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丹青社(9743)・事実前進

博物館案件を通じた文化施設事業の拡大

FY2017-Q2に初出。41回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q32016: 22017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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博物館案件による文化施設事業の業績変動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「文化施設事業においては、主に博物館・企業ミュージアム等の案件が増加したこと等から、売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回りました。この結果、文化施設事業の売上高は48億75百万円(前年同期比28.2%増)、セグメント利益は35百万円(前年同期は3億83百万円のセグメント損失)となりました。」

    博物館・企業ミュージアム等の案件増加により、売上高は28.2%増となり、前年同期のセグメント損失から35百万円の利益へ転じた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「文化施設事業においては、過年度の受注高減少および当期の工事の進捗が想定を下回ったことにより、売上高は減少し、損益面についても売上高の減少に伴い、固定費を賄うには至らず、売上高、セグメント損益ともに、前連結会計年度を下回りました。この結果、文化施設事業の売上高は89億29百万円(前連結会計年度比10.0%減)、セグメント損失は6億16百万円(前連結会計年度はセグメント損失95百万円)となりました。」

    過年度の受注高減少と工事進捗の想定未達により、文化施設事業は10.0%減収となり、セグメント損失も95百万円から6億16百万円へ拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「文化施設事業においては、過年度の受注高減少および当期の工事の進捗が想定を下回ったことにより、売上高は減少し、利益面についても売上高の減少に伴い、固定費を賄うには至らず、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回りました。この結果、文化施設事業の売上高は38億2百万円(前年同期比26.2%減)、セグメント損失は3億83百万円(前年同期は30百万円のセグメント利益)となりました。」

    過年度の受注高減少と工事進捗の想定未達により、文化施設事業は26.2%減収となり、前年同期の利益から3億83百万円の損失へ転じた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「文化施設事業においては、売上高は概ね計画通りに推移しましたが、利益面については、収益性の改善が想定に及ばず、前連結会計年度を下回りました。この結果、文化施設事業の売上高は99億25百万円(前連結会計年度比7.0%減)、セグメント損失は95百万円(前連結会計年度はセグメント利益2億93百万円)となりました。」

    文化施設事業は、売上高が7.0%減少し、セグメント利益から95百万円の損失へ転じた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「文化施設事業においては、売上高は前年同期並みで推移しましたが、収益性の低い案件が減少傾向にあることからセグメント利益は前年同期を上回りました。この結果、文化施設事業の売上高は51億49百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は30百万円(前年同期は1億14百万円のセグメント損失)となりました。」

    収益性の低い案件が減少傾向となり、文化施設事業は前年同期のセグメント損失から3,025万円の利益へ転じた。売上高も4.0%増加した。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「文化施設事業においては、前年同四半期に比べ大型案件が完工し、また収益性の低い案件が減少傾向にあること等から売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を上回りました。」

    大型案件の完工と低収益案件の減少傾向により、売上高は21.3%増、セグメント利益は1,176.2%増となった。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「文化施設事業においては、第4四半期に収益性の高い案件が計上されたこと等から、売上高、セグメント利益ともに前連結会計年度を上回りました。」

    前年の収益性の高い案件減少による減益から、第4四半期の高収益案件計上により、通期売上高106億72百万円、セグメント利益2億93百万円へ改善した。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、文化施設事業の売上高は69億49百万円(前年同四半期比1.0%減)、セグメント損失は93百万円(前年同四半期は91百万円のセグメント利益)となりました。」

    収益性の高い案件の減少により、文化施設事業は1.0%減収となり、前年同期の利益から93百万円のセグメント損失へ転じた。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「文化施設事業においては、収益性の高い案件が減少したこと等により、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を下回りました。この結果、文化施設事業の売上高は49億50百万円(前年同四半期比9.1%減)、セグメント損失は1億14百万円(前年同四半期は2億27百万円のセグメント利益)となりました。」

