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決算9735セコム情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高となり、前期から増収増益となった。2027年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少する予想。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.7
%(連結売上高の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,256,896百万円前年比 +4.7%
営業利益160,333百万円前年比 +11.1%
経常利益182,160百万円前年比 +4.0%
純利益(親会社株主帰属)112,662百万円前年比 +4.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益276.17円
期末の財政状態
総資産2,230,127百万円
うち純資産 1,499,682 百万円自己資本比率 58.9%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+203,566
投資-88,607
財務-118,110
純増減-3,151

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高406,675百万円
セグメント別売上高セキュリティサービス事業 660,602百万円(前年比 +4.3%)、防災事業 186,884百万円(前年比 +5.5%)、メディカルサービス事業 92,086百万円(前年比 +6.8%)、保険事業 65,401百万円(前年比 +10.2%)、地理空間情報サービス事業 60,645百万円(前年比 +3.9%)、BPO・ICT事業 129,901百万円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益セキュリティサービス事業 123,826百万円(前年比 +7.7%)、防災事業 24,748百万円(前年比 +23.1%)、メディカルサービス事業 6,239百万円(前年比 +15.6%)、保険事業 5,970百万円(前年比 +41.2%)、地理空間情報サービス事業 5,395百万円(前年比 +55.9%)、BPO・ICT事業 8,988百万円(前年比 -1.9%)
地域別売上高1,188,660百万円、68,236百万円、1,256,896百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,135億円(前年比 +4.5%)
営業利益1,655億円(前年比 +3.2%)
経常利益1,760億円(前年比 -3.4%)
純利益1,058億円(前年比 -6.1%)
年間配当予想100円/株 → 120円/株(+20.0%)
配当性向36.2
業績の増減要因

全セグメントの増収を背景に、セキュリティサービスでは販売堅調・価格改定・常駐警備増収、防災では火災報知設備等の増収と原価率改善、メディカルでは医療機器・医薬品販売の好調とインド病院事業の増収、保険では販売堅調と運用収益増加、地理空間情報では国内公共部門の増収と原価率改善、BPO・ICTではデータセンター増収と機器販売好調があった。一方、BPO・ICTは新データセンターの原価増により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

連結範囲の変更新規 1社(AVTEL Holdings Pte. Ltd.) / 除外 非開示
重要な後発事象2026年5月12日開催の取締役会で、自己株式取得に係る事項の決議および自己株式の消却の決議を行った。
減損損失1,491百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 577百万円、固定資産売却益 185百万円、その他 30百万円 / 特別損失 減損損失 1,491百万円、事業構造改善費用 412百万円、固定資産廃棄損 295百万円、価格変動準備金繰入額 289百万円、解体撤去費用 273百万円、投資有価証券評価損 38百万円、その他 75百万円
減価償却費73,909百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高1,256,896百万円(前年比 +4.7%)
営業利益160,333百万円(前年比 +11.1%)
経常利益182,160百万円(前年比 +4.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益112,662百万円(前年比 +4.2%)
1株当たり当期純利益276.17円
自己資本比率当期末 58.9 / 前期末 59.2
総資産2,230,127百万円
純資産1,499,682百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー203,566百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-88,607百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-118,110百万円
現金及び現金同等物期末残高406,675百万円
通期業績予想売上高 13,135億円(前年比 +4.5%) / 営業利益 1,655億円(前年比 +3.2%) / 経常利益 1,760億円(前年比 -3.4%) / 純利益 1,058億円(前年比 -6.1%)
年間配当予想100円/株 → 120円/株(+20.0%)
配当性向36.2
セグメント別売上高セキュリティサービス事業 660,602百万円(前年比 +4.3%)、防災事業 186,884百万円(前年比 +5.5%)、メディカルサービス事業 92,086百万円(前年比 +6.8%)、保険事業 65,401百万円(前年比 +10.2%)、地理空間情報サービス事業 60,645百万円(前年比 +3.9%)、BPO・ICT事業 129,901百万円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益セキュリティサービス事業 123,826百万円(前年比 +7.7%)、防災事業 24,748百万円(前年比 +23.1%)、メディカルサービス事業 6,239百万円(前年比 +15.6%)、保険事業 5,970百万円(前年比 +41.2%)、地理空間情報サービス事業 5,395百万円(前年比 +55.9%)、BPO・ICT事業 8,988百万円(前年比 -1.9%)
地域別売上高1,188,660百万円、68,236百万円、1,256,896百万円
減価償却費73,909百万円
減損損失1,491百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 577百万円、固定資産売却益 185百万円、その他 30百万円 / 特別損失 減損損失 1,491百万円、事業構造改善費用 412百万円、固定資産廃棄損 295百万円、価格変動準備金繰入額 289百万円、解体撤去費用 273百万円、投資有価証券評価損 38百万円、その他 75百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
連結範囲の変更新規 1社(AVTEL Holdings Pte. Ltd.) / 除外 非開示
重要な後発事象2026年5月12日開催の取締役会で、自己株式取得に係る事項の決議および自己株式の消却の決議を行った。
業績の増減要因全セグメントの増収を背景に、セキュリティサービスでは販売堅調・価格改定・常駐警備増収、防災では火災報知設備等の増収と原価率改善、メディカルでは医療機器・医薬品販売の好調とインド病院事業の増収、保険では販売堅調と運用収益増加、地理空間情報では国内公共部門の増収と原価率改善、BPO・ICTではデータセンター増収と機器販売好調があった。一方、BPO・ICTは新データセンターの原価増により減益となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、セキュリティサービスの販売堅調・価格改定・常駐警備サービスの増収、防災設備の増収と原価率改善、医療機器・医薬品販売の好調、保険販売と運用収益の増加、国内公共部門の増収、データセンター事業の増収などが寄与した。次期は、米国などの投資事業組合運用益が当期好調だった反動により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の減少を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|セコム(9735)の適時開示 | Komori