超高齢社会・災害・BCP・環境を切り口とした新サービス創出
FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-06-03。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年7月には、家庭向けAEDとしては日本初となるオートショック機能を搭載したAED「セコム・MyAED」を販売開始しました。」
救命率向上を目指す社会課題対応について、家庭向けAEDに日本初のオートショック機能を搭載した新商品を販売開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年5月には、凶悪な強盗犯罪の増加に関連して高まる防犯需要を受け、耐貫通性に優れた防犯合わせガラス「SECOMあんしんガラスSG」の販売を開始しました。また、6月には、複数台の監視カメラを常時確認するモニタリング業務において監視員の負荷が課題となるなか、業務の負担軽減と品質向上を実現すべく、AIを活用して監視カメラ映像から危険行為等を検出し、監視卓等に通知するシステム「セコムAI行動検知システム」の提供を開始しました。さらに、2025年2月には、救命率向上を目指した機能と当社が日常点検をサポートするオンライン機能を備えたオートショックAED「AED CR2-Auto オンライン」の販売を開始するなど」
防犯需要、監視業務の負荷、救命率向上という社会・顧客課題に対し、防犯ガラス、AI行動検知システム、オンラインAEDの販売・提供開始へ進展した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2023年4月には、日本初となる「Apple Watch」の転倒検出機能と連携したセコムへの緊急通報と、日常の健康管理ができる「YORiSOS(よりそす)」アプリの提供を開始しました。また、10月には、日本初となる、AIを活用して巡回・侵入監視を行うセキュリティドローン「セコムドローンXX(ダブルエックス)」の開発を発表するなど、様々な取り組みを通じて、ますます多様化・高度化するお客様の安心ニーズに対し、きめ細やかな切れ目のないサービスを提供することに努めました。」
高齢者・健康管理向けアプリやAIドローンなど、社会課題・安心ニーズに対応する新サービスの展開を引き続き記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月には、日本初となる「Apple Watch」の転倒検出機能と連携したセコムへの緊急通報と、日常の健康管理ができる「YORiSOS」(よりそす)アプリの提供を開始しました。」
高齢者・健康管理などの社会課題への対応について、Apple Watchの転倒検出機能と緊急通報・健康管理を組み合わせた新サービスの提供開始に進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、6月には、成田国際空港や大型複合施設の警備において、AI・5Gなどの最先端技術を活用して立哨・巡回、点検業務などを行うセキュリティロボット「cocobo(ココボ)」の提供を開始するなど、様々な取り組みを通じて、ますます多様化・高度化するお客様の安心ニーズに対し、きめ細やかな切れ目のないサービスを提供することに努めました。」
AI・5Gを活用するセキュリティロボットcocoboについて、開発・販売段階から成田国際空港や大型複合施設での提供開始へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年1月には、深刻な人手不足と高まるセキュリティニーズに対応するため、世界初となる、AIを活用し警戒監視や受付業務などを行う「バーチャル警備システム」を販売開始したほか、商業施設やオフィスビルなどさまざまな場所に調和しながらAI・5Gなどの最先端技術を活用して警備業務を行うセキュリティロボット「cocobo(ココボ)」の販売を開始しました。」
人手不足や社会課題を対象とした新サービス創出について、AIを活用したバーチャル警備システムとAI・5G対応のcocoboが販売開始に至った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年6月には、「セコム・ホームセキュリティ」の防犯センサーの検知情報を「セコムみまもりクラウド」に蓄積して分析し、生活リズムや自宅での活動量などをスマートフォン専用アプリに表示することで、離れた場所に住むご家族が親御さんの暮らしの様子をゆるやかに見守ることができる、新しい「安否みまもりサービス」の提供を開始しました。また、商業施設やオフィスビルなど様々な場所に調和しながらAI・5Gなどの最先端技術を活用して警備業務を行う、新しいセキュリティロボット「cоcоbо(ココボ)」を開発するなど」
