ブランドを基盤としたエンジニア採用・増員
FY2016に初出。36回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。
- FY2026悪化有価証券報告書
「採用の苦戦を主因に、2026年3月末のエンジニア社員数(MT・MFの合計)は、12,103名(前年3月末比▲44名、▲0.4%)となり、前年同期比で若干減少しました。」
採用の苦戦により、エンジニア社員数が前年3月末比0.4%減少し、採用・増員施策の悪化が続いている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「採用の苦戦を主因に、2025年9月末のエンジニア社員数(MT・MFの合計)は、12,393名(前年9月末比▲119名、▲1.0%)と、前年同期比で若干減少しました。」
採用の苦戦を主因として、エンジニア社員数が前年同期末比119名、1.0%減少した。採用・増員施策の進捗は、前期の概ね前年同期並みから減少に転じている。 - FY2025-H1採用進捗横ばい有価証券報告書
「中長期の成長を見据え、厳しい採用環境の中、品質を堅持した積極採用を継続した結果、2024年9月末のエンジニア社員数(MT・MFの合計)は、12,512名(前年9月末比▲11名、▲0.08%)と、概ね前年同期並みとなりました。」
厳しい採用環境の中でも品質を堅持した積極採用を継続しているが、2024年9月末のエンジニア社員数は前年同期末比0.08%減で、前年同期並みとなった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年4月入社の新入社員824名(MT:459名、MF:365名)を含めて、2024年3月末のエンジニア社員数(MT・MFの合計)は12,253名(前年3月末比+347名、+2.9%)となりました。」
積極採用の結果、4月入社の新入社員824名を確保し、2024年3月末のエンジニア社員数は12,253名、前年同期末比2.9%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「中長期の成長を見据えた積極採用を継続した結果、本年4月入社の新入社員824名(MT:459名、MF:365名)を含めて、12月末のエンジニア社員数(MT・MFの合計)は12,407名(前年12月末比+393名、+3.3%)となりました。」
積極採用を継続し、4月入社の新入社員824名を含む12月末のエンジニア社員数が12,407名、前年同期末比3.3%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「本年4月入社の新入社員824名(MT:459名、MF:365名)を含めて、9月末のエンジニア社員数(MT・MFの合計)は12,523名(前年9月末比+450名、+3.7%)となりました。」
積極的な採用活動により、4月入社の新入社員824名を確保し、9月末のエンジニア社員数は前年同期末比3.7%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「4月入社の新卒は824名(MT:459名、MF:365名)となり、グループのエンジニア社員数は増加しました。」
積極的な採用活動を継続し、4月入社の新卒824名を確保した結果、グループのエンジニア社員数が増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「中長期の成長を見据えた積極採用を継続した結果、2022年4月入社の新入社員885名(MT:474名、MF:411名)を含めて、3月末のエンジニア社員数(MTとMFの合計)は11,906名(前年3月末比+641名、+5.7%)となりました。」
積極採用を継続し、2022年4月入社の新入社員885名を含む3月末のエンジニア社員数が11,906名となり、前年3月末比5.7%増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年4月入社の新入社員885名(MT:474名、MF:411名)を含めて、12月末のエンジニア社員数(MTとMFの合計)は12,014名(前年12月末比+754名、+6.7%)となりました。」
積極採用を継続し、2022年4月入社の新入社員885名を確保した結果、12月末のエンジニア社員数は前年同期末比6.7%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「中長期の成長を見据えた積極採用を継続した結果、本年4月入社の新入社員885名(MT:474名、MF:411名)を含めて、9月末のエンジニア社員数(MTとMFの合計)は12,073名(前年9月末比+798名、+7.1%)となりました。」
積極採用を継続し、4月入社の新入社員885名を含む9月末のエンジニア社員数が12,073名、前年同期末比7.1%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「中長期の成長を見据えた積極的な採用活動を継続した結果、4月入社の新入社員は885名(MT:474名、MF:411名)となり、グループのエンジニア社員数は増加しました。」
積極的な採用活動を継続し、4月入社の新入社員885名を確保した。 - FY2022前進有価証券報告書
「中長期の成長を見据えた積極採用により、グループのエンジニア社員数は増加しました。」
積極採用を継続し、2022年3月末の連結従業員数は12,442名となった。採用・増員施策の進展を具体的な人員規模で開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、中長期の成長を見据えた積極採用により、2021年4月入社の新入社員764名(MT:462名、MF:302名)を含めて、12月末のエンジニア社員数(MTとMFの合計)は11,260名(前年12月末比+585名、+5.5%)となりました。」
積極採用により、2021年4月入社の新入社員764名を含む12月末のエンジニア社員数が11,260名となり、前年12月末比5.5%増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「中長期の成長を見据えた積極採用を続け、本年4月入社の新入社員764名(MT:462名、MF:302名)を含めて、9月末のエンジニア社員数(MTとMFの合計)は11,275名(前年9月末比+658名、+6.2%)となりました。」
積極採用により本年4月入社の新入社員764名を確保し、9月末のエンジニア社員数は11,275名となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「中長期の成長を見据え、積極的な採用活動を行った結果、4月入社の新入社員は764名(MT:462名、MF:302名)となり、グループのエンジニア社員数は増加しました。」
積極的な採用活動により、2021年4月入社の新入社員764名を確保し、グループのエンジニア社員数が増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「メイテックフィルダーズは、当社と同様に稼働時間が前期比3.5%減少したことに加えて、エンジニア社員数の増加と新卒エンジニア社員の配属遅延により稼働率が10.3%減少したものの、積極採用によるエンジニア社員数が前期比18.7%と大幅に増加した結果、前期比0.4%減収のほぼ前期並みの売上高となりました。」
