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NSD(9759)・施策前進

働き方改革と従業員健康へのCAReNA活用

FY2017に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
健康経営優良法人(ホワイト500)認定の継続136社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている136社のうち14社を表示しています。上の文は136社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は健康経営への取り組みが評価され、「健康経営銘柄2026」に選定されるとともに「健康経営優良法人2026(大規模法人部門・ホワイト500)」に認定されました。「健康経営銘柄」への選定は3年連続3度目、「健康経営優良法人(大規模法人部門・ホワイト500)」への認定は3年連続5度目となります。」

    健康経営銘柄2026への選定及び健康経営優良法人2026・ホワイト500への認定を受け、いずれも連続選定・認定の実績を更新した。健診後の面談、治療・育児・介護との両立支援、自社アプリを活用した健康活動も継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は健康経営への取り組みが評価され、「健康経営銘柄2025」に選定されるとともに「健康経営優良法人2025(大規模法人部門・ホワイト500)」に認定されました。「健康経営銘柄」への選定は2年連続2度目、「健康経営優良法人(大規模法人部門・ホワイト500)」への認定は2年連続4度目となります。」

    健康経営銘柄2025への選定及び健康経営優良法人2025・ホワイト500への認定を受けた。女性管理職比率11.6%、男性社員の育児休業取得率66.7%、有給休暇取得率72.3%などの実績と、2030年度目標も開示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、健康経営への取り組みが評価され、「健康経営銘柄2024」に選定されるとともに「健康経営優良法人2024(大規模法人部門・ホワイト500)」に認定されました。…加えて、自社開発アプリを活用し、ウォーキングイベント(CAReNA de 日本一周)の実施、自宅でできる運動動画や心身の健康に関する情報の配信、マインドフルネスに関する研修を実施する等、社員の意識向上を図っております。」

    健康経営銘柄2024への選定及び健康経営優良法人2024(ホワイト500)の認定を受け、自社アプリを用いたウォーキングイベント、健康情報配信、マインドフルネス研修を実施している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、健康経営優良法人2023(大規模法人部門)に6年連続認定されました。 時間外労働時間 18.5時間 20.0時間未満を継続 有給休暇取得率 70.1% 75%以上 女性社員比率 19.6% 2025年度:23%以上 女性管理職比率 6.2% 2030年度:10%以上 男性社員の育児休業取得率 30.9% 2025年度:50%以上」

    健康経営優良法人の6年連続認定に加え、残業時間、有給休暇、女性社員・女性管理職比率、男性育児休業取得率などの実績と期限付き目標を開示し、働き方・健康・多様性の取り組みを具体化している。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症への対応は、2021年6月21日よりワクチンの職域接種を開始し、当社グループの社員・その家族等の接種希望者において2回目の接種を完了しております。」

    2021年6月21日に開始した職域接種について、社員・家族等の接種希望者の2回目接種を完了したという具体的な進捗を示している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症への対応は、2021年6月21日よりワクチンの職域接種を開始しました。当社グループの社員・その家族などの接種希望者を対象に接種を進めております。」

    感染症対策として、2021年6月21日から社員・家族等の希望者を対象とするワクチンの職域接種を開始した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の健康経営への取り組みは代表取締役社長を最高責任者、人事担当役員を施策の企画・実行のトップとし、人事部が、ヘルスケア事業部・NSD健康保険組合と連携して推進しております。…長時間残業の低減、有給休暇取得の促進、オフピーク通勤、テレワーク、サテライトオフィスの設置、勤務間インターバルの導入、子育て支援等を中心とした健康経営に積極的に取り組んでいます。…なお、当社は健康経営優良法人2021(大規模法人部門)に認定されました。」

    健康経営の推進責任者・実行体制を明示し、テレワーク、サテライトオフィス、勤務間インターバル等を継続した。健康経営優良法人2021(大規模法人部門)の認定を受けた。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症への対応については、本年1月に発出された緊急事態宣言を受けて、出勤者数7割減を目標に社員がテレワークによる業務を行えるよう取り組んでおります。」