高齢者見守りではセンサー情報・クラウド分析・スマートフォン表示を用いる新サービスの提供を開始し、警備ではAI・5Gを活用するロボット開発に進展した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、コロナ禍においては、感染拡大防止のための商品を拡販するとともに、テレワークや、帰省などの移動が制約される中での離れて暮らす高齢者の見守りといった「新たな日常」におけるニーズに対応するサービスを提供するなど」
感染拡大防止や高齢者見守りなど、社会課題・生活課題に対応する商品拡販とサービス提供を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「12月には、革新的・独創的なサービス創造に向けたパートナーとの戦略的な協働プロジェクト「SECOM DESIGN FACTORY(セコムデザインファクトリー)」の第一弾として、離れて暮らす親御さんとのコミュニケーションを楽しみながら、ゆるやかな見守りができる新しいサービス「まごチャンネル with SECOM」の提供を開始するなど」
高齢者の見守りを含む社会課題対応の新サービスとして、離れて暮らす親とのコミュニケーションと見守りを組み合わせたサービスの提供開始に進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年6月には、レーザーセンサーにより自己位置を特定しながら敷地内の巡回ルートを自律走行し、搭載したカメラによりさまざまな場所で画像監視を行う、自律走行型巡回監視ロボット「セコムロボットX2」のサービス提供を開始しました。8月には、協業先企業とともに、国際的なスポーツ大会や会議などの大規模なイベントの厳重なセキュリティ対策として、「5G」(注1)を活用した、AI、ドローン、ロボットや警備員が装備したカメラによる警備の実証実験に成功しました。このように、人の力とロボットなどの最新テクノロジーを融合することで、より高度で効率的なセキュリティの実現を進めています。」
自律走行型巡回監視ロボットのサービス提供開始と、5G・AI・ドローン・ロボット・警備員のカメラを組み合わせた大規模イベント警備の実証成功という具体的な進展が記載された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年4月には、高齢者の独居世帯や老々世帯が増え続ける中で、高齢者と離れて暮らす家族による見守りへの関心が高まっていることから、これまで当社が提供してきた救急通報や健康相談に、家族間等で安否確認ができる機能を新たに加えた工事不要の見守り新サービス「セコムみまもりホン」を発売しました。」
高齢者の独居・老々世帯と見守り需要を背景に、救急通報・健康相談へ家族間の安否確認機能を加えた工事不要の新サービスを発売した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「平成30年11月には、大手流通グループと、大規模災害が発生した際の支援活動等による地域社会への貢献を通じて、相互の企業価値を向上させるための協力協定を締結しました。12月には、家庭における心臓突然死を防ぐ備えとして、日本で初めて家庭用AED(自動体外式除細動器)のレンタルサービスとオンラインサービスをパッケージ化した「セコム・MyAED」の販売を開始しました。また、国内の大手情報通信事業者およびドローン事業者の協力のもと、モバイル通信ネットワーク(4G LTE)および人物検知機能に対応したスマートドローンによる、スタジアムでの広域警備の実証に国内で初めて成功しました。さらに、食品の安全・安心・安定供給のため、食品関連施設の物理的なセキュリティ対策を「見える化」し、取引相手や社会に対し客観的に示すことを可能とする「SGS 食品への意図的な異物混入防御のための物理的対応認証」の取得支援サービスを開始しました。同月末には、病院や介護施設で患者や施設利用者が建物から出ようとした際にスタッフに通知するなど、さまざまな業種業態における省力化・生産性向上ニーズに人物検知で応える、顔認証検知システム「セサモFF」を販売開始しました。」
地域防災協定、家庭用AED、スマートドローン、食品施設向け認証支援、顔認証検知システムなど、社会課題に対応する新サービス・取り組みの具体的な展開が進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年8月には、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進するプロジェクト「IoTを活用した新産業基盤整備事業」に他3社とともに参画し、日常生活で利用する機器やサービスから取得されるライフデータを活用することで、超高齢社会に貢献する新たなサービスの創出に向けた研究開発を開始しました。9月には、日本各地で頻発している地震・津波・土砂崩れ・洪水などの災害から身を守るための備えとして「あんしん防災シェルター」の販売を開始しました。さらに、「セコム・ホームセキュリティ」とコミュニケーションロボットを連携させ、お客様の毎日の暮らしを切れ目なく見守ることができる新しいスタイルのセキュリティサービスを開発し、10月より提供を開始しました。」
