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コナミグループ(9766)・施策前進

デバイス特性に応じたゲーム体験の提案

FY2018に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-29。

21記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-10-292018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
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デバイス特性に応じたゲーム体験の最適化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-29前進決算

    「ネットワークを通したエンタテインメントの提供が急速に普及し、今まで以上に多くの方々にあらゆるデバイスでゲームに親しんでいただける機会が増加しております。その中で当事業はデバイスにとらわれず、より多くの方にお楽しみいただけるゲームの遊び方を提案してまいります。」

    家庭用ゲーム機、PC、モバイルを横断するゲーム体験の提案方針を継続し、複数デバイス向けタイトルの展開を進めた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「家庭用・モバイル・PCで配信中の「eFootball™」において大型アップデートを実施いたしました。選手個々の能力値を最大化できる新機能や新要素の追加に加え、新シーズン開幕を記念したスタートアップキャンペーンを実施し、引き続き好調な推移となっております。」

    eFootball™を家庭用・モバイル・PCの複数デバイスで更新し、選手能力を最大化する新機能・新要素とキャンペーンを追加した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「継続した取り組みとしては、大型アップデートを実施した「eFootball™ 2024」の配信を、家庭用、PC、モバイルで開始いたしました。」

    家庭用、PC、モバイルの複数デバイスで同一コンテンツを展開し、デバイスにとらわれないゲーム体験の提供を継続した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、ストーリーはそのままに、HD版・高音質となり、Nintendo Switch™向けにアップデートされた女性向け学園恋愛シミュレーションゲーム「ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love for Nintendo Switch」「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season for Nintendo Switch」「ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story for Nintendo Switch」のダウンロード版3作品を2月に発売することを発表しております。」

    既存シリーズ3作品をHD・高音質化してNintendo Switch向けにアップデートし、2月発売を発表した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、「パワフルプロ野球」シリーズの人気No.1モードである「栄冠ナイン」に新たな要素やモードなどを加えた新作「パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード」の配信を開始し、好調な出足となりました。本作はマルチプラットフォームでの展開を予定しており、モバイル版を先行配信しております。」

    「パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード」をモバイル版先行で配信し、マルチプラットフォーム展開を具体化した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「パワフルプロ野球」シリーズでは、およそ9年ぶりのモバイル野球タイトルとなる新作「パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード」を発表いたしました。モバイル版配信後に家庭用ゲームでの配信も予定しており、シリーズとして初めてクロスプラットフォームでお楽しみいただけます。」

    約9年ぶりのモバイル野球タイトルを発表し、モバイル版に続いて家庭用ゲームでも配信する初のクロスプラットフォーム展開を予定している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当事業の新しい取り組みとしては、Nintendo Switch™向けに「遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!! いくぞ!ゴーラッシュ!!」の配信を行いました。また、「SILENT HILL」シリーズの復活に向け過去作の「SILENT HILL 2」のリメイク、及び完全新作となる「SILENT HILL: Townfall」、「SILENT HILL f」の制作を発表いたしました。さらに、配信の視聴者が登場人物に影響を与え、一緒に物語を生み出していくストリーミング「SILENT HILL: Ascension」の情報を公開いたしました。」

    Nintendo Switch向け配信、シリーズ過去作のリメイク、完全新作の制作発表、視聴者参加型ストリーミングの情報公開により、デバイス・提供形態を広げた。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の新しい取り組みとしては、マルチデバイスで「eFootball™ 2023」の配信を開始いたしました。」

    「eFootball™ 2023」をマルチデバイスで配信し、同一コンテンツを複数のデバイスで提供した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当事業の新しい取り組みとしては、家庭用ゲームに続き、「eFootball™ 2022」のモバイル版を配信開始いたしました。」

    家庭用ゲームに続いてモバイル版を展開し、同一コンテンツを異なるデバイスへ広げた。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たなゲームエンジンを搭載し、基本プレー無料で新ブランドとして展開する「eFootball™ 2022」の配信を開始し、幅広い方々にお楽しみいただいております。」

    新ゲームエンジン、基本プレー無料、新ブランドという提供形態で「eFootball™ 2022」の配信を開始した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新規タイトルとしては、Steam®にて和風アクションゲーム「GetsuFuma Den: Undying Moon」の早期アクセスを、マルチプラットフォームにて「スーパーボンバーマン R オンライン」の配信をそれぞれ開始しております。また、野球バラエティゲーム「パワプロクンポケット」シリーズとして10年ぶりの新作となる「パワプロクンポケットR」をNintendo Switch™にて、今冬に発売することを決定いたしました。」

    Steamでの早期アクセス、マルチプラットフォーム配信、Nintendo Switch向け新作の今冬発売決定により、デバイスごとの提供形態を拡張した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「また、Facebookが提供するVRゲームシステム「Oculus Quest」シリーズの対応タイトル第1弾としてVRバンド演奏ゲーム「BEAT ARENA」を発売いたしました。Nintendo Switch™向けには、「ソロモンプログラム」のダウンロード版を、基本プレー無料にて配信を開始しております。」

