官庁・民間受注の順調推移と受注高の増加
FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-08。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに42社。
- 2026-10-08その他決算
「合計 5,931,623 100.0 93.2」
第1四半期の受注高は前年同期比93.2%となった。一方、事業ソリューション業務の受注高は前年同期比248.3%、手持受注高は前年同期比247.8%となった。 - FY2026受注高が減少する一方、手持受注残高が増加有価証券報告書
「受注高につきましては17,136百万円(前期は17,345百万円)となり、手持受注残高は9,584百万円(前期は9,458百万円)を確保することができました。」
通期受注高は前期比で減少した一方、手持受注残高は126百万円増加した。事業ソリューション業務の受注高は前年同期比231.6%となった。 - FY2025受注高は微増したが手持受注残高が減少有価証券報告書
「受注高につきましては17,345百万円(前年同期は17,261百万円)となり、手持受注残高は9,458百万円(前年同期は10,210百万円)を確保することができました。」
通期受注高は前年同期比0.5%増の17,345百万円となった一方、手持受注残高は10,210百万円から9,458百万円へ減少した。まちづくり業務と設計業務の受注は前年同期比で増加し、環境業務・事業ソリューション業務は減少している。 - FY2025-H1中間受注高が前年同期比で減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2024年6月~2024年11月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は9,975百万円(前年同期は10,133百万円)となりました。」
中間受注高は前年同期比158百万円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「受注高につきましては17,261百万円(前期は16,680百万円)となり、手持受注残高は10,210百万円(前期は9,434百万円)を確保することができました。」
通期受注高は前期比3.5%増、手持受注残高は前期比8.2%増となり、受注と受注残高がともに増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2023年6月~2024年2月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は13,161百万円(前年同期は12,858百万円)となりました。」
第3四半期累計の受注高は前年同期比303百万円、約2.4%増加し、受注増加の流れが継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2023年6月~2023年11月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は10,133百万円(前年同期は9,843百万円)となりました。」
第2四半期累計の受注高は前年同期比290百万円増加し、前年同期比減少だった前四半期から増加に転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2023年6月~2023年8月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は6,353百万円(前年同期は5,951百万円)となりました。」
第1四半期累計の受注高は前年同期比402百万円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「受注高につきましては16,680百万円(前期は15,935百万円)となり、手持受注残高は9,434百万円(前期は8,401百万円)を確保することができました。」
通期受注高は前期比745百万円増、手持受注残高は1,033百万円増となり、受注と受注残高がともに増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2022年6月~2023年2月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は12,858百万円(前年同期は12,529百万円)となりました。」
第3四半期累計の受注高は前年同期比329百万円増加し、前年同期比減少だったFY2021から増加したFY2022の流れを維持している。 - FY2023-Q2第2四半期受注高が前年同期比減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2022年6月~2022年11月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は9,843百万円(前年同期は10,017百万円)となりました。」
第2四半期累計の受注高は前年同期比174百万円減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2022年6月~2022年8月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は5,951百万円(前年同期は5,116百万円)となりました。」
第1四半期累計の受注高は前年同期比835百万円増加し、前年同期比減少だったFY2022-Q1から増加に転じた。 - FY2022前進有価証券報告書
「受注高につきましては15,935百万円(前期は15,239百万円)となり、手持受注残高は8,401百万円(前期は9,518百万円)を確保することができました。」
通期受注高は前期比696百万円、4.6%増加した。一方、手持受注残高は1,117百万円減少し、88.3%となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2021年6月~2022年2月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は12,529百万円(前年同期は11,545百万円)となりました。」
第3四半期累計の受注高は前年同期比984百万円増加し、前年同期比減少だった前年度の第3四半期から増加に転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2021年6月~2021年11月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は10,017百万円(前年同期は8,956百万円)となりました。」
第2四半期累計の受注高は前年同期比1,061百万円増加し、前四半期までの前年同期比減少から増加に転じた。 - FY2022-Q1第1四半期受注高が前年同期比減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2021年6月~2021年8月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は5,116百万円(前年同期は5,484百万円)となりました。」
第1四半期累計の受注高は前年同期比368百万円減少した。 - FY2021通期受注高・受注残高が減少有価証券報告書
「受注高につきましては15,239百万円(前期は15,751百万円)となり、手持受注残高は9,518百万円(前期は10,141百万円)を確保することができました。」
通期受注高は前期比512百万円、手持受注残高は623百万円減少した。一方、官庁の防災・減災・国土強靭化需要や大型区画整理案件への注力が記載されている。 - FY2021-Q3第3四半期受注高が前年同期比減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2020年6月~2021年2月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は11,545百万円(前年同期は11,933百万円)となりました。」