積極採用によりメイテックフィルダーズのエンジニア社員数が前期比18.7%増加した。配属遅延と稼働率低下も併記されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が拡大する前の積極的な採用活動により、2020年4月入社の新入社員は616名(MT:399名、MF:217名)となり、グループのエンジニア社員数は増加しました。」
積極的な採用活動による2020年4月入社616名とエンジニア社員数の増加を再確認している。一方、配属は例年より大きく遅延した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、新型コロナウイルス感染症が拡大する前からの積極的な採用活動により、4月入社の新入社員は616名(MT:399名、MF:217名)となり、グループのエンジニア社員数は増加しました。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を最優先とした研修を余儀なくされた結果、新入社員の配属は例年より大きく遅延し」
4月入社の新入社員616名によりエンジニア社員数は増加したが、感染拡大防止を優先した研修によって配属が例年より大きく遅延した。採用・増員の進展と、配属面での制約が併記されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「採用に尽力した結果、エンジニア社員は増員となり、堅調な受注環境の下、稼働人員数が順調に増加しました。」
採用活動の結果としてエンジニア社員の増員が記載され、連結従業員数も11,010人となっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「連結売上原価は、エンジニア社員数の増員による労務費の増加等を主因に前年同期比14億54百万円(2.7%)増加の547億9百万円」
エンジニア社員数の増員が継続し、労務費の増加要因となっていることを再確認している。新たな採用人数は示されていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「4月入社の新卒エンジニア社員616名(MT:418名、MF:198名)を含むエンジニア社員数の増員により稼働人員数は順調に増加しました。」
2019年4月入社の新卒エンジニア社員616名を含むエンジニア社員の増員が進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「連結売上原価は、4月入社の新卒エンジニア社員616名(MT:418名、MF:198名)を含むエンジニア社員の増員による労務費の増加等を主因に前年同期比6億21百万円(3.6%)増加の180億48百万円」
4月入社の新卒エンジニア社員616名を採用し、エンジニア社員の増員が進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「メイテックフィルダーズは、当社と同様に稼働時間が時間外労働の減少により前期比0.11h/day減少したものの、エンジニア社員数が前期比13.1%と増加したことに加えて、新卒、既存エンジニアの配属が順調に推移したこと等を背景に、稼働率が0.4%増加したため、前期比13.9%の増収となりました。」
メイテックフィルダーズでエンジニア社員数が前期比13.1%増加し、新卒・既存エンジニアの配属も進展した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「連結売上原価は、エンジニア社員数の増員による労務費の増加等を主因に前年同期比18億95百万円(3.7%)増加の532億55百万円」
エンジニア社員数の増員に伴う労務費の増加が継続していることを再確認しているが、新たな採用人数などの具体的な進展は示していない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは、今年4月の新卒入社エンジニア社員560名(MT:357名、MF:203名)の客先業務への配属が、順調に進められたことが主な要因です。」
2018年4月に採用した新卒エンジニア社員560名について、客先業務への配属が順調に進んだことを開示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「連結売上原価は、今年4月の新卒入社数560名(MT:357名、MF:203名)のエンジニア社員数の増員による労務費の増加等を主因に前年同期比6億24百万円(3.7%)増加の174億26百万円」
今年4月に新卒エンジニア社員560名を採用・増員したことが記載され、採用・増員施策の具体的な進展が示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「メイテックフィルダーズは、当社と同様に稼働時間が時間外労働の減少により前期比0.13h/day減少したものの、「幅広い業務で拡大成長」を掲げた採用活動の結果中途採用数が前期比123名と増加し、エンジニア社員数が前期比15.7%と増加したため、前期比14.2%の増収となりました。」
採用活動の結果、メイテックフィルダーズで中途採用数が前期比123名増加し、エンジニア社員数も前期比15.7%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「連結売上原価は、エンジニア社員数の増員による労務費の増加等を主因に前年同期比18億78百万円(3.8%)増加の513億59百万円」
エンジニア社員数の増員が継続し、労務費の増加要因となっていることを再確認している。新卒採用人数などの新たな具体的数値は示されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これは、今年4月の新卒入社エンジニア社員521名(MT:308名、MF:213名)の客先業務への配属が、順調に進められたことが主な要因です。」
今年4月に新卒エンジニア社員521名を採用し、その客先業務への配属が順調に進んだことを開示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「連結売上原価は、今年4月の新卒入社数521名(MT:308名、MF:213名)のエンジニア社員数の増員による労務費の増加等を主因に前年同期比5億15百万円(3.2%)増加の168億1百万円」
今年4月に新卒エンジニア社員521名を採用・増員したことが記載され、採用・増員施策の具体的な進展が示されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「連結売上原価は、今年4月の新卒入社数520名(MT:338名、MF:182名)のエンジニア社員数の増員による労務費の増加等を主因に前年同期比7億98百万円(5.2%)増加の162億86百万円」
今年4月に新卒エンジニア社員520名を採用・増員したことを記載しており、採用・増員施策の具体的な進展が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「業界のリーディングカンパニーとしての信頼性・安心感に基づいたブランドを労働市場に確立していき、採用力を高めていきます。今後も、平時・有事の市場環境の変化に対応した効率的な採用・増員活動に取り組んでいく所存です。」
採用力を、リーディングカンパニーとしてのブランド確立と効率的な採用・増員活動によって強化する方針。