子会社の監査・経営会議・ヘルプラインによるグループガバナンス強化
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において、代表取締役社長は「セコムグループ経営会議」を4回開催し、子会社の事業計画の進捗確認等を行っている。監査役はグループガバナンス強化のため、グループ子会社の訪問・聴取を実施している。」
グループ経営会議を4回開催し、子会社訪問・聴取、監査役等との連絡会、内部監査・ヘルプライン運用を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、グループ子会社の監査役等との連携強化のため、「セコムグループ監査役・内部監査部門合同連絡会」や「情報交換会」を開催している。内部監査部門は、必要に応じて子会社を査察するとともに、「グループ本社ヘルプライン」により内部通報された内容については関係部署、子会社と協同し適切に対応している。」
子会社訪問・聴取に加え、監査役・内部監査部門合同連絡会、情報交換会、査察、グループ本社ヘルプラインの運用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において、代表取締役社長は「セコムグループ経営会議」を2回開催し、子会社の事業計画の進捗確認等を行っている。監査役はグループガバナンス強化のため、グループ子会社の訪問・聴取を実施している。」
グループ経営会議による子会社の事業計画確認、監査役による子会社訪問・聴取、監査部門の査察・ヘルプライン対応が運用実績として示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「監査役はグループガバナンス強化のため、グループ子会社の訪問・聴取(合計57回)を実施した。更にグループ子会社の監査役・内部監査部門及び会計監査人との連携強化のため、「セコムグループ監査役・内部監査部門合同連絡会」(1回)を開催したほか、グループ子会社の監査役との情報交換会(合計20回)を実施した。」
子会社訪問・聴取57回、合同連絡会1回、情報交換会20回というグループガバナンス運用実績が開示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「監査役はグループガバナンス強化のため、グループ子会社の訪問・聴取(52回)、グループ子会社の監査役との連携強化のための情報交換会(22回)を実施した。内部監査部門は、必要に応じて子会社を査察(新型コロナウイルス感染拡大防止対策としてTV会議システムを利用したオンライン会議等も活用)するとともに、「グループ本社ヘルプライン」により内部通報された内容について関係部署、子会社と協同し適切に対応している。」
子会社訪問・聴取52回、情報交換会22回、子会社査察、グループ本社ヘルプラインを通じたグループガバナンス運用の実績が開示された。