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オオバ(9765)・施策対処直近の決算(2026-10-08)では「悪化」

キャッシュ・フロー改善と有利子負債の圧縮

FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-08。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q2悪化FY2025-H1 – 2026-04-092016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社

オオバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-08悪化決算

    「短期借入金 - 1,000,000」

    前連結会計年度末にゼロだった短期借入金が、第1四半期末に1,000百万円計上された。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは2,065百万円の収入(前期は510百万円の支出)であり」「借入金については、0となっており、引き続き無借金体質となっています。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが支出から2,065百万円の収入に転じ、借入金ゼロの無借金体質も維持された。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは510百万円の支出(前年同期は346百万円の支出)であり」「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比較して1,427百万円減少し、1,688百万円」「借入金については、0となっており、引き続き無借金体質となっています。」

    無借金体質は維持された一方、営業活動によるキャッシュ・フローの支出は前年の346百万円から510百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も1,427百万円減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債合計は5,539百万円であり前連結会計年度末に比較して197百万円の増加となりました。その主な要因は流動負債228百万円の増加であり、短期借入金1,800百万円の増加、未成業務受入金850百万円の減少等であります。」「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは3,115百万円の支出(前年同期は3,036百万円の支出)であり」「財務活動によるキャッシュ・フローは1,379百万円の収入(前年同期は339百万円の収入)であり、短期借入金の純増額1,800百万円」」

    FY2024年5月期末にはゼロだった短期借入金が1,800百万円計上され、営業活動によるキャッシュ・フローの支出も3,115百万円となった。現金及び現金同等物は前期末から1,792百万円減少しており、年度末の無借金状態から中間期に借入が再発している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「借入金については、0となっており、引き続き無借金体質となっています。」

    完全無借金を達成した状態から、FY2024年5月期末も借入金ゼロを維持している。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは346百万円の支出だった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は6,692百万円であり、前連結会計年度末に比較して1,505百万円の増加となりました。その主な要因は流動負債1,401百万円の増加であり、買掛金655百万円の減少、短期借入金3,100百万円の増加、賞与引当金408百万円の減少等によるものです。」

    前連結会計年度末にはゼロだった短期借入金が3,100百万円計上され、負債合計も1,505百万円増加した。FY2022に達成した完全無借金状態から再発した借入が続いている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは3,036百万円の支出(前年同期は1,863百万円の支出)であり、」「財務活動によるキャッシュ・フローは339百万円の収入(前年同期は1,308百万円の収入)であり、短期借入金の純増額600百万円」「現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比較して2,809百万円減少し、1,395百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期より拡大し、短期借入金600百万円の純増により財務活動は収入となった。現金及び現金同等物も前期末から2,809百万円減少しており、FY2022に達成した完全無借金状態から再発した借入と資金流出が続いている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 - 400,000」

    FY2023年5月期末にはゼロだった短期借入金が、2023年8月末には400,000千円計上された。完全無借金を維持していた状態から借入金が再発している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「借入金については、0となっており、引き続き完全無借金となっています。」

    FY2022に達成した完全無借金の状態を維持している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は6,984百万円であり、前連結会計年度末に比較して2,787百万円の増加となりました。その主な要因は流動負債2,763百万円の増加であり、買掛金393百万円の減少、短期借入金3,900百万円の増加、賞与引当金386百万円の減少等によるものです。」

    FY2022年5月期末にはゼロだった短期借入金が3,900百万円計上され、負債合計も2,787百万円増加した。FY2022に達成した完全無借金状態から、借入が再発している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は4,703百万円であり前連結会計年度末に比較して506百万円の増加となりました。その主な要因は流動負債489百万円の増加であり、短期借入金1,600百万円の増加、賞与引当金410百万円の減少等であります。」

    完全無借金となったFY2022年5月期末から、短期借入金が1,600百万円計上された。営業活動によるキャッシュ・フローも1,863百万円の支出であり、短期借入金の純増額1,600百万円により財務活動は1,308百万円の収入となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 - 800,000」

    2022年5月期末にはゼロだった短期借入金が、当第1四半期末には800,000千円計上された。FY2022に達成した完全無借金の状態から、短期借入金が再発している。
  13. FY2022達成有価証券報告書

    「借入金については、返済が進み、前期末より60百万円減少し、0となり、完全無借金となっています。」

    前期末に残っていた60百万円の借入金を返済し、完全無借金を達成した。10年前の有利子負債4,333百万円からゼロとなったことも記載されている。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は6,928百万円であり、前連結会計年度末に比較して2,553百万円の増加となりました。その主な要因は流動負債2,500百万円の増加であり、短期借入金3,450百万円の増加等によるものです。」