    売上高の減少幅は第1四半期より縮小したものの、セグメント利益は前年同期の利益から1億14百万円の損失へ転じた。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「文化施設事業においては、収益性の高い案件が減少したこと等により、売上高、セグメント利益ともに、前年同四半期を下回りました。」

    前年度通期の売上高6.7%減・セグメント利益81.6%減から、当第1四半期は売上高30.3%減、セグメント利益96.9%減となり、減収減益幅が拡大した。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「文化施設事業においては、収益性の高い案件が減少したこと等から、売上高、セグメント利益ともに、前連結会計年度を下回りました。」

    収益性の高い案件の減少により、売上高は6.7%減、セグメント利益は81.6%減となった。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「文化施設事業においては、売上高は、前年同四半期並みとなったものの、セグメント利益については、収益性の高い案件が減少したこと等により、前年同四半期を下回りました。」

    第2四半期累計に続き収益性の高い案件の減少により減益となり、当第3四半期累計では売上高2.7%減、セグメント利益64.6%減となった。
  13. FY2023-Q2減収幅縮小・減益幅拡大有価証券報告書

    「文化施設事業においては、売上高は前年同四半期並みとなったものの、セグメント利益は、収益性の高い案件が減少したこと等により、前年同四半期を下回りました。この結果、文化施設事業の売上高は54億45百万円(前年同四半期比0.3%減)、セグメント利益は2億27百万円(前年同四半期比25.5%減)となりました。」

    売上高の減少幅は前年同四半期比0.3%減へ縮小した一方、収益性の高い案件の減少によりセグメント利益は25.5%減となった。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「文化施設事業においては、売上高は前年同四半期並みとなったものの、セグメント利益は、収益性の高い案件が減少したこと等により、前年同四半期を下回りました。」

    前年度通期の増収・セグメント利益増加から、収益性の高い案件の減少により売上高3.8%減、セグメント利益16.3%減へ変化した。
  15. FY2022増収下で減益有価証券報告書

    「文化施設事業においては、売上高は前連結会計年度を上回ったものの、セグメント利益については、収益性の高い案件が減少したこと等により、前連結会計年度を下回りました。」

    売上高は9.1%増となったが、収益性の高い案件の減少によりセグメント利益は1.0%減となった。
  16. FY2022-Q3増収幅縮小下で減益幅縮小有価証券報告書

    「文化施設事業においては、売上高は、前年同四半期並みとなったものの、セグメント利益については、収益性の高い案件が減少したこと等により、前年同四半期を下回りました。」

    大型案件等により増収となる一方、収益性の高い案件の減少により減益となった。前年同期比では売上高2.3%増、セグメント利益27.3%減で、前四半期累計より増収幅・減益幅はいずれも縮小している。
  17. FY2022-Q2増収下で減益有価証券報告書

    「文化施設事業においては、売上高は、前年同四半期並みとなったものの、セグメント利益については、収益性の高い案件が減少したこと等により、前年同四半期を下回りました。」

    前四半期の大型案件増加による増収増益から、当第2四半期累計では売上高は前年同期比7.5%増となった一方、収益性の高い案件の減少によりセグメント利益は33.9%減となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「文化施設事業においては、前年同四半期に比べ、大型案件が増加したこと等により、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を上回りました。この結果、文化施設事業の売上高は39億68百万円(前年同四半期比10.8%増)、セグメント利益は4億65百万円(前年同四半期比23.4%増)となりました。」

    前連結会計年度は減収ながら増益であったが、当第1四半期は大型案件の増加により売上高10.8%増、セグメント利益23.4%増となり、増収増益に進展した。
  19. FY2021通期減収ながら増益継続有価証券報告書

    「文化施設事業においては、売上高は前連結会計年度を僅かに下回ったものの、セグメント利益については大型案件が増加したこと等により前連結会計年度を上回りました。この結果、文化施設事業の売上高は92億50百万円(前連結会計年度比6.1%減)、セグメント利益は3億88百万円(前連結会計年度比63.3%増)となりました。」