    Oculus Quest向けVRタイトルを発売し、Nintendo Switch向けには基本プレー無料のダウンロード版を配信するなど、デバイス特性に応じた提供形態を広げた。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「アーケードゲームをPCやスマートフォンでいつでも楽しむことができるサービスの「コナステ(KONAMI AMUSEMENT GAME STATION)」においては、音楽ゲーム「pop'n music Lively」、「GITADORA」、メダルゲーム「コナステ メダルコーナー」の配信を開始いたしました」

    アーケードゲームをPC・スマートフォンで楽しめる新サービス「コナステ」で、音楽ゲームとメダルゲームの配信を開始した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、ゲーミングプラットフォーム「Stadia™」にて、第1弾タイトル「SUPER BOMBERMAN R ONLINE」の配信を開始いたしました。」

    「Stadia」への第1弾タイトル配信を開始し、新たなゲーミングプラットフォームでゲーム体験を提供した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「家庭用ゲームでは、「eFootball ウイニングイレブン 2020」(海外名「eFootball PES 2020」)にて、25周年記念企画第1弾として、新仕様「アイコニックモーメントシリーズ」を追加いたしました。また、1987年に発売された家庭用ゲーム機「PCエンジン」をコンパクトなサイズに復刻し、当時「PCエンジン」向けに発売されたタイトルを複数収録した「PCエンジン mini」を発売したほか、対戦型カードゲーム「遊戯王デュエルモンスターズ レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューション」をPlayStation®4・Xbox One・Steam®(PC)向けに発売いたしました。」

    記念仕様や復刻機を含む複数の家庭用ゲームを、PlayStation、Xbox、Steam等のデバイスへ展開した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「家庭用ゲームでは、9月に発売したウイニングイレブンシリーズ最新作の基本プレイ無料版「eFootball ウイニングイレブン 2020 LITE」を配信開始いたしました。今作は、ご好評をいただいている「myClub」モードに加え、新たなオンラインモードである「Matchday」を追加するなど、前作を超える多くのお客様に楽しんでいただいております。」

    基本プレイ無料版の配信と新オンラインモード「Matchday」の追加により、家庭用ゲームで新たな利用形態・遊び方を展開した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「家庭用ゲームでは、対戦型カードゲーム「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューション」を欧米・アジア地域向けに発売いたしました。野球タイトルについては、シリーズ15周年を迎えた「プロ野球スピリッツ」シリーズの最新作「プロ野球スピリッツ2019」を発売いたしました。また、9月に発売したウイニングイレブンシリーズの最新作「eFootball ウイニングイレブン 2020」(海外名「eFootball PES 2020」)では、ご好評をいただいている「myClub」モードに加え、参加したお客様が2つの勢力に分かれて対戦を行う新しいオンラインイベント「Matchday」を毎週開催し、新たな楽しみ方に触れていただいております。」

    欧米・アジア向けタイトル発売、シリーズ15周年作品、9月発売の最新作と毎週開催のオンラインイベントにより、複数デバイス・地域でゲーム体験を展開した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「野球タイトルについては、今年シリーズ25周年を迎えた「実況パワフルプロ野球」シリーズの最新作をNintendo Switch™向けに発売し、多くのお客様に遊んでいただいております。」

    シリーズ25周年の「実況パワフルプロ野球」最新作をNintendo Switch向けに発売し、デバイス展開を進めた。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの「多様性」が求められる中、ゲームコンテンツを通じてそれぞれのデバイスの特性に合わせた遊び方を提案し、最適な経営資源の投入を図ってまいります。」

    多様なデバイスごとの特性に合わせた遊び方を提案し、経営資源を投入する方針を再確認した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「家庭用ゲームでは、VR対応などの新要素を追加した「実況パワフルプロ野球2018」を発売し、順調な出足となっております。また、2017年にNintendo Switch向けに発売した「スーパーボンバーマン R」をPlayStationⓇ4、Xbox One、Steam(PC)向けに発売いたしました。」

    「実況パワフルプロ野球2018」にVR対応を追加し、既存タイトルを複数デバイスへ展開することで、デバイス特性に応じたゲーム体験の提案を進めた。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「これらの「多様性」が求められる中、ゲームコンテンツを通じてそれぞれのデバイスの特性に合わせた遊び方を提案し、最適な経営資源の投入を図ってまいります。」

    ゲームコンテンツを各デバイスの特性に合わせて設計・提案し、経営資源を投入する方針を初めて記録する。
一緒に動いた変遷

「モバイルゲームの継続運営・利用拡大」は、この変遷が動いた21回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181818171414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイルゲームの継続運営・利用拡大18回
  3. 2グローバルなデジタルコンテンツ展開18回
  4. 3アーケードゲームの安定稼働と公式大会による利用促進18回
  5. 4VR・動画配信・e-Sportsによる体験共有と顧客接点の拡大17回
  6. 5トータル健康パートナーとしてのサービス領域拡張14回
  7. 6利用頻度に応じた料金・施設利用制度と継続利用サービス14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コナミグループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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