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オオバ(9765)・施策引き上げ

社外役員と任意の指名・報酬委員会による監督強化

FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020 – FY2022その他FY2023 – FY20242016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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社外取締役を活用した監督・リスク管理体制86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当該議案が承認可決されると、取締役4名、社外取締役6名の予定であります。」

    前年度に示された取締役3名・社外取締役6名の予定から、取締役4名・社外取締役6名、総数10名の体制案へ更新された。社外取締役の過半数構成は継続している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年8月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、取締役3名、社外取締役6名の予定であります。」

    現在の社外取締役5名から、定時株主総会の議案が承認された場合には6名へ増員する予定を示した。取締役総数9名に占める社外取締役の割合は過半数となる見込みである。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「独立社外取締役5名は、企業経営の経験者、企業法務・コンプライアンス・リスクマネジメントの専門家等から構成され」「現在の取締役の総数9名に占める独立社外取締役の割合は過半数となります。」

    取締役9名のうち独立社外取締役5名という過半数の構成と、任意の役員指名・報酬委員会による監督体制が継続している。
  4. FY2023取締役会の総数が9名に縮小有価証券報告書

    「取締役4名、社外取締役5名の取締役計9名で構成される取締役会を原則毎月1回開催し」

    社外取締役5名は維持され、取締役会全体は10名から9名に縮小した。社外取締役は引き続き過半数を占めている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役5名、社外取締役5名の取締役計10名で構成される取締役会を原則毎月1回開催し」

    取締役会の社外取締役が前年度の4名から5名へ増加し、10名中5名となった。任意の役員指名委員会・役員報酬委員会も継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役6名、社外取締役4名の取締役計10名で構成される取締役会を原則毎月1回開催し」

    社外取締役が前年度の3名から4名へ増加し、取締役会に占める社外取締役の構成が拡大した。任意の役員指名委員会・役員報酬委員会も継続している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役6名、社外取締役3名の取締役計9名で構成される取締役会を原則毎月1回開催し」「常勤監査役1名、社外監査役2名で構成されており」「任意の役員指名委員会、役員報酬委員会を設置しております。」

    社外取締役が従来の2名から3名となり、取締役会に占める社外取締役の構成が拡大した。任意の指名・報酬委員会も継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「取締役等の指名や報酬等に関する評価・決定プロセスの客観性・透明性を確保し、コーポレート・ガバナンス体制のより一層の充実を図るため、任意の役員指名委員会、役員報酬委員会を設置しております。」

    社外取締役・社外監査役と任意の指名・報酬委員会による監督・評価体制が継続している。取締役7名中社外取締役2名、監査役3名中社外監査役2名である。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「取締役等の指名や報酬等に関する評価・決定プロセスの客観性・透明性を確保し、コーポレート・ガバナンス体制のより一層の充実を図るため、任意の役員指名委員会、役員報酬委員会を設置しております。」

    社外取締役・社外監査役と任意の指名・報酬委員会を組み合わせた監督・評価体制が引き続き記載されている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役等の指名や報酬等に関する評価・決定プロセスの客観性・透明性を確保し、コーポレート・ガバナンス体制のより一層の充実を図るため、任意の役員指名委員会、役員報酬委員会を設置しております」

    社外取締役2名、社外監査役2名を含む体制と、任意の諮問委員会を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策6回
  3. 2四半期損失幅の縮小5回
  4. 3取締役への株式報酬型ストックオプションの付与5回
  5. 4キャッシュ・フロー改善と有利子負債の圧縮4回
  6. 5事業領域の進化・拡大と技術力の研鑽による経営基盤の確立4回
  7. 6技術士200名体制の構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オオバの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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