第3四半期累計の受注高は前年同期比388百万円減少した。 - FY2021-Q2第2四半期受注高が前年同期比減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2020年6月~2020年11月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は8,956百万円(前年同期は9,225百万円)となりました。」
第2四半期累計の受注高は前年同期比269百万円減少した。今回の記載では、官庁受注・民間受注がともに順調との明示はない。 - FY2021-Q1第1四半期受注高が前年同期比減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2020年6月~2020年8月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は5,484百万円(前年同期は5,766百万円)となりました。」
第1四半期累計の受注高は前年同期比282百万円減少した。今回の記載では、官庁受注・民間受注の内訳や順調推移についての明示はない。 - FY2020前進有価証券報告書
「受注高につきましては15,751百万円(前年同期は15,377百万円)となり、手持受注残高は10,141百万円(前年同期は9,592百万円)を確保することができました。」
通期受注高は前年同期比374百万円、手持受注残高は549百万円増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2019年6月~2020年2月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は11,933百万円(前年同期は11,503百万円)となりました。」
第3四半期累計の受注高は前年同期比430百万円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2019年6月~2019年11月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は9,225百万円(前年同期は9,040百万円)となりました。」
第2四半期累計の受注高は前年同期比185百万円増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2019年6月~2019年8月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は5,766百万円(前年同期は5,545百万円)となりました。」
第1四半期の受注高は前年同期比221百万円増加した。 - FY2019通期受注高が減少有価証券報告書
「受注高につきましては15,377百万円(前年同期は16,918百万円)となり、手持受注残高は9,592百万円(前年同期は9,796百万円)を確保することができました。」
通期受注高は前年同期比1,540百万円減少し、手持受注残高も204百万円減少した。ただし、前年同期には青葉台四丁目所在土地の譲渡価額2,050百万円が含まれており、建設コンサルタント業務の官庁・民間受注は順調と説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2018年6月~2019年2月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は11,503百万円(前年同期は13,082百万円)となりました。なお、前年同期の受注高には、青葉台四丁目所在土地(販売用不動産)の譲渡価額2,050百万円が含まれており、建設コンサルタント業務の官庁受注及び民間受注はともに順調に推移しております。」
受注高は前年同期比で減少したが、前年同期に販売用不動産の譲渡価額が含まれていたためであり、建設コンサルタント業務の官庁・民間受注はともに順調との説明が継続している。 - FY2019-Q2受注高は前年同期比減少(前年同期の土地譲渡影響)有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2018年6月~2018年11月)における当社グループの経営成績につきましては、受注高は9,040百万円(前年同期は10,313百万円)となりました。なお、前年同期の受注高には、青葉台四丁目所在土地(販売用不動産)の譲渡価額2,050百万円が含まれており、建設コンサルタント業務の官庁受注及び民間受注はともに順調に推移しております。」
受注高は前年同期比1,273百万円減少したが、前年同期には販売用不動産の譲渡価額2,050百万円が含まれており、建設コンサルタント業務の官庁・民間受注はともに順調と説明されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2018年6月~2018年8月)における当社グループの経営成績は、底堅い内外需により景気回復の動きが維持されたことを受け、受注高は5,545百万円(前年同期は4,703百万円)となりました。」
第1四半期の受注高は前年同期比842百万円増加し、官庁・民間受注の順調推移を背景とする受注増加が続いている。 - FY2018前進有価証券報告書
「官庁受注及び民間受注がともに順調に推移したことにより、受注高につきましては16,918百万円(前年同期は15,092百万円)となり、手持受注残高は9,796百万円(前年同期は8,964百万円)を確保することができました。」
通期の受注高は前年同期比1,826百万円増加し、手持受注残高も9,796百万円となった。官庁・民間双方の受注順調という説明が通期実績で確認されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(平成29年6月~平成30年2月)における当社グループの経営成績は、官庁受注及び民間受注がともに順調に推移したことにより、受注高は13,082百万円(前年同期は10,988百万円)となりました。」
官庁受注・民間受注がともに順調とされ、第3四半期累計の受注高は前年同期比2,094百万円増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(平成29年6月~平成29年11月)における当社グループの経営成績は、官庁受注及び民間受注がともに順調に推移したことにより、受注高は10,313百万円(前年同期は8,102百万円)となりました。」
官庁受注・民間受注がともに順調とされ、受注高は前年同期比2,211百万円増加した。 - FY2018-Q1受注高は前年同期比減少有価証券報告書
「わが国経済の堅調な内需に裏打ちされた穏やかな景気回復を受け、官庁受注及び民間受注がともに順調に推移したことにより、受注高は4,703百万円(前年同期は4,829百万円)となりました。」
官庁受注・民間受注はともに順調とされる一方、受注高は前年同期比126百万円減少した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(平成28年6月~平成29年2月)における当社グループの経営成績は、官庁受注及び民間受注がともに順調に推移したことにより、受注高は10,988百万円(前年同期は10,511百万円)となりました。」
第3四半期累計でも官庁受注・民間受注がともに順調とされ、受注高は前年同期比477百万円増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「官庁受注及び民間受注がともに順調に推移したことにより、受注高は8,102百万円(前年同期は7,676百万円)となりました。」
官庁受注と民間受注がともに順調に推移し、受注高は前年同期から426百万円増加したと記載されている。