応用地質(9755)・リスク対処
高度人材の確保・育成リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化による人材確保・技能伝承リスク134社が書いているテーマ・逆風134社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中15社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社は、社員の健康保持・増進活動を組織で支える健康経営に取り組むと同時に、働きやすい職場の形成や従業員のエンゲージメント向上、教育制度の充実、安定的な新卒者採用並びに優秀な中途採用者の確保等を推進することにより、そうしたリスクの低減に努めています。」
高度人材の確保・育成リスクへの対応として、健康経営、エンゲージメント向上、教育制度、新卒・中途採用に加え、安全教育や人的資本投資を具体的な指標とともに開示した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社は、社員の健康保持・増進活動を組織で支える健康経営に取り組むと同時に、働きやすい職場の形成や従業員のエンゲージメント向上、教育制度の充実、安定的な新卒者採用並びに優秀な中途採用者の確保等を推進することにより、そうしたリスクの低減に努めています。」
高度人材の確保・育成リスクに対し、健康経営、職場環境、エンゲージメント、教育制度、新卒・中途採用を対応策として拡充して記載した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「特に、資源関連事業を営む海外子会社を中心とした業績低迷や、渡航制限に伴う外国人労働者の雇用確保の困難化、などの面で大きな影響が見られました。」
高度人材の確保・育成リスクについて、感染症による海外子会社の業績低迷と渡航制限に伴う外国人労働者の雇用確保困難化が実際に大きな影響として生じたと記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの安定的成長を持続させるためには、高度な専門性を有する優秀な人材の確保・育成が必要不可欠です。しかしながら、少子高齢化による労働人口の減少が進む中で、こうした優秀な人材の確保・育成が進まない場合には、当社グループの業務遂行や業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
少子高齢化と労働人口減少を背景に、高度な専門性を持つ人材の確保・育成が進まない場合の業務遂行・業績への影響を新たなリスクとして記載した。