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丹青社(9743)・事実悪化

受注高の増加

FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

37記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q3前進FY2024 – FY20252016: 22017: 420172018: 420182019: 020192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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受注高・受注残高の変動156社が書いているテーマ・逆風29社・追い風111社

丹青社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「合計 52,194 48,794 (6.5%減)」

    中間期の受注高は前年同期比6.5%減となった。商業その他施設事業が12.4%減となる一方、チェーンストア事業は3.7%増、文化施設事業は2.0%増となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「合計 111,152 100,230 (9.8%減)」

    通期受注高は前年同期比9.8%減となった。商業その他施設事業、チェーンストア事業、文化施設事業の受注高はいずれも減少した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、商業その他施設事業及び文化施設事業の受注実績が著しく減少しております。これは、商業その他施設事業については、主に大阪・関西万博の受注活動が一巡したためであり、当中間連結会計期間の商業その他施設事業の受注実績は324億79百万円(前年同期比9.4%減)であります。文化施設事業については、主に前年同期に比べ、大型案件の受注が減少したためであり、当中間連結会計期間の文化施設事業の受注実績は59億19百万円(前年同期比39.1%減)であります。」

    大阪・関西万博の受注活動一巡により商業その他施設事業の受注実績は9.4%減少し、文化施設事業も大型案件減少により39.1%減少した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「合計 82,329,028 111,152,242 (35.0%増)」

    通期受注高は1,111億5,224万2千円となり、前年同期比35.0%増で過去最高を更新した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、商業その他施設事業及び文化施設事業の受注実績が著しく増加しております。これは、主に前年同期に比べ、大型案件の受注が増加したためであり、当中間連結会計期間の商業その他施設事業の受注実績は358億65百万円(前年同期比55.9%増)、及び文化施設事業の受注実績は97億13百万円(前年同期比92.6%増)であります。」

    商業その他施設事業と文化施設事業で大型案件の受注が増加し、受注実績はそれぞれ前年同期比55.9%増、92.6%増となった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、商業その他施設及び文化施設事業の受注実績が著しく増加しております。これは、主に前年同四半期に比べ、大幅に需要が回復したためであり、当第1四半期連結累計期間の商業その他施設事業の受注実績は218億48百万円(前年同四半期比162.5%増)、文化施設事業の受注実績は30億59百万円(前年同四半期比59.8%増)であります。」

    商業その他施設事業と文化施設事業の受注実績が大幅に増加し、それぞれ前年同期比162.5%増、59.8%増となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「合計 67,600,006 82,329,028 (21.8%増)」

    通期受注高は前年同期比21.8%増となり、前年度の4.7%増から増加幅が拡大した。商業その他施設、チェーンストア、文化施設の各事業で受注が増加した。
  8. FY2024-Q3チェーンストア受注の増加幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、チェーンストア事業の受注実績が著しく増加しております。これは、主に前年同四半期に比べ、経済活動の制限が緩和されたことにより、需要が回復したためであり、当第3四半期連結累計期間のチェーンストア事業の受注実績は181億72百万円(前年同四半期比37.1%増)であります。」

    チェーンストア事業の受注実績増加は続いたが、前年同期比の増加率は第2四半期累計の41.3%から37.1%へ縮小した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、チェーンストア事業の受注実績が著しく増加しております。これは、主に前年同四半期に比べ、経済活動の制限が緩和されたことにより、需要が回復したためであり、当第2四半期連結累計期間のチェーンストア事業の受注実績は119億87百万円(前年同四半期比41.3%増)であります。」

    チェーンストア事業の受注実績は前年同期比41.3%増となり、第1四半期の39.2%増から増加幅が拡大した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、チェーンストア事業の受注実績が著しく増加しております。これは、主に前年同四半期に比べ、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和されたことにより、需要が回復したためであり、当第1四半期連結累計期間のチェーンストア事業の受注実績は62億21百万円(前年同四半期比39.2%増)であります。」

    チェーンストア事業の受注実績が前年同期比39.2%増となり、感染症影響下で減少していた受注の回復が具体的な数値で示された。
  11. FY2023対処有価証券報告書

    「合計 64,589,646 67,600,006 (4.7%増)」

    通期受注高は前年同期比4.7%増となり、前年度の0.0%減から増加に転じた。ただし、商業その他施設事業の増加に対し、チェーンストア事業と文化施設事業は減少した。
  12. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、文化施設事業の受注実績が著しく減少しております。これは、主に前年同四半期に比べ、大型案件の受注が減少したためであり、当第3四半期連結累計期間の受注実績は61億50百万円(前年同四半期比39.6%減)であります。」

    文化施設事業の受注減少は継続しているが、FY2023-Q1の前年同期比53.8%減から39.6%減へ減少幅が縮小した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、文化施設事業の受注実績が著しく減少しております。これは、主に前年同四半期に比べ、大型案件の受注が減少したためであり、当第1四半期連結累計期間の文化施設事業の受注実績は17億25百万円(前年同四半期比53.8%減)であります。」

    前年度通期の受注高が前年同期比0.0%減まで回復していたが、文化施設事業では大型案件の減少により受注実績が53.8%減となった。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「合計64,615,047 64,589,646(0.0%減)」

    通期受注高は前年同期比0.0%減となり、前年度の24.6%減から減少幅が縮小した。チェーンストア事業は9.0%増となった。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、文化施設事業の受注実績が著しく減少しております。これは、主に前年同四半期に比べ、大型案件の受注が減少したためであり、当第2四半期連結累計期間の文化施設事業の受注実績は52億49百万円(前年同四半期比40.2%減)であります。」

