固定報酬と業績連動報酬による取締役報酬
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「連結受注高 94,000百万円 100,230百万円 30% 105.9% 連結営業利益 7,500百万円 8,358百万円 20% 114.7% 連結営業利益率 7.5% 7.8% 20% 103.9% 親会社株主に帰属する当期純利益 5,200百万円 5,993百万円 30% 115.4%」
2026年1月期の賞与評価に用いる4指標について、受注高、営業利益、営業利益率、親会社株主帰属当期純利益のすべてで達成率が100%を超えた。 - FY2025前進有価証券報告書
「連結受注高 86,650百万円 111,152百万円 30% 128.3% 連結営業利益 4,000百万円 5,147百万円 20% 128.7% 連結営業利益率 4.8% 5.6% 20% 116.7% 親会社株主に帰属する当期純利益 2,800百万円 3,875百万円 30% 138.4%」
2025年1月期の賞与評価について、4指標すべての達成率が100%を超え、受注高128.3%、営業利益128.7%、営業利益率116.7%、当期純利益138.4%と具体的な実績が開示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「短期の業績評価として重視している、連結受注高、連結営業利益、連結営業利益率、親会社株主に帰属する当期純利益の4種類の指標の目標達成度に応じて、変動することとし、」
賞与の算定について、4指標、評価ウェイト、達成率別支給率が具体的に開示された。2024年1月期は4指標すべてで100%以上の達成率となった。 - FY2023利益目標未達により賞与不支給有価証券報告書
「なお、2023年1月期については、利益面において目標値を大きく下回る結果となったため、賞与は支給しないものといたしました。」
賞与の評価指標として連結営業利益、連結営業利益率、親会社株主帰属当期純利益等を用いる仕組みのもと、2023年1月期は利益面の目標未達により賞与不支給となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「短期の業績評価として重視している、連結受注高、連結営業利益、連結営業利益率、親会社株主に帰属する当期純利益の4種類の指標の目標達成度に応じて、変動することとし、」
固定報酬・賞与・株式報酬の構成に加え、賞与を4つの業績指標の目標達成度に連動させる算定方法と評価ウェイトが具体化された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)の報酬は、各事業年度における業績の向上並びに中長期的な企業価値の向上に向けて職責を負うことから、固定報酬と変動報酬(短期インセンティブ(賞与)及び中長期インセンティブ(株式報酬))で構成しております。」
従来の固定報酬・業績連動報酬という説明から、短期賞与と中長期株式報酬による変動報酬、目標達成時に総報酬の50%以上とする構成が明確化された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬は、各事業年度における業績の向上並びに中長期的な企業価値の向上に向けて職責を負うことから、固定報酬と業績連動報酬(賞与及び業績連動型株式報酬)で構成しております。」
固定報酬と賞与・業績連動型株式報酬を組み合わせる取締役報酬方針が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬は、各事業年度における業績の向上並びに中長期的な企業価値の向上に向けて職責を負うことから、固定報酬と業績連動報酬で構成しております。」
取締役報酬を固定報酬と業績連動報酬で構成し、業績・中長期的企業価値向上への動機付けとする方針を初めてスレッド化した。