    短期借入金が前連結会計年度末のゼロから3,450百万円に増加し、負債合計も2,553百万円増加した。有利子負債の圧縮方針の撤回は記載されていないが、借入依存の拡大が続いている。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は4,543百万円であり前連結会計年度末に比較して168百万円の増加となりました。その主な要因は流動負債99百万円の増加であり、短期借入金1,150百万円の増加」「営業活動によるキャッシュ・フローは2,765百万円の支出」「財務活動によるキャッシュ・フローは888百万円の収入であり、短期借入金の純増額1,150百万円」

    前連結会計年度末にはなかった短期借入金が1,150百万円計上され、営業活動によるキャッシュ・フローは2,765百万円の支出、現金及び現金同等物は1,062百万円まで減少した。有利子負債の圧縮方針の撤回は記載されていないが、借入依存と資金流出が拡大している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 - 150,000 1年内返済予定の長期借入金 60,000 45,000」

    前連結会計年度末にはなかった短期借入金150,000千円が計上され、有利子負債は短期借入金と1年内返済予定の長期借入金を合わせて195,000千円となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当期末の有利子負債残高は、前期末より60百万円減少し、60百万円となりました。有利子負債残高60百万円に対し、現金及び預金の期末残高は3,002百万円であり、実質無借金となっています。長期借入金は、期末残高60百万円となり、2022年5月期に完済予定です。」

    有利子負債は前期末の120百万円から60百万円へ減少し、実質無借金を維持した。残る長期借入金は2022年5月期の完済予定とされている。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は6,149百万円であり、前連結会計年度末に比較して1,456百万円の増加となりました。その主な要因は流動負債1,994百万円の増加であり、短期借入金2,900百万円の増加等であります。」

    短期借入金が前連結会計年度末のゼロから2,900百万円へ増加し、負債合計も1,456百万円増加した。有利子負債の圧縮方針の撤回は記載されていないが、借入依存の拡大が続いている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは1,211百万円の収入(前年同期は1,436百万円の収入)であり、短期借入金の純増額1,500百万円、自己株式取得による支出140百万円、配当金の支払いによる支出117百万円等によるものであります。」

    前連結会計年度末にはなかった短期借入金が1,500百万円計上され、前四半期報告時の短期借入金700百万円からも増加した。有利子負債の圧縮方針の撤回は記載されていないが、借入依存がさらに拡大している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は3,817百万円であり、前連結会計年度末に比較して874百万円の減少となりました。その主な要因は流動負債703百万円の減少であり、買掛金584百万円の減少、短期借入金700百万円の増加等であります。」

    前連結会計年度末にはなかった短期借入金700百万円が計上された。有利子負債の圧縮方針の撤回は記載されていないが、年度末から短期借入金が再発している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当期末の有利子負債残高は、前期末より192百万円減少し、120百万円となりました。有利子負債残高120百万円に対し、現金及び預金の期末残高は2,336百万円であり、実質無借金となっています。」「長期借入金は、期末残高120百万円となり、2022年5月期に完済予定です。」

    有利子負債は312百万円から120百万円へ減少し、現金が有利子負債を上回る状態を維持した。2022年5月期の完済予定も示されている。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は7,516百万円であり、前連結会計年度末に比較して3,077百万円の増加となりました。その主な要因は流動負債3,493百万円の増加であり、短期借入金3,700百万円の増加等であります。」

    短期借入金3,700百万円の計上により、負債合計が前連結会計年度末から3,077百万円増加しており、借入依存の拡大が続いている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は5,756百万円であり前連結会計年度末に比較して1,317百万円の増加となりました。その主な要因は流動負債1,430百万円の増加であり、短期借入金1,800百万円の増加等であります。」

    前連結会計年度末にはなかった短期借入金が1,800百万円計上され、営業活動によるキャッシュ・フローも2,063百万円の支出となった。有利子負債の圧縮方針の撤回は記載されていないが、借入依存と営業キャッシュ・フロー支出が続いている。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 - 400,000 1年内返済予定の長期借入金 192,470 149,500 長期借入金 120,000 105,000」

    前連結会計年度末にゼロだった短期借入金が400百万円計上され、長期借入金を含む有利子負債残高は前年度末の312百万円から増加した。一方、現金及び預金は1,285百万円で、有利子負債を上回っている。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当期末の有利子負債残高は、前期末より346百万円減少し、312百万円となりました。有利子負債残高312百万円に対し、現金及び預金の期末残高は2,007百万円であり、実質無借金となっています。」「当社グループは、引き続き営業活動によるキャッシュ・フローを借入金の返済に充当し、有利子負債の圧縮に努める所存であります。」

    前期末の有利子負債658百万円から312百万円へ減少し、現金及び預金が有利子負債を上回る実質無借金状態に到達した。圧縮方針も継続している。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は7,159百万円であり、前連結会計年度末に比較して2,792百万円の増加となりました。その主な要因は流動負債2,831百万円の増加であり、短期借入金3,100百万円の増加等であります。」

