技術士200名体制の構築
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026有資格者数が前期比で減少する一方、650名目標を継続有価証券報告書
「技術資格保有者(技術士、RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)、1級建築士、APECエンジニア)は、毎期着実に増加し、当期(2026年5月期)には510名となり、技術資格保有者500名体制を構築することができました。技術資格保有者を更に650名へ増加させるとともに、ポリバレントな技術者の育成(多能工化の推進)に取り組んでまいります。」
500名体制の構築を継続して確認し、650名への増加と多能工化を目標としている。実績人数は前期の517名から510名となった。 - 2026-07-31前進経営計画
「2026 年 5 月末時点…有資格者 510 名(うち、技術士 249 名)」
有資格者500名体制の構築後の実績として、2026年5月末時点の有資格者510名、技術士249名を示し、2028年5月期の有資格者650名、技術士300名等の目標を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「技術資格保有者(技術士、RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)、1級建築士、APECエンジニア)は、毎期着実に増加し、当期(2025年5月期)には517名となり、技術資格保有者500名体制を構築することができました。技術資格保有者を更に650名へ増加させるとともに、ポリバレントな技術者の育成(多能工化の推進)に取り組んでまいります。」
技術資格保有者は500名体制を構築した後、2025年5月期には517名となった。次の目標である650名への増加と、多能工化の推進を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「技術資格保有者(技術士、RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)、1級建築士、APECエンジニア)500名体制を構築することができました。技術資格保有者を更に650名へ増加させるとともに、ポリバレントな技術者の育成(多能工化の推進)に努めてまいります。」
従来の500名体制について構築できたと記載し、実績人数は509名となった。次の目標である650名と多能工化を継続して掲げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「技術資格保有者を更に650名へ増加させるとともに、ポリバレントな技術者の育成(多能工化の推進)に努めてまいります。」
技術資格保有者500名体制を488名まで増加させ概ね構築した実績を示したうえで、新中期経営計画では650名への増加と多能工化を掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「昨年度、新たに13名の職員が技術士資格試験に合格し、グループ全体の技術士は217名となりました。中期経営計画では、創業100周年における有資格者数を500名とすることを目標に、技術資格の取得促進に取り組んでまいります。」
技術士数が前年度の205名から217名へ増加し、創業100周年時の有資格者数500名目標と資格取得促進策が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「昨年度、新たに20名の職員が技術士資格試験に合格し、グループ全体の技術士は205名となりました。中期経営計画では、創業100周年における有資格者数を500名とすることを目標に、技術資格の取得促進に取り組んでまいります。」
技術士数が前年度の195名から205名へ増加し、創業100周年時の有資格者数500名目標と資格取得促進策が継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「昨年度、新たに27名の職員が技術士資格試験に合格し、グループ全体の技術士は195名となりました。中期経営計画では、創業100周年における有資格者数を500名とすることを目標に、技術資格の取得促進に取り組んでまいります。」
従来の技術士200名体制から、創業100周年時点の有資格者数500名という、対象範囲を広げた資格保有者目標が示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「技術士200名体制の構築」
中期経営計画の重点施策として、技術士200名体制の目標が引き続き掲げられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「重点施策として「技術士200名体制の構築」」
中期経営計画における唯一の明示的な人数目標として示されている。