増収増益の進展
FY2017-Q2に初出。42回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「売上高は、前年同期に売上計上が集中した大阪・関西万博関連の大型案件等が一巡した反動により、前年同期に比べ減少し、483億92百万円(前年同期比13.7%減)となりました。」
大阪・関西万博関連の大型案件が前年同期に集中して売上計上された反動により、当中間期は売上高13.7%減、営業利益40.5%減、経常利益39.7%減、親会社株主帰属中間純利益39.1%減となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月期の経営成績等の状況は、良好な市場環境を背景に旺盛な需要を確実に取り込むと共に、大阪・関西万博等の大型プロジェクトも重なったため、売上高および営業利益ともに過去最高を更新いたしました。」
大阪・関西万博等の大型プロジェクトと旺盛な需要の取り込みにより、売上高1,072億22百万円、営業利益83億58百万円となり、両指標で過去最高を更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は、企業の販促投資が持ち直していること等に加え、大阪・関西万博関連の案件が売上計上されたことにより、前年同期に比べ需要は回復し、560億43百万円(前年同期比36.6%増)となりました。営業利益は、売上高の増加及び売上総利益率の改善等により、56億15百万円(前年同期比191.4%増)となりました。」
大阪・関西万博関連案件の売上計上と需要回復により、売上高は36.6%増、営業利益は191.4%増となった。経常利益は178.6%増、親会社株主に帰属する中間純利益は158.1%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月期の経営成績等の状況は、市場環境が想定以上に回復したことに加え、大阪・関西万博等の大型プロジェクトも重なったため、受注高は過去最高を更新し、中期経営計画(2025年1月期~2027年1月期)最終年度の業績目標を前倒しで達成いたしました。」
市場環境の回復と大型プロジェクトにより、受注高が過去最高を更新し、現行中期経営計画の最終年度業績目標を前倒しで達成した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は、企業の販促投資が持ち直していること等により、前年同期に比べ需要は回復し、410億24百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」
需要回復を背景に、中間期の売上高は5.5%増、営業利益は41.9%増、経常利益は45.2%増、親会社株主に帰属する中間純利益は60.2%増となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、企業の販促投資が持ち直していること等により、前年同四半期に比べ需要は回復し、227億33百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。営業利益は、主に増収及び売上総利益率の回復に伴い、14億97百万円(前年同四半期比87.2%増)となりました。この結果、経常利益は15億41百万円(前年同四半期比88.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は11億55百万円(前年同四半期比112.0%増)となりました。」
需要回復を背景に、売上高15.3%増、営業利益87.2%増、経常利益88.8%増、親会社株主帰属四半期純利益112.0%増となり、業績回復が進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「増減額 16,979 (26.4%増) 3,811 (35.6%増) 3,266 (529.6%増) 3,201 (403.2%増) 2,311 (502.7%増)」
通期売上高は26.4%増、売上総利益は35.6%増、営業利益は529.6%増、経常利益は403.2%増、親会社株主帰属当期純利益は502.7%増となり、業績回復が通期実績として進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、受注環境が回復し、回復した需要を着実に取り込んだ結果、582億73百万円(前年同四半期比24.5%増)となりました。」
受注環境の回復と需要の取り込みにより、売上高は24.5%増、営業利益は484.1%増、経常利益は316.0%増、親会社株主帰属四半期純利益は431.2%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、経済活動の制限が緩和されたことにより、前年同四半期に比べ需要は回復し、388億71百万円(前年同四半期比23.0%増)となりました。営業利益は、増収に伴い売上総利益が増加したこと等により、13億57百万円(前年同四半期比109.7%増)となりました。この結果、経常利益は14億2百万円(前年同四半期比95.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は9億26百万円(前年同四半期比101.5%増)となりました。」
第1四半期の増収下での減益から進み、第2四半期累計では売上高と営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がすべて前年同期を上回った。 - FY2024-Q1増収幅拡大下で減益継続有価証券報告書
「営業利益は、主に賃上げにより人件費が増加したこと等により、8億円(前年同四半期比15.6%減)となりました。」
前年度通期は売上高2.4%増の一方、営業利益69.5%減などの減益であった。当第1四半期は売上高12.2%増に回復したが、営業利益15.6%減、経常利益14.3%減、親会社株主帰属四半期純利益16.7%減となり、増収下の減益が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「売上高は64,221百万円(前連結会計年度比2.4%増)となりましたが、営業利益は616百万円(前連結会計年度比69.5%減)、経常利益は793百万円(前連結会計年度比64.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は459百万円(前連結会計年度比68.0%減)となりました。」
通期では増収を確保したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が大幅に減少し、増収増益の状態から悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和されたことに伴い、受注環境は緩やかに回復し、回復した需要を着実に取り込んだ結果、467億96百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。」
増収は継続したものの、営業利益は前年同期比64.5%減、経常利益は55.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.4%減となり、前四半期累計の大幅増益から減益へ変化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和されたことに伴い、前年同四半期に比べて、受注環境は緩やかに回復し、回復した需要を着実に取り込んだ結果、316億6百万円(前年同四半期比17.8%増)となりました。」
