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オオバ(9765)・施策再掲

GISを中心としたシステム開発事業の強化

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2019 – FY2020前進FY2021 – FY2023再掲FY2024 – FY20262016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
GIS技術を基盤とした位置情報サービス事業モデル9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「オープンデータ化された3D都市モデル「PLATEAU」の活用、国土交通省直轄業務における原則CIM対応、さらにはAI技術のまちづくり分野への活用など、早期に対応すべきデジタル関連課題が多数存在しております。」

    都市空間DX、PLATEAU、CIM等を中心とするシステム・デジタル技術の活用方針が継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「「都市空間DX」「まちづくりデータの高度化・オープンデータ化」「3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化(Project PLATEAU)」の取り組みを実施しております。」

    都市空間DX、まちづくりデータ、Project PLATEAUを重点テーマとする取り組みが実施段階で継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「まちづくりDXでの重点テーマである、「都市空間DX」「まちづくりデータの高度化・オープンデータ化」「3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化(Project PLATEAU)」の取り組みを実施しております。」

    従来の都市空間DXやProject PLATEAUへの取り組み開始から、まちづくりデータの高度化・オープンデータ化を含む具体的な実施段階へ進んでいる。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、まちづくりDXでの重点テーマである、「都市空間DX」「オープン・イノベーション」「Project PLATEAU(プラトー)」の取り組みを開始しております。」

    C-MAPT-5等の営業展開に加え、都市空間DX、オープン・イノベーション、Project PLATEAUへの取り組みを開始した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の得意分野である区画整理事業に資するシステムとして換地計算システムをリリースし膨大な作業の効率化を図っております。」

    C-MAPT-5等の営業展開に加え、区画整理事業向けの換地計算システムをリリースする段階に進んでいる。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社独自開発であるGIS技術(CMAPT-4)について、3D対応・クラウド化・描画速度の高速化などを実現したCMAPT-5並びに新規アプリケーションの研究開発を終了しており、既存システムを導入している自治体を中心に営業展開を図っております。」

    C-MAPT-5等の開発終了後、既存自治体を中心に営業展開する段階が継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社独自開発であるGIS技術(CMAPT-4)について、3D対応・クラウド化・描画速度の高速化などを実現したCMAPT-5並びに新規アプリケーションの研究開発を終了しており、既存システムを導入している自治体を中心に営業展開を図っております。」

    C-MAPT-5と新規アプリケーションの開発終了後、既存自治体を中心に営業展開する段階が引き続き記載されている。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当社独自開発であるGIS技術(CMAPT-4)を3D対応・クラウド化・描画速度の高速化など更に深化させたCMAPT-5並びに新規アプリケーションの研究開発が既に終了しており、既存システムを導入している自治体を中心に営業展開を図っております。」

    C-MAPT-5と新規アプリケーションの研究開発終了、および既存自治体への営業展開という具体的な段階到達が記載されている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「更に、82期からシステム開発事業部を創設し、GIS(ジオグラフィック・インフォメイション・システム:地理情報システム)技術を中心とした全社的に需要があるシステム開発を行っております」

    システム開発事業部を設置し、CMAPT-5の3D対応・クラウド化、空き家管理や公園管理システムなどへ展開している。
一緒に動いた変遷

「四半期損失幅の縮小」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四半期損失幅の縮小4回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策4回
  4. 3高付加価値提案型サービスによる事業領域の拡大3回
  5. 4キャッシュ・フロー改善と有利子負債の圧縮3回
  6. 5官庁・民間受注の順調推移と受注高の増加3回
  7. 6売上高の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オオバの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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