投資有価証券の市場価格・金利変動リスク
FY2018に初出。18回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
オオバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「投資有価証券のほとんどが株式であり、市場の価格変動リスクに晒されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクは継続している。当期は有価証券売却益117百万円を計上し、減損処理はなかった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「投資有価証券のほとんどが株式であり、市場の価格変動リスクに晒されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクは継続している。FY2024年5月期には減損処理はなかったが、投資有価証券は424百万円増加した。 - FY2024-Q3第3四半期の評価損計上がなくなるも市場価格リスクは継続有価証券報告書
「投資有価証券評価損 12,576 -」
当第3四半期累計期間の投資有価証券評価損計上はなく、前年同期の12,576千円から減少した。ただし、投資有価証券が市場価格変動リスクに晒されるとの記載の消滅は確認されない。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について14,149千円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、当年度にも14,149千円の減損処理として実際に現れた。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 12,576」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、当第3四半期累計期間に12,576千円の評価損として実際に現れた。 - FY2023-Q2第2四半期の評価損計上がなくなるも市場価格リスクは継続有価証券報告書
「投資有価証券評価損 14,795 -」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当第2四半期累計期間の評価損計上はなく、前年同期の14,795千円から減少した。ただし、市場価格変動リスク自体の消滅は記載されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「投資有価証券のほとんどが株式であり、市場の価格変動リスクに晒されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクは継続している。当年度の減損処理はなかったが、リスク消滅とは記載されていない。 - FY2022-Q3第3四半期の評価損計上がなくなるも市場価格リスクは継続有価証券報告書
「投資有価証券評価損 3,042 -」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当第3四半期累計期間の評価損計上はなく、前年同期の3,042千円から減少した。ただし、市場価格変動リスク自体の消滅は記載されていない。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 24,085 14,795」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、当第2四半期累計期間にも14,795千円の評価損として実際に現れている。前年同期の24,085千円からは減少した。 - FY2022-Q1第1四半期の評価損計上がなくなるも市場価格リスクは継続有価証券報告書
「投資有価証券評価損 20,363 -」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当第1四半期累計期間の評価損計上はなく、前年同期の20,363千円から減少した。ただし、市場価格変動リスク自体の消滅は記載されていない。 - FY2021年度の評価損が小幅減少するもリスクは継続有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について2,910千円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクは当年度にも評価損として現れているが、前年度の3,477千円からは減少した。 - FY2021-Q3第3四半期の投資有価証券評価損が減少有価証券報告書
「投資有価証券評価損 20,760 3,042」
投資有価証券の市場価格変動リスクは引き続き実際の評価損として現れており、当第3四半期累計期間には3,042千円を計上した。前年同期の20,760千円からは減少している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 24,085」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当第2四半期累計期間にも24,085千円の評価損が実際に発生している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 3,052 20,363」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当第1四半期累計期間にも20,363千円の評価損が計上され、実際の損失として現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について3,477千円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当年度にも3,477千円の減損処理が実際に発生している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 37,221 20,760」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当第3四半期累計期間にも20,760千円の評価損が計上され、実際の損失として現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について33,654千円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当年度に33,654千円の評価損・減損処理が実際に発生している。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券のほとんどが株式であり、市場の価格変動リスクに晒されております。長期借入金の一部について、支払利息の変動リスクを回避する目的で、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を行っております。」
投資有価証券の株価変動と、長期借入金に係る金利変動が金融商品上のリスクとして記載されている。