第1四半期の増収・営業利益25.1%増から進み、第2四半期累計では売上高17.8%増、営業利益762.6%増、経常利益246.9%増、親会社株主帰属四半期純利益910.4%増となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が徐々に緩和されたことにより、前年同四半期に比べ需要は回復し、174億20百万円(前年同四半期比9.2%増)となりました。営業利益は、増収に伴い売上総利益が増加したことや株式報酬引当金の減少に伴う人件費の減少により販管費が減少したこと等により、7億97百万円(前年同四半期比25.1%増)となりました。」
前年度通期の減収・営業利益59.9%減等から、当第1四半期は増収となり、営業利益25.1%増、経常利益13.7%増、親会社株主帰属四半期純利益30.0%増へ改善した。 - FY2022減収幅縮小下で大幅減益有価証券報告書
「売上高は62,714百万円(前連結会計年度比9.4%減)となりましたが、営業利益は2,024百万円(前連結会計年度比59.9%減)、経常利益は2,209百万円(前連結会計年度比58.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,434百万円(前連結会計年度比58.3%減)となりました。」
売上高の減少幅は前年の15.2%減から9.4%減へ縮小した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも約58~60%減となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績については次のとおりとなりました。」
前年同期比では売上高21.5%減、営業利益79.2%減、経常利益76.5%減、親会社株主帰属四半期純利益79.8%減と厳しいが、前四半期累計からは各減少幅が縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の制限の長期化により、主に商業その他施設事業の需要が減少したため、268億32百万円(前年同四半期比26.9%減)となりました。」
前四半期の売上高21.3%減・営業利益67.6%減から、当第2四半期累計では売上高26.9%減、営業利益97.8%減、経常利益94.2%減、親会社株主帰属四半期純利益98.1%減となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う経済活動の制限の長期化により、主に商業施設、エンターテインメント施設及び空港関連施設等の需要が減少したため、159億54百万円(前年同四半期比21.3%減)となりました。営業利益は、前年同四半期に比べ、売上総利益が減少したこと等により、6億37百万円(前年同四半期比67.6%減)となりました。」
前連結会計年度の減収・営業利益11.1%減等から、当第1四半期は売上高21.3%減、営業利益67.6%減、経常利益65.1%減、親会社株主帰属四半期純利益67.8%減となり、業績悪化が拡大している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高は69,225百万円(前連結会計年度比15.2%減)となりましたが、営業利益は5,049百万円(前連結会計年度比11.1%減)、経常利益は5,266百万円(前連結会計年度比10.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,437百万円(前連結会計年度比15.6%減)となりました。」
第3四半期累計の営業利益・経常利益の小幅増から、通期では減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益も減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は540億51百万円(前年同四半期比10.4%減)となりましたが、収益性は改善し、売上総利益率が20.7%(前年同四半期は18.9%)となったこと等により、営業利益は45億4百万円(前年同四半期比0.6%増)、経常利益は46億74百万円(前年同四半期比0.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億4百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。」
第2四半期累計の増収・3利益項目増加から、当第3四半期累計では10.4%減収となり、営業利益・経常利益は小幅増にとどまり、親会社株主帰属四半期純利益は2.1%減少した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績については次のとおりとなりました。」
売上高は前年同期比0.1%増、営業利益38.2%増、経常利益36.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益33.2%増となり、第1四半期の減収・一部減益から全体として増収増益に転じた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は202億72百万円(前年同四半期比6.1%減)となり、営業利益は19億70百万円(前年同四半期比4.4%増)、経常利益は20億20百万円(前年同四半期比4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億14百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。」
減収下で営業利益・経常利益は増加する一方、親会社株主帰属四半期純利益は減少するという通期報告時と同様の構成が示されている。 - FY2020減収下で営業・経常増益、純減益有価証券報告書
「売上高は81,678百万円(前連結会計年度比1.2%減)となりましたが、営業利益は5,677百万円(前連結会計年度比13.0%増)、経常利益は5,870百万円(前連結会計年度比12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,074百万円(前連結会計年度比3.1%減)となりました。」
通期では減収となった一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は603億44百万円(前年同四半期比0.9%減)となりましたが、収益性は改善し、売上総利益率が18.9%(前年同四半期は16.5%)となったこと等により、営業利益は44億78百万円(前年同四半期比30.7%増)、経常利益は46億49百万円(前年同四半期比30.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億71百万円(前年同四半期比11.7%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高・3利益項目が減少していた状態から、当第3四半期累計では売上高の減少幅が0.9%に縮小し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が増加に転じた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は366億95百万円(前年同四半期比10.4%減)となり、営業利益は25億7百万円(前年同四半期比12.1%減)、経常利益は26億4百万円(前年同四半期比10.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億68百万円(前年同四半期比9.1%減)となりました。」
