Komori
アイネス(9742)・施策後退直近の株主総会(2026-05-22)では「前進」

譲渡制限付株式報酬による株主との価値共有と業績連動

FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-05-22。

7記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2023後退FY20242019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-22前進株主総会

    「取締役(監査等委員および社外取締役を除く)および執行役員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式(13,248株)の処分を行いました。」

    勤務条件付譲渡制限付株式報酬の自己株式処分を実施している。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「また、非金銭報酬である株式報酬については、その報酬割合は変更せず10%を維持しますが、業績条件付譲渡制限付株式は廃止し、株主の視点に立ち、持続的な企業価値向上に向けたインセンティブとして、一定期間、取締役であることを譲渡制限解除の条件として当該期間に応じた株数を支給する、勤務条件付譲渡制限付株式の一種類のみとすることを決議しております。」

    株式報酬の割合10%は維持する一方、業績条件付譲渡制限付株式を廃止し、勤務条件付の一種類へ変更した。株主との価値共有は継続するが、業績条件による連動要素は縮小している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における「その他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分)」は、2022年4月28日開催の取締役会決議及び2022年6月24日開催の取締役会決議に基づき実施した、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分であります。」

    株主との価値共有と中長期的な業績連動を目的とする譲渡制限付株式報酬について、当年度に4,225株、655万7,500円の自己株式処分を実施した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における「その他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分)」は、2021年4月30日開催の取締役会決議に基づき実施した、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分であります。」

    譲渡制限付株式報酬として当年度に22,045株、30百万円相当の自己株式処分を実施し、制度が継続的な報酬処分の段階に進んでいる。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における「その他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分)」は、2020年4月28日開催の取締役会決議に基づき実施した、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分であります。」

    前期導入の譲渡制限付株式報酬について、当年度に15,432株の自己株式処分を実施した。制度が継続的な報酬処分の段階に進んでいる。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年6月25日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分(39,618株)を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本剰余金が3百万円、自己株式が49百万円それぞれ減少しております。」

    前期に導入した譲渡制限付株式報酬制度について、39,618株の自己株式処分を実施した。株主との価値共有・業績連動を意図した制度が実際の報酬処分段階に進んでいる。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「本制度は、当社の取締役(社外取締役を除きます。以下「対象取締役」といいます。)に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主との価値共有を進めることを目的として導入される制度です。」

    勤務条件付および業績条件付の譲渡制限付株式報酬制度を導入し、株主との価値共有と中長期的な業績目標達成へのインセンティブを役員報酬に組み込む方針を初めて示した。業績条件付制度の譲渡制限期間は5年以内、各制度の報酬総額は年額45百万円以内、株式数は各年6万株以内としている。
一緒に動いた変遷

「新しいソリューションと先端技術の取り込み」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新しいソリューションと先端技術の取り込み5回
  3. 2今後の事業の中心となるソリューションサービスの実用化4回
  4. 3人員派遣型からサービス提供型・高付加価値型への転換3回
  5. 4自治体向けWebRingsのリニューアル開発投資3回
  6. 5公共・金融分野を中心とする受注・売上高の拡大3回
  7. 62025年自治体システム標準化・行政デジタル化対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイネスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
譲渡制限付株式報酬による株主との価値共有と業績連動|アイネス(9742)の変遷 | Komori