    第3四半期累計の増収・大幅増益から、通期では売上高が6.1%減に転じた一方、大型案件の増加を背景にセグメント利益は63.3%増となった。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「文化施設事業においては、大型案件が増加したこと等により、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を上回りました。この結果、文化施設事業の売上高は70億51百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益は3億54百万円(前年同四半期比310.2%増)となりました。」

    第2四半期累計の売上高6.9%減・セグメント利益61.8%増から、当第3四半期累計では売上高3.5%増・セグメント利益310.2%増となり、大型案件の増加を背景に売上高も増加へ転じた。
  21. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「文化施設事業においては、大型案件が延期したこと等から、売上高は前年同四半期を下回りました。しかしながら、前年同四半期に比べ収益性の高い案件が多かったこと等により、セグメント利益は前年同四半期を上回りました。この結果、文化施設事業の売上高は50億79百万円(前年同四半期比6.9%減)、セグメント利益は4億60百万円(前年同四半期比61.8%増)となりました。」

    第1四半期の売上高8.6%減・セグメント利益16.3%減から、売上高の減少幅が6.9%へ縮小し、セグメント利益は61.8%増に転じた。
  22. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「文化施設事業においては、大型案件が減少したこと等から、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を下回りました。この結果、文化施設事業の売上高は35億82百万円(前年同四半期比8.6%減)、セグメント利益は3億77百万円(前年同四半期比16.3%減)となりました。」

    大型案件減少による減収減益は続いているが、前年同期の売上高35.1%減・営業利益58.6%減から、減少幅は縮小している。
  23. FY2020悪化有価証券報告書

    「文化施設事業においては、前連結会計年度と比較して大型案件が少なかったこと等から、売上高、営業利益ともに前連結会計年度を下回りました。」

    大型案件の減少により、通期の売上高は9.5%減、営業利益は62.9%減となった。
  24. FY2020-Q3減収幅縮小・営業減益幅拡大有価証券報告書

    「文化施設事業においては、前期と比較して大型案件が少なかったこと等から、売上高、営業利益ともに前年同四半期を下回りました。この結果、文化施設事業の売上高は68億12百万円(前年同四半期比18.0%減)、営業利益は86百万円(前年同四半期比84.9%減)となりました。」

    前年同期比の減収減益が続き、売上高の減少幅は第2四半期累計の22.5%減から18.0%減へ縮小した一方、営業利益の減少幅は63.1%減から84.9%減へ拡大した。
  25. FY2020-Q2売上減少幅縮小・営業減益幅拡大有価証券報告書

    「文化施設事業においては、前期と比較して大型案件が少なかったこと等から、売上高、営業利益ともに前年同四半期を下回りました。この結果、文化施設事業の売上高は54億53百万円(前年同四半期比22.5%減)、営業利益は2億84百万円(前年同四半期比63.1%減)となりました。」

    前年同期比の減収減益が継続し、売上高の減少幅は第1四半期の35.1%減から22.5%減へ縮小した一方、営業利益の減少幅は58.6%減から63.1%減へ拡大した。
  26. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「文化施設事業においては、公共投資全体が弱含んでいることや前期と比較して大型案件が少なかったこと等から、売上高、営業利益ともに前年同四半期を下回りました。」

    公共投資の弱含みと大型案件の減少により、売上高は前年同期比35.1%減、営業利益は58.6%減となった。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「文化施設事業においては、公共投資全体が底堅い動きとなっており、前年同四半期と比較して、大型案件の数が多かったこと等から、売上高、営業利益ともに前年同四半期を上回りました。」

    公共投資の底堅さと大型案件の増加を背景に、文化施設事業の売上高・営業利益が前年同期を上回る状態が継続している。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「文化施設事業においては、前年同四半期と比較して、大型案件の数が多かったこと等から、売上高、営業利益ともに前年同四半期を上回りました。この結果、文化施設事業の売上高は70億36百万円(前年同四半期比26.4%増)、営業利益は7億71百万円(前年同四半期比82.0%増)となりました。」

