株式会社TMJの完全子会社化によるBPO・セキュアなビジネスサポート業務の拡大
FY2018-Q2に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07再定義決算
「BPO・ICT事業では、売上高は前期にサーバーなどの機器販売が好調だったことおよびBPOサービスを提供する株式会社TMJの減収などにより、317億円(前年同期比1.6%減少)となりましたが、営業利益は原価率の改善や販売費及び一般管理費の減少により、23億円(前年同期比21.1%増加)となりました。」
TMJ減収などによりBPO・ICT事業は減収となった一方、原価率改善と販管費減少により増益となった。 - FY2026新データセンター影響下で通期減益有価証券報告書
「当連結会計年度はデータセンター事業の増収およびサーバーなどの機器販売が好調だったことなどにより、売上高は1,299億円(前期比1.1%増加)となり、営業利益は前連結会計年度に稼働開始した新たなデータセンターの影響などによる原価の増加により、89億円(前期比1.9%減少)となりました。」
データセンター増収・機器販売好調で増収となった一方、新データセンターの原価増によりBPO・ICT事業は通期減益となった。 - FY2026-H1TMJ増収・減益幅縮小有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高はサーバーなどの機器販売が好調となったことおよびBPOサービスを提供する株式会社TMJの増収などにより、647億円(前年同期比2.8%増加)となりました。営業利益は前期に稼働開始した新たなデータセンターの影響などによる原価の増加により、39億円(前年同期比0.2%減少)となりました。」
TMJは減収から増収へ転じ、機器販売も寄与した。新データセンターの影響による原価増は続くが、営業利益の減少幅は前年同期比18.4%減少から0.2%減少へ縮小した。 - FY2025-H1新データセンター稼働開始・人件費増による減益有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高はコンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの減収はありますが、サーバーなどの機器販売が好調となったことおよびデータセンター事業の増収などにより、629億円(前年同期比0.6%増加)となりました。営業利益は新たなデータセンターの稼働開始などによる原価の増加および人件費の増加などによる販売費及び一般管理費の増加により、39億円(前年同期比18.4%減少)となりました。」
TMJは減収となった一方、機器販売とデータセンター増収で事業全体は増収となった。新データセンターの稼働開始に伴う原価と人件費等の増加により減益となった。 - FY2024TMJ減収下でデータセンター原価率改善により増益有価証券報告書
「当連結会計年度はコンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの減収により、売上高は1,272億円(前期比0.7%減少)となり、営業利益はデータセンター事業の原価率の改善により、118億円(前期比1.8%増加)となりました。」
TMJの減収で売上高は減少した一方、データセンター事業の原価率改善によりBPO・ICT事業は営業増益となった。 - FY2024-Q3TMJ減収によるBPO・ICT事業の減益有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高はコンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの減収はありますが、データセンター事業の増収により、937億円(前年同期比0.5%増加)となりました。営業利益は株式会社TMJの減収および原価率の上昇などにより、79億円(前年同期比12.3%減少)となりました。」
TMJとデータセンターを軸とするBPO・ICT事業の構成は続く一方、TMJの減収と原価率上昇により、増収減益へ変化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高はデータセンター事業の増収およびコンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの増収などにより、626億円(前年同期比2.3%増加)となりました。営業利益は株式会社TMJで業容拡大・拠点増加に伴い費用が発生していることなどにより、48億円(前年同期比20.0%減少)となりました。」
TMJのBPOサービスとデータセンターを軸とする事業構成は継続しているが、TMJの業容拡大・拠点増加に伴う費用により減益となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高は、コンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの増収およびデータセンター事業の増収などにより、612億円(前年同期比9.3%増加)となりました。」
TMJのBPOサービスとデータセンター事業を軸とするBPO・ICT事業の増収構成が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高はコンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの増収およびデータセンター事業の増収などにより、298億円(前年同期比8.4%増加)となりました。」
TMJのBPOサービスとデータセンター事業を軸とする増収構成が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、コンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの増収およびデータセンター事業の増収などにより、売上高は1,156億円(前期比3.3%増加)となり、営業利益は131億円(前期比4.1%増加)となりました。」
TMJのBPOサービスとデータセンターを含むBPO・ICT事業で、通期の増収増益が確認された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高はコンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの増収およびデータセンター事業の増収などにより、275億円(前年同期比2.5%増加)となり、営業利益は31億円(前年同期比5.9%増加)となりました。」
