セコム(9735)・施策前進
AI・5Gを活用したセキュリティロボット「cocobo」の開発
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・5G警備ロボット「cocobo」の開発・実装2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月には、セキュリティロボット「cocobo」が遠隔操作型小型車の適合審査に合格し、警備会社が提供するロボットとして初めて公道を含む道路の走行が可能になりました。」
cocoboが販売・施設提供段階から、適合審査合格により公道を含む道路での走行可能段階へ進展した。 - 2026-05-12前進決算
「2025年3月には、セキュリティロボット「cocobo」が遠隔操作型小型車の適合審査に合格し、警備会社が提供するロボットとして初めて公道を含む道路の走行が可能になりました。」
cocoboが施設内での提供から、公道を含む道路を走行できる段階へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また同月、AIで人の特定の行為が検出できる「セコムAI行動検知システム」とセキュリティロボット「cоcоbо」を連携し、実際の警備現場での導入に向けて常駐警備のオペレーションに活用する実証実験を行うなど」
AI・5Gを活用するcocoboについて、AI行動検知システムとの連携と、実際の警備現場への導入を見据えた常駐警備オペレーションでの実証実験へ進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、6月には、成田国際空港や大型複合施設の警備において、AI・5Gなどの最先端技術を活用して立哨・巡回、点検業務などを行うセキュリティロボット「cocobo(ココボ)」の提供を開始するなど」
AI・5Gを活用したcocoboが、2022年6月に成田国際空港や大型複合施設での提供開始に至った。 - FY2022達成有価証券報告書
「また、2022年1月には、深刻な人手不足と高まるセキュリティニーズに対応するため、世界初となる、AIを活用し警戒監視や受付業務などを行う「バーチャル警備システム」を販売開始したほか、商業施設やオフィスビルなどさまざまな場所に調和しながらAI・5Gなどの最先端技術を活用して警備業務を行うセキュリティロボット「cocobo(ココボ)」の販売を開始しました。」
AI・5Gを活用するセキュリティロボットcocoboが開発段階から2022年1月の販売開始へ進展した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、商業施設やオフィスビルなど様々な場所に調和しながらAI・5Gなどの最先端技術を活用して警備業務を行う、新しいセキュリティロボット「cоcоbо(ココボ)」を開発するなど」
商業施設やオフィスビル等でAI・5Gを活用して警備業務を行う新しいセキュリティロボットの開発を開始した。