    感染症対策として、緊急事態宣言を受けた出勤者数7割減という目標を設定し、テレワークによる業務継続を進めている。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当社グループは、社員の健康と安全を確保しつつ生産性を維持するため、テレワークやオンライン会議等を積極的に活用し、顧客先対応業務を含む事業活動の継続・拡大に注力しました。…通勤時・執務中の感染リスク回避のため、テレワーク環境の整備・充実を図ったほか、東京近郊の4ヵ所にサテライトオフィスを設置しました。執務室・応接室においては、アクリル板によるパーテーションの設置や、空気清浄機の設置、消毒液の備置等により、感染予防を徹底しました。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、テレワーク・オンライン会議の活用を継続し、東京近郊4ヵ所のサテライトオフィス設置、アクリル板・空気清浄機・消毒液の導入など、感染防止策を具体化した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当社では、事業継続計画書等に沿って、安全と健康を第一に考え、社員及びその家族、ビジネスパートナー等の感染予防策と感染拡大防止策の実施を徹底しております。具体的には、約6割の社員がWeb会議等の活用によりテレワークを実施、それでも出社が必要な場合にはオフピーク通勤の時間帯を拡大して利用したうえで、執務室・会議室にはアクリル板衝立を設置し飛沫による感染防止を図っております。…なお、当社は健康経営優良法人2020(大規模法人部門)に認定されました。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、約6割の社員がテレワークを実施し、オフピーク通勤の拡大やアクリル板設置などの感染防止策を導入した。また、健康経営優良法人2020の認定を受けた。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「長時間残業の低減、有給休暇取得の促進、オフピーク通勤、テレワーク、勤務間インターバルの導入、子育て支援等を中心とした働き方改革への取り組みを進めております。また、従業員の健康が重要な経営資源であると認識し、当社が提供するサービスのひとつである遠隔健康支援サービス『CAReNA』を従業員の健康増進に活用しております。なお、当社は昨年に引き続き2年連続で健康経営優良法人2019(ホワイト500)に認定されました。」

    働き方改革の施策にテレワークと勤務間インターバルの導入を明記し、CAReNAの従業員利用を継続している。健康経営優良法人2019(ホワイト500)に2年連続で認定された。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の経営の基本方針に基づき、社員に健全で働きやすい環境を提供することが結果として、優秀な人材の確保、社員一人ひとりの生産性向上等による経営基盤の強化に繋がると考え、長時間残業の低減、有給休暇取得の促進、オフピーク通勤、子育て支援等を中心とした働き方改革への取り組みを進めております。 また、従業員の健康が重要な経営資源であると認識し、当社が提供するサービスのひとつである遠隔健康支援サービス『CAReNA』(*1)を従業員の健康増進に活用しております。 なお、当社は健康経営優良法人2018(ホワイト500)に認定されました。」

    長時間残業、有給休暇、オフピーク通勤、子育て支援、CAReNA活用の取り組みを継続し、健康経営優良法人2018(ホワイト500)の認定取得という具体的な外部認定に至っている。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「長時間残業の低減、有給休暇取得の促進、子育て支援等を中心とした働き方改革への取り組みを進めております。また、従業員の健康が重要な経営資源であると認識し、当社が提供するサービスのひとつである遠隔健康支援サービス『CAReNA』(※)を従業員の健康増進に活用しております。」

    長時間残業の低減、有給休暇取得、子育て支援を進めるとともに、自社の遠隔健康支援サービスCAReNAを従業員の健康増進に利用する取り組みを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「システムソリューションサービスを中心とした業績拡大」は、この変遷が動いた13回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12118766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システムソリューションサービスを中心とした業績拡大12回
  3. 2受託開発を基盤とした複数収益柱への事業構造改革11回
  4. 3自己株式取得による株主還元8回
  5. 4最先端技術と新製品・新ビジネスの研究開発7回
  6. 5連結配当性向40%以上を軸とする利益還元6回
  7. 6医療IT・健康管理サービスの事業化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NSDの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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