優秀なエンジニアの採用競争リスク
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
- 2026-07-30顕在化決算説明資料
「即戦力技術者ニーズの過熱で大苦戦」
即戦力技術者の採用競争が実際のキャリア採用実績の減少として示され、優秀なエンジニアの確保に関するリスクが引き続き実績面に表れている。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「採用の苦戦を主因に、2026年3月末のエンジニア社員数(MT・MFの合計)は、12,103名(前年3月末比▲44名、▲0.4%)となり、前年同期比で若干減少しました。」
採用の苦戦が実際のエンジニア社員数減少の主因として開示され、採用競争リスクが実績面で表れている。 - 2026-05-12悪化決算説明資料
「即戦力技術者ニーズの過熱で大苦戦」
キャリア採用について、即戦力技術者を巡る採用競争の厳しさを具体的に記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「採用の苦戦を主因に、2025年9月末のエンジニア社員数(MT・MFの合計)は、12,393名(前年9月末比▲119名、▲1.0%)と、前年同期比で若干減少しました。」
採用の苦戦が実際のエンジニア社員数減少の主因として開示され、優秀なエンジニアの確保に関するリスクが実績面で表れている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、他律的な採用競争の激化、あるいは当社グループの信用の失墜等により、優秀な人材の確保が困難となった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
採用競争の激化や信用失墜による優秀な人材の確保困難を、引き続きリスクとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、他律的な採用競争の激化、あるいは当社の信用の失墜等により、優秀な人材の確保が困難となった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
中途採用の拡大を進める一方、採用競争激化等による優秀な人材確保困難のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、他律的な採用競争の激化、あるいは当社の信用の失墜等により、優秀な人材の確保が困難となった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
中途採用の拡大を進める一方、採用競争激化等による優秀な人材確保困難のリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、他律的な採用競争の激化、あるいは当社の信用の失墜等により、優秀な人材の確保が困難となった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
中途採用の拡大を進める一方、採用競争激化等による人材確保困難を引き続きリスクとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、従前の新卒を中心とした人材確保から、環境変化を的確に捉えて、順次、中途採用の拡大を図ってきました。しかしながら、他律的な採用競争の激化、あるいは当社の信用の失墜等により、優秀な人材の確保が困難となった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
中途採用を拡大する一方、採用競争激化等による優秀な人材確保の困難を引き続きリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、従前の新卒を中心とした人材確保から、環境変化を的確に捉えて、順次、中途採用の拡大を図ってきました。しかしながら、他律的な採用競争の激化、あるいは当社の信用の失墜等により、優秀な人材の確保が困難となった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
中途採用の拡大を進める一方、採用競争の激化等による優秀な人材確保の困難を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、他律的な採用競争の激化、あるいは当社の信用の失墜等により、優秀な人材の確保が困難となった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀な人材の量的確保を事業収益に直結する重要要素とし、採用競争の激化をリスクとしている。