    前四半期のチェーンストア事業・文化施設事業の受注減少に続き、文化施設事業の受注実績は前年同期比40.2%減となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、チェーンストア事業及び文化施設事業の受注実績が著しく減少しております。これは、チェーンストア事業については、主に新型コロナウイルス感染症拡大の影響による受注活動の停滞等によるものであり、当第1四半期連結累計期間のチェーンストア事業の受注実績は39億33百万円(前年同四半期比34.7%減)であります。文化施設事業については、主に前年同四半期に比べ、大型案件の受注が減少したためであり、当第1四半期連結累計期間の文化施設事業の受注実績は37億32百万円(前年同四半期比33.2%減)であります。」

    前連結会計年度は文化施設事業の受注が増加していたが、当第1四半期はチェーンストア事業、文化施設事業とも受注実績が減少し、それぞれ34.7%減、33.2%減となった。
  17. FY2021通期受注高減少・文化施設増加有価証券報告書

    「合計64,615,047(24.6%減)」

    通期受注高は前年同期比24.6%減となった。商業その他施設事業は33.0%減、チェーンストア事業は21.0%減である一方、文化施設事業は9.2%増となった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、商業その他施設事業の受注実績及び手持実績が著しく減少しております。これは、主に新型コロナウイルス感染症拡大の影響による受注活動の停滞等によるものであり、当第3四半期連結累計期間の商業その他施設事業の受注実績は223億9百万円(前年同四半期比41.9%減)、手持実績は182億2百万円(前年同四半期比32.5%減)であります。」

    第2四半期累計で前年同期比32.2%減だった商業その他施設事業の受注実績は、当第3四半期累計で41.9%減へ減少幅が拡大した。感染症拡大による受注活動停滞が要因として継続している。
  19. FY2021-Q2商業施設の受注減少と文化施設の受注増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、商業その他施設事業の受注実績が著しく減少し、文化施設事業の受注実績が著しく増加しております。これは、商業その他施設事業については、主に新型コロナウイルス感染症拡大の影響による受注活動の停滞等によるものであり、当第2四半期連結累計期間の商業その他施設事業の受注実績は168億14百万円(前年同四半期比32.2%減)であります。文化施設事業については、主に大型案件を受注したこと等によるものであり、当第2四半期連結累計期間の文化施設事業の受注実績は87億84百万円(前年同四半期比42.1%増)であります。」

    文化施設事業の受注増加は続く一方、感染症拡大による受注活動停滞により商業その他施設事業の受注実績は前年同期比32.2%減となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、文化施設事業の受注実績が著しく増加しております。これは、当第1四半期累計期間で大型案件の受注が増加したためであり、当第1四半期連結累計期間の文化施設事業の受注実績は55億90百万円(前年同四半期比80.1%増)であります。」

    文化施設事業で大型案件の受注が増加し、受注実績は前年同期比80.1%増となった。
  21. FY2020受注高の増加幅縮小有価証券報告書

    「合計 83,173,038 85,639,644 ( 3.0%増)」

    受注高は前年同期比3.0%増となったが、第3四半期累計の8.5%増から増加幅が縮小した。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間の受注高は625億21百万円(前年同四半期比8.5%増)となりました。」

    前第2四半期累計の前年同期比2.6%減から、当第3四半期累計では8.5%増へ転じた。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の受注高は378億85百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。」

    前年度通期の受注高10.4%増、当第1四半期の6.9%減に続き、当第2四半期累計でも前年同期比2.6%減となった。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間の受注高は180億37百万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。」

    前年度通期では受注高が前年同期比10.4%増だったが、当第1四半期は前年同期比6.9%減となった。
  25. FY2018通期増加・増加幅縮小有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の受注高は804億90百万円(前連結会計年度比10.4%増)となりました。」

    受注高の増加は続いたが、前第3四半期累計の15.8%増から通期では10.4%増となった。
  26. FY2018-Q3受注高の増加幅拡大有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間の受注高は576億14百万円(前年同四半期比15.8%増)となりました。」

    受注高の前年同期比増加が続き、増加率は前四半期累計の12.9%から15.8%へ拡大した。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の受注高は389億15百万円(前年同四半期比12.9%増)となりました。」

    受注高は前年同期比12.9%増となり、前年同期比での増加傾向が継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の受注高は193億70百万円(前年同四半期比13.5%増)となりましたが、翌四半期以降へ繰り越す受注案件も多く、」

    当第1四半期の受注高は前年同期比13.5%増となり、受注高の増加傾向が継続している。
  29. FY2017対処有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の受注高は728億83百万円(前連結会計年度比8.6%増)となりました。」

    第3四半期累計では前年同期比2.1%減だった受注高が、通期では前年同期比8.6%増となった。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間の受注高は497億49百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。」

    前四半期の前年同期比5.3%増から、受注高は前年同期比2.1%減へ変化した。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の受注高は344億61百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。」

    第2四半期連結累計期間の受注高は前年同期比5.3%増。
一緒に動いた変遷

「商業その他施設事業の収益性低下」は、この変遷が動いた37回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141414111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商業その他施設事業の収益性低下14回
  3. 2増収増益の進展14回
  4. 3商業その他施設事業の手持実績減少14回
  5. 4習熟度向上によるチェーンストア事業の収益性向上11回
  6. 5博物館案件を通じた文化施設事業の拡大10回
  7. 6信託型従業員持株インセンティブ・プランによる中長期企業価値向上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丹青社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
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