    前年度末にはなかった短期借入金が3,100百万円計上され、負債合計も2,792百万円増加した。有利子負債の圧縮方針の変更や撤回は記載されていないが、借入依存の拡大が続いている。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は6,504百万円であり前連結会計年度末に比較して2,137百万円の増加となりました。その主な要因は流動負債2,105百万円の増加であり、短期借入金2,200百万円の増加等であります。」

    短期借入金が前連結会計年度末から2,200百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも2,062百万円の支出となっており、借入依存の拡大が続いている。
  28. FY2019-Q1短期借入金が再発有価証券報告書

    「負債合計は4,570百万円であり、前連結会計年度末に比較して203百万円の増加となりました。その主な要因は買掛金458百万円の減少、短期借入金700百万円の増加等であります。」

    前連結会計年度末には短期借入金がなかったが、当第1四半期末には700百万円が計上され、負債合計も203百万円増加した。有利子負債の圧縮方針の変更や撤回は記載されていない。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年5月31日現在、1年内返済予定の長期借入金を除く短期借入金の残高はありません。また、1年内返済予定の長期借入金を含む長期借入金の残高は658百万円であります。\n当社グループは、引き続き営業活動によるキャッシュ・フローを借入金の返済に充当し、有利子負債の圧縮に努める所存であります。」

    前四半期まで増加していた短期借入金が年度末にはゼロとなり、長期借入金も658百万円まで減少した。営業キャッシュ・フロー1,696百万円を計上し、借入金圧縮方針も継続している。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は9,333百万円であり、前連結会計年度末に比較して4,696百万円の増加となりました。その主な要因は流動負債4,978百万円の増加であり、短期借入金4,650百万円の増加等であります。」

    短期借入金は前連結会計年度末から4,650百万円増加して4,800百万円となり、負債合計も4,696百万円増加した。有利子負債の圧縮方針の変更や撤回は記載されていないが、借入依存の拡大が続いている。
  31. FY2018-Q2借入依存と営業キャッシュ・フロー赤字が拡大有価証券報告書

    「負債合計は7,102百万円であり前連結会計年度末に比較して2,465百万円の増加となりました。その主な要因は流動負債2,408百万円の増加であり、短期借入金2,750百万円の増加等であります。」

    短期借入金が2,750百万円増加し、負債合計も2,465百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは2,707百万円の支出となり、借入金返済・有利子負債圧縮方針の変更や撤回は記載されていない。
  32. FY2018-Q1短期借入金と負債合計が増加有価証券報告書

    「負債合計は5,706百万円であり、前連結会計年度末に比較して1,069百万円の増加となりました。その主な要因は短期借入金1,500百万円の増加等であります。」

    有利子負債の圧縮方針の変更や撤回は記載されていない一方、短期借入金と負債合計の増加が続いている。
  33. FY2017-Q3短期借入金と負債合計が増加有価証券報告書

    「負債合計は9,211百万円であり、前連結会計年度末に比較して2,558百万円の増加となりました。その主な要因は流動負債2,857百万円の増加であり、短期借入金3,430百万円の増加等であります。」

    前連結会計年度末から短期借入金が3,430百万円増加して5,150百万円となり、負債合計も2,558百万円増加した。有利子負債の圧縮方針の変更や撤回は記載されていない。
  34. FY2017-Q2営業活動によるキャッシュ・フロー支出と短期借入金増加が継続有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは1,429百万円の収入(前年同期は3,168百万円の収入)であり、短期借入金の純増額2,130百万円、長期借入金の返済による支出328百万円、配当金の支払いによる支出213百万円等によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは1,375百万円の支出となり、財務活動では短期借入金が2,130百万円純増した。借入金返済・有利子負債圧縮方針の変更や撤回は記載されていない。
  35. FY2017-Q1借入金残高が増加有価証券報告書

    「その主な要因は短期借入金930百万円の増加であります。」

    前連結会計年度末から短期借入金が930百万円増加したと記載されている。借入金返済・有利子負債圧縮方針の変更や撤回は記載されていない。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「引き続き営業活動によるキャッシュ・フローを借入金の返済に充当し、有利子負債の圧縮に努める所存であります」

    売掛債権の圧縮、D/Eレシオ、自己資本比率、ROEの改善を財務上の課題として併記している。
一緒に動いた変遷

「四半期損失幅の縮小」は、この変遷が動いた38回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1165544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四半期損失幅の縮小11回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策6回
  4. 3高付加価値提案型サービスによる事業領域の拡大5回
  5. 4投資有価証券の市場価格・金利変動リスク5回
  6. 5売上高の増加4回
  7. 6取締役への株式報酬型ストックオプションの付与4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オオバの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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