リスク・コンプライアンス委員会によるグループリスク管理
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「代表取締役社長を委員長とし、取締役5名(常勤監査等委員1名を含む)の他、経営幹部8名の計13名で構成されており、原則として月1回開催されております。」
リスク・コンプライアンス委員会は、前回記載の11名構成から13名構成へ拡大し、月1回の開催を基本とする運用が示された。 - 2026-03-26再掲株主総会
「それら事業活動上のリスクについては、「損失危険管理規程」に基づきリスクマネジメント活動を総括・推進するリスク・コンプライアンス委員会を中心に洗い出しを行い、事象が発生する可能性や発生した場合の影響の度合いなどの基準により評価しております。」
リスク・コンプライアンス委員会を中心とするリスクの洗い出し、評価、対策実行状況のモニタリングが再確認された。 - FY2025前進有価証券報告書
「代表取締役社長を委員長とし、取締役5名(常勤監査等委員1名を含む)の他、経営幹部6名の計11名で構成されており、原則として月1回開催されております。」
リスク・コンプライアンス委員会は、FY2024の8名構成から11名構成へ拡大し、リスク管理・コンプライアンス活動をグループ全体で総括・推進する体制が具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「代表取締役社長を委員長とし、取締役3名(常勤監査等委員1名を含む)の他、経営幹部4名の計8名で構成されており、原則として月1回開催されております。」
リスク・コンプライアンス委員会について、8名構成、月1回開催、方針策定・情報集約・重大インシデント対応を行う運用が具体的に示され、サステナビリティ委員会との連携も明記された。 - FY2022前進有価証券報告書
「評価結果を踏まえ、経営として特に重視すべきリスクを特定し、全体的見地から特に実施すべきリスク対策を定めてその実行状況をモニタリングしております。」
リスクの特定・評価・対策実行状況のモニタリングと、重要な選択・決定の取締役会報告までを含む管理手順が明示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、経営戦略上のリスクについては必要に応じ取締役会等で審議し、リスクの最小化に努めております。また、業務運営上のリスクについては各種会議体で審議し、リスク・コンプライアンス委員会がそれを統括し、リスクの予防及び抑制並びにリスクが現実化した場合の危機管理を行う体制となっております。」
リスク・コンプライアンス委員会が予防・抑制・危機管理を統括する体制が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、経営戦略上のリスクについては必要に応じ取締役会等で審議し、リスクの最小化に努めております。また、業務運営上のリスクについては各種会議体で審議し、リスク・コンプライアンス委員会がそれを統括し、リスクの予防及び抑制並びにリスクが現実化した場合の危機管理を行う体制となっております。」
リスク・コンプライアンス委員会が予防・抑制・危機管理を統括する体制が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、経営戦略上のリスクについては必要に応じ取締役会等で審議し、リスクの最小化に努めております。また、業務運営上のリスクについては各種会議体で審議し、リスク・コンプライアンス委員会がそれを統括し、リスクの予防及び抑制並びにリスクが現実化した場合の危機管理を行う体制となっております。」
経営戦略上のリスクと業務運営上のリスクを区分し、リスク・コンプライアンス委員会が予防・抑制・危機管理を統括する体制を示している。