超高齢社会、災害および日常の見守りを対象に、ライフデータ研究開発、防災シェルター販売、コミュニケーションロボット連携サービスの開始へ進展した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「住宅宿泊事業法(民泊新法)」が施行された6月には、新たに民泊サービスへ参入する事業者が増加することが予測されることから、「家主居住型」の事業者にニーズが高い火災監視と非常通報に特化した「セコム・ホームシェアサポートサービス」の提供を開始しました。また、グローバル社会においてサプライチェーンの安全性の向上が重要性を増していることから、サプライチェーンに関わるセキュリティ認証等の取得を支援するサービス「セコム・サプライチェーンセキュリティ・セレクト」を発売しました。」
社会課題や安全ニーズを対象とした新サービスとして、民泊向けホームシェアサポートとサプライチェーンの認証取得支援サービスを提供・発売開始した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年12月には、7月に発売した健康管理・救急対応サービス「セコム・マイドクターウォッチ」に続く、ホームセキュリティとIoT機器が接続するコネクテッドサービスの第2弾として、不在時でも在宅時でも荷物を安全に受け取ることができる「セコムあんしん宅配ボックス」を「セコム・ホームセキュリティ」と連携が可能なオプションサービスとして販売開始しました。また、医療機関のスタッフステーションなどで一時的に保管する医薬品の厳格な管理をサポートする、日本初のオンライン・セキュリティシステムと連動可能な履歴保持機能付き医薬品保管庫「セサモMBX」を販売開始しました。」
IoT接続型の宅配ボックスや、医薬品の厳格な管理を支援する医薬品保管庫を販売開始し、新サービス創出の具体的な展開が進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また8月には、被災地支援や大規模イベント警備において、機動力を活かしたリアルタイムな情報収集・情報提供・現場指揮を可能にする車両型の「オンサイトセンター(移動式モニタリング拠点)」を開発しました。」
災害・大規模イベントを対象とする新サービスとして、移動式モニタリング拠点の開発という具体的な進展が記載された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「さらに、7月より、お客様の生活スタイルに柔軟に対応でき、IoT機器などに接続することでさまざまなサービスが拡がる新型ホームセキュリティ「セコム・ホームセキュリティNEO(ネオ)」、また「セコム・ホームセキュリティ」のオプションサービスとして、リストバンド型ウェアラブル端末を用いて「救急対応」と「健康管理」を行う「セコム・マイドクターウォッチ」を販売開始しました。」
生活スタイルへの柔軟な対応やIoT接続を特徴とする新型ホームセキュリティと、健康管理・救急対応サービスの販売開始に進展した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「平成28年12月には、当社グループの「安全・安心」に関わる幅広いサービスメニューの強みを生かし、リストバンド型ウェアラブル端末を用いた健康管理・救急対応サービス「セコム・マイドクターウォッチ」を平成29年初夏から提供開始することを発表しました。」
安全・安心のサービスメニューを生かし、健康管理・救急対応という具体的な新サービスについて、平成29年初夏からの提供開始を発表した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、平成28年8月に渋谷区と「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結し、防災対策や超高齢社会に向けた対応など地域社会の課題解決を公民連携で推進する取り組みを始めた」
防災対策・超高齢社会への対応を対象に、渋谷区との協定締結と公民連携の取り組み開始という具体的な進展が記載された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「さらに、今後の日本の社会を見据えて、「セキュリティ」をベースに「超高齢社会」、「災害・BCP(事業継続計画)・環境」といったキーワードを切り口として、“ALL SECOM”により新たなサービスを創出する取り組みを推進しました。」
セキュリティを基盤に、超高齢社会、災害・BCP、環境を対象領域として新サービスを創出する取り組みが示されている。