Komori
セコム(9735)・事実悪化

投資事業組合運用損による経常利益の減少

FY2021-Q2に初出。18回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-04。

18記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q1 – FY2025悪化FY2026-H1 – 2026-10-042020: 12021: 420212022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
投資事業組合運用損の計上20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

セコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-04悪化finance.yahoo.co.jp

    「一方、投資事業組合運用益の減少等により経常利益は前年同期比0.7%減の390億円、最終利益は前年同期比3.4%減の240億円となり、営業段階以降での減益が課題です。」

    2027年3月期第1四半期に投資事業組合運用益が減少し、経常利益および最終利益が前年同期比で減少したと報じられた。
  2. 2026-08-07悪化決算

    「経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益が17億円減少したことなどにより、390億円(前年同期比0.7%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は240億円(前年同期比3.4%減少)となりました。」

    投資事業組合運用益の減少が経常利益の前年同期比減少要因となった。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益が123億円減少したことなどにより、1,821億円(前期比4.0%増加)となりました。」

    投資事業組合運用益が123億円減少し、経常利益への押上げ効果が縮小した。一方、経常利益自体は4.0%増加した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益が135億円減少したことなどにより、790億円(前年同期比5.4%減少)となり」

    投資事業組合運用益が前年同期から135億円減少し、経常利益が前年同期比5.4%減少する要因となった。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益で61億円増加したことなどにより、1,751億円(前期比5.0%増加)となり」

    投資事業組合運用益の増加が経常利益を押し上げ、前年度までの運用損による利益圧力とは異なる状況となった。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益で122億円増加したことなどにより、835億円(前年同期比9.5%増加)となり」

    米国などにおける投資事業組合運用益が122億円増加し、経常利益を押し上げる要因となった。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益で75億円増加したことなどにより、1,668億円(前期比6.9%増加)となり」

    投資事業組合運用益の75億円増加が経常利益を押し上げ、経常利益は前年同期比6.9%増加した。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益で47億円増加したことなどにより、1,197億円(前年同期比6.7%増加)となり」

    米国などにおける投資事業組合運用益の増加が経常利益を押し上げる要因となった。
  9. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益で45億円増加したことなどにより、763億円(前年同期比11.7%増加)となりました。」

    米国などの投資事業組合運用益が45億円増加し、経常利益を押し上げる要因となった。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益で42億円増加したことなどにより、395億円(前年同期比14.9%増加)となりました。」

    米国などにおける投資事業組合運用益が42億円増加し、経常利益は前年同期比14.9%増加した。
  11. FY2023対処有価証券報告書

    「経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益で46億円増加したことなどにより、1,561億円(前期比1.9%増加)となりました。」

    投資事業組合運用損益は運用益の増加要因となり、経常利益は前年同期比1.9%増加した。
  12. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益で20億円増加したことなどにより、1,122億円(前年同期比4.4%減少)となりました。」

    投資事業組合運用益が20億円増加し、経常利益を押し上げる要因となった。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「経常利益は営業外損益で米国などにおける投資事業組合運用損益が前連結会計年度35億円の運用損から当連結会計年度28億円の運用益となったことなどにより、1,531億円(前期比10.2%増加)となりました。」

    投資事業組合運用損益が前年度の35億円の損失から28億円の利益へ転じ、経常利益を押し上げた。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は営業外損益で米国などにおける投資事業組合運用損益が前年同期44億円の運用損から当第2四半期15億円の運用益となったことなどにより、769億円(前年同期比30.0%増加)となりました。」

    米国などの投資事業組合運用損益が前年同期の44億円の損失から15億円の利益へ転じ、経常利益を押し上げた。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は営業外損益で米国における投資事業組合運用損益が前年同期24億円の運用損から当第1四半期8億円の運用益となったことなどにより、375億円(前年同期比22.2%増加)となりました。」

    米国における投資事業組合運用損益が前年同期の24億円の損失から8億円の利益へ転じ、経常利益を押し上げた。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「経常利益は営業外損益で米国などにおける投資事業組合運用損益が前連結会計年度20億円の運用益から当連結会計年度35億円の運用損となったことなどにより、1,389億円(前期比8.2%減少)となりました。」

    投資事業組合運用損益が前年の20億円の利益から35億円の損失へ転じ、経常利益を押し下げた。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は営業外損益で米国などにおける投資事業組合運用損益で68億円減少したことなどにより、1,009億円(前年同期比8.9%減少)となりました。」

    米国などにおける投資事業組合運用損益の悪化が、経常利益を68億円押し下げる要因として記載された。
  18. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「経常利益は米国などにおける投資事業組合運用損44億円を計上したことなどにより、591億円(前年同期比15.8%減少)となりました。」

    米国などにおける投資事業組合運用損44億円の計上が、経常利益の前年同期比15.8%減少の要因として記載された。
一緒に動いた変遷

「四半期売上高の過去最高達成」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四半期売上高の過去最高達成11回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策8回
  4. 3大型案件の反動による防災事業の減収減益7回
  5. 4熊本地震などによる保険損害の増加7回
  6. 5普通株式の配当実施6回
  7. 6不動産開発・販売事業の減収と原価率改善による増益6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
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