TMJのBPOサービスとデータセンター事業の増収により、BPO・ICT事業の増収増益が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、コンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの増収およびデータセンター事業の増収などにより、売上高は1,120億円(前期比10.7%増加)となり、営業利益は118億円(前期比19.5%増加)となりました。」
TMJのBPOサービスとデータセンター事業を含むBPO・ICT事業で、通期売上高が前年同期比10.7%、営業利益が19.5%増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高はコンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの増収およびデータセンター事業の増収などにより、823億円(前年同期比10.2%増加)となり、営業利益は92億円(前年同期比26.4%増加)となりました。」
TMJのBPOサービスとデータセンター事業の増収により、BPO・ICT事業の増収増益が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高はコンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの増収およびデータセンター事業の増収などにより、541億円(前年同期比9.1%増加)となり、営業利益は61億円(前年同期比28.4%増加)となりました。」
TMJのBPOサービスとデータセンター事業の増収により、BPO・ICT事業の増収増益が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高はコンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの増収およびデータセンター事業の増収などにより、268億円(前年同期比13.8%増加)となり、営業利益は27億円(前年同期比32.2%増加)となりました。」
TMJのBPOサービスとデータセンター事業の増収により、BPO・ICT事業の増収増益が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高はデータセンター事業の増収およびコンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの増収などにより、496億円(前年同期比12.3%増加)となり、営業利益は47億円(前年同期比23.6%増加)となりました。」
TMJのBPOサービス増収とデータセンター事業の増収により、BPO・ICT事業の増収増益が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高はデータセンター事業の増収およびコンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの増収などにより、236億円(前年同期比8.0%増加)となり、営業利益は20億円(前年同期比16.7%増加)となりました。」
TMJのBPOサービス増収とデータセンター事業の増収により、BPO・ICT事業の増収増益が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高は平成29年10月より連結子会社となった株式会社TMJの寄与およびデータセンターの売上の増収などにより、672億円(前年同期比43.6%増加)となり、営業利益は58億円(前年同期比12.1%増加)となりました。」
TMJの連結子会社化後の寄与とデータセンター増収により、BPO・ICT事業の増収増益が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高は平成29年10月より連結子会社となった株式会社TMJの寄与およびデータセンターの売上の増収などにより、442億円(前年同期比72.6%増加)となりました。営業利益は原価率の上昇および販売費及び一般管理費の増加などにより、38億円(前年同期比8.0%増加)となりました。」
TMJの連結子会社化後の寄与とデータセンター増収により、BPO・ICT事業の増収増益が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「BPO・ICT事業では、売上高は平成29年10月より連結子会社となった株式会社TMJの寄与およびデータセンターの売上の増収などにより、218億円(前年同期比77.9%増加)となりましたが、営業利益は原価率の上昇および販売費及び一般管理費の増加などにより、17億円(前年同期比3.2%減少)となりました。」
TMJの連結子会社化後の寄与がBPO・ICT事業の大幅な増収要因として引き続き記載されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期より、コールセンター業務を含む様々なBPO(注1)業務の受託・運営を行う株式会社TMJを連結子会社としました。同社をこれまでICT(注2)・データセンター分野を中心に事業展開してきた、従来の情報通信事業と融合させることにより、これらの事業のより一層の発展を目的として、従来「情報通信事業」としていた報告セグメントを「BPO・ICT事業」に変更しております。」
TMJの連結子会社化後、従来の情報通信事業との融合と報告セグメントの再編が実施され、BPO・ICT事業としての展開に進んだ。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「さらに10月には、コールセンター業務を含む高品質なアウトソーシング業務を提供する、株式会社TMJの発行済普通株式の100%(6,000株)を取得しました。同社の幅広い経験および蓄積されたノウハウ等を活用することで、お客様の生産性向上に貢献するセキュアなビジネスサポート業務を拡大してまいります。」
平成29年10月2日にTMJ株式6,000株を取得し、完全子会社化した。TMJのコールセンター・アウトソーシングの経験を活用して、BPOサービスおよびセキュアなビジネスサポート業務を拡大する方針が初めて記載された。