースに、チームバトルの要素を加えた「ボンバーガール」が好調な稼働で推移しているほか、eスポーツ大会における「beatmania IIDX」シリーズの世界標準となる最新筐体「beatmania IIDX LIGHTNING MODEL」や、KONAMIの様々なゲームとつながり、カードを通して新たな体験を提供するカードベンダー機「カードコネクト」の稼働を開始いたしました。」

    既存人気タイトルの好調な稼働に加え、eスポーツ向け最新筐体とカードベンダー機を投入し、市場受容への対応を進めた。
  11. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「eスポーツ大会における「beatmania IIDX」シリーズの世界標準となる最新筐体「beatmania IIDX LIGHTNING MODEL」(ビートマニア ツーディーエックス ライトニングモデル)や、KONAMIの様々なゲームとつながり、カードを通して新たな体験を提供するカードベンダー機「カードコネクト」の稼働を開始いたしました。メダルゲームにおいては、「FEATURE PREMIUM」(フィーチャープレミアム)シリーズの最新作『GⅠ優駿倶楽部』(ジーワンダービークラブ)や、剣と魔法の世界を舞台にしたダンジョンメダルRPG「エルドラクラウン」シリーズの最新作「エルドラクラウン 紅蓮の覇者」がご好評をいただいております。」

    新筐体・カードベンダー機を投入し、既存のメダルゲーム新作も好評と説明することで、アミューズメント機器の市場受容への対応実績を示した。
  12. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「このような状況のもと、当事業のビデオゲームでは、オンライン対戦麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部」シリーズの最新作「麻雀格闘倶楽部 GRAND MASTER」や、家庭用ゲーム「ボンバーマン」のゲーム性をベースに、チームバトルの要素を加えた「ボンバーガール」が好調な稼働で推移しているほか、「DanceDanceRevolution」誕生20周年を記念したアニバーサリーモデルが順次稼働しております。」

    「麻雀格闘倶楽部 GRAND MASTER」や「ボンバーガール」の好調な稼働を通じ、アミューズメント機器の市場受容を示した。
  13. FY2019対処有価証券報告書

    「メダルゲームでは、演出も遊びも大きく進化した超大型プッシャーメダルゲーム「GRANDCROSS LEGEND」、抽選型メダルゲーム「アニマロッタ アニマと雲の大樹」を発売したほか、第2四半期から稼働を開始している「ボンバーマン・ザ・メダル」、「カラコロッタ 太陽とひみつの島」などの機器販売が堅調に推移いたしました。」

    新機能・新タイトルを含む複数のメダルゲームを投入し、機器販売が堅調に推移したことを市場受容への対応実績として記載した。
  14. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「また、抽選型メダルゲーム「カラコロッタ」シリーズの最新作「カラコロッタ 太陽とひみつの島」やビデオシングルメダルマシン「FEATURE PREMIUM」シリーズの最新ゲーム「OLYMPOS GATE」、「TwinkleDrop DINNER」も稼働を開始いたしました。」

    新作メダルゲームを複数稼働させ、既存の市場受容リスクに対して新たな商品投入による対応を進めた。
  15. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「また、「ボンバーマン」をテーマに、最大8人同時プレーが可能で老若男女問わず幅広い年齢層が一緒に楽しめる「ボンバーマン・ザ・メダル」が稼働を開始しております。また、カラールーレットと複数のボールを使った抽選型メダルゲーム「カラコロッタ」シリーズの最新作「カラコロッタ 太陽とひみつの島」も稼働を開始し、シリーズファンのみならず、初めてメダルゲームをプレーされるお客様にも楽しんでいただいております。」

    最大8人同時プレーに対応した新作や、初心者にも楽しめる新作メダルゲームを投入し、幅広い顧客層からの受容を示した。
  16. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「メダルゲームでは、きらびやかに筐体内を駆け巡るガラス玉で多種多様なルーレット抽選を楽しむ新感覚プッシャーゲーム「MARBLE FEVER」や、全国のプレーヤーが1つの抽選機を共有してジャックポット獲得を競う「ツナガロッタ」シリーズの最新作「ツナガロッタ アニマと虹色の秘境」が稼働を開始し、初心者の方からゲームファンのお客様まで幅広くご好評をいただいております。」

    新作メダルゲームが稼働を開始し、初心者からゲームファンまで幅広い顧客層から好評を得た。
  17. FY2018対処有価証券報告書

    「また、メダルゲームでは「アニマロッタ おとぎの国のアニマ」の新筐体、「GI-World Classic」や「MARBLE FEVER」が稼働を開始いたしました。前期に発売した「GI優駿倶楽部」が長期安定稼働を維持し、市場からの高い評価を背景とした追加受注により好調に推移いたしました。」

    新筐体・新タイトルの投入と、「GI優駿倶楽部」の長期安定稼働・追加受注により、アミューズメント機器の市場受容を示す実績を積み上げた。
  18. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「メダルゲームでは、競馬メダルゲーム「GIシリーズ」の最新作である「GI-WorldClassic」の稼働を開始し、「GIシリーズ」タイトルを統合し、プレーアシスト機能を搭載したことなどにより初心者から「GIシリーズ」ファンまで幅広いお客様にご好評いただいております。」

    タイトル統合やプレーアシスト機能を備えた新作が、初心者から既存ファンまで幅広い顧客に好評を得ている。
  19. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「アーケードゲームでは、オンライン対戦麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部」の稼働15周年を記念した新筺体「麻雀格闘倶楽部 ハイグレードモデル」が稼働を開始いたしました。モニターの大型化やUSB充電端子の装備、足元を広く開放した新デザインの筐体に、新規モードを搭載しコンテンツがより一層充実し、お客様よりご好評いただいております。」

    新筐体の機能拡充と新規モードが顧客から好評を得ており、ゲーム機の市場受容に関するリスクを一部抑制する実績として示されている。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「アミューズメント施設向けゲーム機メーカーとしての当社成否は、お客様から受け入れられるゲーム機の設計、製造、販売及び販売後のサービス提供が高品質で維持できるかどうかにかかっております。また競合他社が、アミューズメント施設向けに人気ゲーム機を開発した場合、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客に受け入れられるゲーム機の開発・製造・販売・サービス品質と競合製品をリスク要因としている。
一緒に動いた変遷

「グローバルなデジタルコンテンツ展開」は、この変遷が動いた22回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212120191914★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルなデジタルコンテンツ展開21回
  3. 2アーケードゲームの安定稼働と公式大会による利用促進21回
  4. 3モバイルゲームの継続運営・利用拡大20回
  5. 4VR・動画配信・e-Sportsによる体験共有と顧客接点の拡大19回
  6. 5利用頻度に応じた料金・施設利用制度と継続利用サービス19回
  7. 6トータル健康パートナーとしてのサービス領域拡張14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コナミグループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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