情報漏洩防止と情報資産管理の徹底
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において、965百万円の設備投資を実施いたしました。その主なものはセキュリティ対策を中心とする社内IT基盤の高度化推進に伴う投資であります。」
情報漏洩・情報資産リスクへの対応について、セキュリティ対策を中心とする社内IT基盤の高度化投資を実施し、設備投資額を965百万円と開示した。 - 2026-05-22前進株主総会
「昨今のサイバーセキュリティリスクの高まりを受け、これらを低減するためのインフラ投資を行いました。」
サイバーセキュリティリスク低減に向けたインフラ投資の実施を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、社内IT基盤の高度化を推進し、セキュリティリスクを低減する社内インフラの整備や、生成AIを活用した高品質・短期間を実現する開発環境の構築を進めてまいりました。」
情報漏洩・情報資産リスクへの対応について、従来の認証・教育・ファイアウォール等に加え、社内IT基盤の高度化とセキュリティリスク低減のためのインフラ整備を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらを回避するために、当社グループではサイバーセキュリティの強化として、ファイアウォールや侵入検知システムの強化を図り、サイバー攻撃に対応する体制を整備しております。」
情報漏洩防止策について、ISMS・プライバシーマークや教育に加え、ファイアウォールおよび侵入検知システムの強化、サイバー攻撃対応体制の整備を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社ではISMS※3やプライバシーマーク※4など各種認証の維持・取得に積極的に取り組むとともに、研修や教育などを通じて社員への啓蒙活動を継続的に実施しております。」
ISMS・プライバシーマークの維持・取得と、研修・教育による情報漏洩防止を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
情報漏洩防止・情報資産管理に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらを回避するために、当社ではISMS※3やプライバシーマーク※4など各種認証の維持・取得に積極的に取り組むとともに、研修や教育などを通じて社員への啓蒙活動を継続的に実施しております。」
ISMS・プライバシーマークの維持・取得と、研修・教育による社員啓蒙を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
情報漏洩防止と情報資産管理に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらを回避するために、当社ではISMSやプライバシーマークなど各種認証の維持・取得に積極的に取り組むとともに、研修や教育などを通じて社員への啓蒙活動を継続的に実施しております。」
ISMS・プライバシーマークの維持・取得と、研修・教育による社員啓蒙を情報漏洩対策として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらを回避するために、当社ではISMSやプライバシーマークなど各種認証の維持・取得に積極的に取り組むとともに、研修や教育などを通じて社員への啓蒙活動を継続的に実施しております。」
ISMS・プライバシーマークの維持・取得と、研修・教育による社員啓蒙を情報漏洩対策として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらを回避するために、当社ではISMSやプライバシーマークなど各種認証の維持・取得に積極的に取り組むとともに、研修や教育などを通じて社員への啓蒙活動を継続的に実施しております。」
ISMS・プライバシーマークの維持・取得と、研修・教育による社員啓蒙を情報漏洩対策として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらを回避するために当社では、ISMSやプライバシーマークなど各種認証取得に積極的に取り組むとともに、研修や教育などを通じて社員への啓蒙活動を継続的に実施しております。」
ISMS、プライバシーマーク、研修・教育を、個人情報・機密情報の漏洩リスクへの対応手段として示している。