Komori
オオバ(9765)・目標有資格者数が前期比で減少する一方、650名目標を継続

技術士200名体制の構築

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2020 – 2026-07-312016: 12017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
技術関連資格取得による専門人材育成21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026有資格者数が前期比で減少する一方、650名目標を継続有価証券報告書

    「技術資格保有者(技術士、RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)、1級建築士、APECエンジニア)は、毎期着実に増加し、当期(2026年5月期)には510名となり、技術資格保有者500名体制を構築することができました。技術資格保有者を更に650名へ増加させるとともに、ポリバレントな技術者の育成(多能工化の推進)に取り組んでまいります。」

    500名体制の構築を継続して確認し、650名への増加と多能工化を目標としている。実績人数は前期の517名から510名となった。
  2. 2026-07-31前進経営計画

    「2026 年 5 月末時点…有資格者 510 名(うち、技術士 249 名)」

    有資格者500名体制の構築後の実績として、2026年5月末時点の有資格者510名、技術士249名を示し、2028年5月期の有資格者650名、技術士300名等の目標を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「技術資格保有者(技術士、RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)、1級建築士、APECエンジニア)は、毎期着実に増加し、当期(2025年5月期)には517名となり、技術資格保有者500名体制を構築することができました。技術資格保有者を更に650名へ増加させるとともに、ポリバレントな技術者の育成(多能工化の推進)に取り組んでまいります。」

    技術資格保有者は500名体制を構築した後、2025年5月期には517名となった。次の目標である650名への増加と、多能工化の推進を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「技術資格保有者(技術士、RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)、1級建築士、APECエンジニア)500名体制を構築することができました。技術資格保有者を更に650名へ増加させるとともに、ポリバレントな技術者の育成(多能工化の推進)に努めてまいります。」

    従来の500名体制について構築できたと記載し、実績人数は509名となった。次の目標である650名と多能工化を継続して掲げている。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「技術資格保有者を更に650名へ増加させるとともに、ポリバレントな技術者の育成(多能工化の推進)に努めてまいります。」

    技術資格保有者500名体制を488名まで増加させ概ね構築した実績を示したうえで、新中期経営計画では650名への増加と多能工化を掲げている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「昨年度、新たに13名の職員が技術士資格試験に合格し、グループ全体の技術士は217名となりました。中期経営計画では、創業100周年における有資格者数を500名とすることを目標に、技術資格の取得促進に取り組んでまいります。」

    技術士数が前年度の205名から217名へ増加し、創業100周年時の有資格者数500名目標と資格取得促進策が継続している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「昨年度、新たに20名の職員が技術士資格試験に合格し、グループ全体の技術士は205名となりました。中期経営計画では、創業100周年における有資格者数を500名とすることを目標に、技術資格の取得促進に取り組んでまいります。」

    技術士数が前年度の195名から205名へ増加し、創業100周年時の有資格者数500名目標と資格取得促進策が継続している。
  8. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「昨年度、新たに27名の職員が技術士資格試験に合格し、グループ全体の技術士は195名となりました。中期経営計画では、創業100周年における有資格者数を500名とすることを目標に、技術資格の取得促進に取り組んでまいります。」

    従来の技術士200名体制から、創業100周年時点の有資格者数500名という、対象範囲を広げた資格保有者目標が示されている。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「技術士200名体制の構築」

    中期経営計画の重点施策として、技術士200名体制の目標が引き続き掲げられている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「重点施策として「技術士200名体制の構築」」

    中期経営計画における唯一の明示的な人数目標として示されている。
一緒に動いた変遷

「四半期損失幅の縮小」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四半期損失幅の縮小6回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策6回
  4. 3取締役への株式報酬型ストックオプションの付与5回
  5. 4BPR・働き方改革とIT・人財への投資5回
  6. 5官庁・民間受注の順調推移と受注高の増加4回
  7. 6売上高の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オオバの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
技術士200名体制の構築|オオバ(9765)の変遷 | Komori