    大型案件を背景に、文化施設事業の売上高・営業利益が前年同期を上回る状態が継続している。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「文化施設事業においては、前年同四半期と比較して、大型案件の数が多かったこと等から、売上高、営業利益ともに前年同四半期を上回りました。この結果、文化施設事業の売上高は60億40百万円(前年同四半期比33.1%増)、営業利益は10億89百万円(前年同四半期比61.6%増)となりました。」

    前年度通期では増収減益だったが、当第1四半期は大型案件の増加により売上高33.1%増、営業利益61.6%増となった。
  30. FY2018通期で増収減益が確定有価証券報告書

    「文化施設事業においては、各種博物館・科学館等の案件を多く手掛け、売上高は前連結会計年度を上回りましたが、収益性については及ばず、営業利益は前連結会計年度を下回りました。」

    大型案件減少による減収減益の説明から、通期では売上高0.9%増に転じた一方、営業利益は14.4%減となった。
  31. FY2018-Q3減収幅縮小・減益幅拡大有価証券報告書

    「文化施設事業においては、各種博物館・科学館等の案件を多く手掛けたものの、大型案件が前年同期に比べて減少したこともあり、売上高、営業利益ともに前年同四半期を下回りました。」

    大型案件の減少により減収減益が継続している。前年同期比では売上高の減少幅は16.7%減へやや縮小した一方、営業利益の減少幅は56.3%減へ拡大した。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「文化施設事においては、各種博物館・科学館等の案件を多く手掛けたものの、大型案件が前年同期に比べて減少したこともあり、売上高、営業利益ともに前年同四半期を下回りました。」

    博物館・科学館等の案件を手掛けた一方、大型案件の減少により文化施設事業の売上高は17.9%減、営業利益は42.5%減となった。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「文化施設事業においては、博物館の新改装案件を多く手掛けたことにより堅調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同四半期並みで推移しました。」

    博物館の新改装案件を手掛け、文化施設事業を堅調に運営するという説明が継続している。売上高は前年同期比0.6%減、営業利益は9.1%増となった。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「文化施設事業においては、公共投資全体が底堅く推移したことや、収益性の高い案件を多く手掛けたこと等から、売上高、営業利益ともに前連結会計年度を上回りました。」

    公共投資の底堅さと収益性の高い案件を背景に、文化施設事業の売上高・営業利益が伸長したとの説明が継続している。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「文化施設事業においては、公共投資全体は底堅い動きとなっており、各種博物館の新改装案件を多く手掛けたことにより、売上高、営業利益ともに前年同四半期を上回りました。この結果、文化施設事業の売上高は86億4百万円(前年同四半期比15.6%増)、営業利益は7億72百万円(前年同四半期比232.5%増)となりました。」

    公共投資が底堅い環境下で各種博物館の新改装案件を多く手掛け、売上高・営業利益を伸ばしたという説明が継続している。
  36. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「文化施設事業においては、公共投資全体では緩やかな減少が見られたものの、各種博物館の案件を多く手掛け、売上高、営業利益ともに前年同四半期を上回りました。この結果、文化施設事業の売上高は67億81百万円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益は7億37百万円(前年同四半期比36.4%増)となりました。」

    公共投資が減少する環境下でも、各種博物館案件を多く手掛け、売上高・営業利益を伸ばした。
一緒に動いた変遷

「減収下での売上総利益率19.4%の維持」は、この変遷が動いた41回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1311101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収下での売上総利益率19.4%の維持13回
  3. 2習熟度向上によるチェーンストア事業の収益性向上11回
  4. 3受注高の増加10回
  5. 4従業員数増加に伴う販売費及び一般管理費の増加10回
  6. 5商業その他施設事業の手持実績減少9回
  7. 6文化施設事業の安定的な収益構造の構築9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丹青社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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