オオバ(9765)・施策前進
BPR・働き方改革とIT・人財への投資
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方改革による生産性・粗利率向上72社が書いているテーマ・逆風2社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「受注拡大、資格取得を支援するためのAIエージェントの運用をはじめ、業務効率化や技術継承に向けたAIエージェントの構築にも取り組んでおります。」
DX施策について、まちづくりDX、生産性向上、DX人材育成、IT・デジタル基盤整備に加え、受注拡大・資格取得支援および技術継承向けAIエージェントの運用・構築へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「今期の研究開発活動では、「新サービス開発」「生産性向上」「DX人材育成」「IT/デジタル基盤整備」の対応に注力して参りました。「新サービス開発」を攻めのDXと捉え「まちづくりDXの推進」、「生産性向上」「DX人材育成」「IT/デジタル基盤整備」については守りのDXとして問題解決に取り組んでいます。」
DX施策について、まちづくりDXを攻めのDX、生産性向上・DX人材育成・IT/デジタル基盤整備を守りのDXとして区分し、具体的な活動を実施している。研究開発費は249百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「今期の研究開発活動では、「新サービス開発」「生産性向上」「DX人材育成」「IT/デジタル基盤整備」の対応に注力して参りました。」「当連結会計年度の研究開発費総額は208百万円となっております。」
DXを攻めのDXと守りのDXに分け、新サービス開発、生産性向上、DX人材育成、IT・デジタル基盤整備を具体的な活動として実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「(e) DX推進 まちづくりDXの推進(攻めのDX)、生産性の向上(守りのDX)」
新中期経営計画において、DXをまちづくりサービスの高度化と生産性向上の両面から推進する具体的施策として位置づけた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、135,731千円であり、主なものは情報通信機器の取得であります。」
BPR・IT戦略投資の具体的実績として、情報通信機器を中心に135,731千円の設備投資を行った。 - FY2020前進有価証券報告書
「業務の効率化を図るべく、基幹システムの入替えを実施するとともに、働き方改革や新型コロナウイルス感染症への対応の一環として、リモートワークの導入やウェブ会議の活用等にも積極的に取り組んでおります。首都圏の横浜・大宮では、サテライト・オフィスもスタートいたしました。」
BPR・IT投資の方針が、基幹システム入替え、リモートワーク、ウェブ会議、横浜・大宮のサテライトオフィス開始という具体的な施策に進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「BPR(業務プロセス革新)と働き方改革の一体的推進」「ITと人財への投資」「ICT環境によるワークスタイルの変化への対応」
2020年5月期から2023年5月期までの中期経営計画において、業務プロセス革新、働き方改革、IT・人財投資、ICT環境への対応が経営施策として初めてまとまって示されている。