前年同期比で売上高および3利益項目がいずれも減少する状態が第1四半期から継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は215億78百万円(前年同四半期比10.7%減)となり、営業利益は18億87百万円(前年同四半期比24.3%減)、経常利益は19億38百万円(前年同四半期比22.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億61百万円(前年同四半期比19.8%減)となりました。」
前年同期の増収増益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも減少した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は608億63百万円(前年同四半期比10.0%増)となり、営業利益は34億27百万円(前年同四半期比0.7%増)、経常利益は35億69百万円(前年同四半期比1.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億39百万円(前年同四半期比21.7%増)となりました。」
前第2四半期累計で営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期比で減少していた状態から、当第3四半期累計では売上高と3利益項目がすべて増加に転じた。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は409億46百万円(前年同四半期比1.8%増)となり、営業利益は28億51百万円(前年同四半期比2.0%減)、経常利益は29億15百万円(前年同四半期比1.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億45百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。」
前第1四半期の増収増益から、当第2四半期累計では増収を維持した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は241億73百万円(前年同四半期比12.6%増)となり、営業利益は24億92百万円(前年同四半期比53.2%増)、経常利益は25億9百万円(前年同四半期比53.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億97百万円(前年同四半期比57.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、前年同期比でそれぞれ12.6%、53.2%、53.8%、57.6%増加した。 - FY2018対処有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は751億56百万円(前連結会計年度比6.2%増)となり、営業利益は45億87百万円(前連結会計年度比16.7%増)、経常利益は47億41百万円(前連結会計年度比15.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は32億21百万円(前連結会計年度比22.7%増)となりました。」
第3四半期累計で3利益項目が減少していた状態から、通期では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも増加した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は553億16百万円(前年同四半期比0.7%増)となりましたが、収益性は前年同四半期に及ばず、営業利益は34億4百万円(前年同四半期比8.5%減)、経常利益は35億21百万円(前年同四半期比8.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億33百万円(前年同四半期比7.2%減)となりました。」
前四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がすべて増加していた状態から、売上高は微増にとどまり、3利益項目はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は402億19百万円(前年同四半期比6.2%増)となり、営業利益は29億10百万円(前年同四半期比3.5%増)、経常利益は29億63百万円(前年同四半期比2.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億84百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。」
前四半期に売上高・各利益が前年同期比で減少していた状態から、当第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも増加した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の受注高は193億70百万円(前年同四半期比13.5%増)となりましたが、翌四半期以降へ繰り越す受注案件も多く、売上高は214億76百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。また、売上高の減少及び売上総利益率の悪化に伴い、営業利益は16億27百万円(前年同四半期比29.1%減)、経常利益は16億32百万円(前年同四半期比30.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億77百万円(前年同四半期比32.5%減)となりました。」
当第1四半期は受注高が13.5%増加した一方、売上高が9.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ29.1%、30.2%、32.5%減少した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は707億81百万円(前連結会計年度比4.7%増)となり、営業利益は39億29百万円(前連結会計年度比22.1%増)、経常利益は41億15百万円(前連結会計年度比24.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億26百万円(前連結会計年度比40.0%減)となりました。」
通期でも増収と営業利益・経常利益の増加が示された一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比40.0%減少した。 - FY2017-Q3主要利益増加・純利益減少有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は549億27百万円(前年同四半期比14.0%増)となり、営業利益は37億20百万円(前年同四半期比51.4%増)、経常利益は38億55百万円(前年同四半期比55.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億13百万円(前年同四半期比35.1%減)となりました。」
増収に加え営業利益・経常利益は大幅に増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は378億55百万円(前年同四半期比7.9%増)となり、営業利益は28億12百万円(前年同四半期比8.0%増)、経常利益は28億92百万円(前年同四半期比8.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億35百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。