ビジネススクール部門の黒字転換
FY2019-Q1に初出。29回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-27。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント売上高は2,000百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は505百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」
ビジネススクール部門は前年度の減収減益から、通期で増収増益に転じた。 - 2026-04-30達成決算
「当連結会計年度のセグメント売上高は2,000百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は505百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」
前年同期のセグメント損失から、セグメント利益505百万円へ黒字転換した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間のセグメント売上高は390百万円(前年同期比18.6%減)、セグメント損失は334百万円(対前年同期237百万円の損失増加)となりました。」
ビジネススクール部門は前年同期比18.6%減収となり、セグメント損失も前年同期から237百万円拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント売上高は1,985百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント利益は493百万円(前年同期比36.7%減)となりました。」
ビジネススクール部門は受注時期の分散により、一部売上が翌年度にずれ込み、減収減益となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間のセグメント売上高は479百万円(前年同期比39.7%減)、セグメント損失は97百万円(前年同期は261百万円の利益)となりました。」
ビジネススクール部門は前年同期の利益から損失に転じ、減収となった。昨年は第1四半期中にあった企業向けAI・DX講座の大口受注が、当期は第2四半期以降に分散する見込みと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント売上高は2,124百万円(前年同期比29.5%増)、セグメント利益は780百万円(前年同期比96.0%増)となりました。」
ビジネススクール部門は通期で29.5%増収、96.0%増益となり、IT・DX研修を含む事業の収益改善を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は1,274百万円(前年同期比67.6%増)、セグメント利益は405百万円(前年同期は3百万円の利益)となりました。」
ビジネススクール部門は大幅増収となり、セグメント利益も前年同期の3百万円から405百万円へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高は795百万円(前年同期比162.5%増)、セグメント利益は261百万円(前年同期は151百万円の損失)となりました。」
ビジネススクール部門は企業向けIT・DX講座の大口受注により大幅増収となり、前年同期の151百万円の損失から261百万円の利益に転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のセグメント売上高は628百万円(前年同期比267.9%増)、セグメント利益は366百万円(前年同期は59百万円の損失)となりました。」
ビジネススクール部門は企業向けIT・DX講座の大口受注により大幅増収となり、前年同期の損失から366百万円の利益に転じた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は760百万円(前年同期比40.9%増)、セグメント利益は3百万円(前年同期は242百万円の損失)となりました。」
ビジネススクール部門は前年同期の242百万円の損失から3百万円の利益に転じ、増収と黒字転換を実現した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高は302百万円(前年同期比3.0%増)、セグメント損失は151百万円(対前年同期26百万円の改善)となりました。」
ビジネススクール部門はなお累計損失だが、前年同期比で損失が26百万円改善し、売上高も増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のセグメント売上高は170百万円(前年同期比0.1%増)、セグメント損失は59百万円(対前年同期17百万円の改善)となりました。」
ビジネススクール部門はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期比17百万円改善した。 - FY2022通期黒字を維持するも利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント売上高は1,609百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は361百万円(前年同期比44.3%減)となりました。」
ビジネススクール部門は通期で黒字を維持し増収となった一方、東進デジタルユニバーシティの先行投資により利益は44.3%減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「なお、本部門には、当期より事業を開始した東進デジタルユニバーシティ事業を含んでおります。当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は539百万円(前年同期比9.7%増)、セグメント損失は242百万円(対前年同期214百万円の損失増加)となりました。」
東進デジタルユニバーシティを含むビジネススクール部門は増収となった一方、セグメント損失が242百万円に拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「なお、本部門には、当期より事業を開始した東進デジタルユニバーシティ事業を含んでおります。当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高は294百万円(前年同期比21.6%増)、セグメント損失は177百万円(対前年同期124百万円の損失増加)となりました。」
東進デジタルユニバーシティを含むビジネススクール部門は増収となった一方、セグメント損失が177百万円に拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のセグメント売上高は170百万円(前年同期比33.8%増)、セグメント損失は76百万円(対前年同期60百万円の損失増加)となりました。」
ビジネススクール部門は増収となった一方、セグメント損失が前年同期の16百万円から76百万円へ拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント売上高は1,556百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益は649百万円(前年同期比14.5%増)となりました。」
ビジネススクール部門は通期で増収増益となり、利益は前年同期比14.5%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は492百万円(前年同期比17.9%減)、セグメント損失は27百万円(前年同期比11百万円の改善)となりました。」
ビジネススクール部門はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期比で11百万円改善し、前四半期累計の53百万円からも縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高は241百万円(前年同期比16.4%減)、セグメント損失は53百万円(対前年同期20百万円の改善)となりました。」
ビジネススクール部門は前年同期比で損失が改善したものの、売上高が16.4%減少し、累計損失53百万円を計上している。 - FY2020通期黒字を維持するも利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント売上高は1,550百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は566百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」
ビジネススクール部門は通期で黒字を維持し、売上高は増加した一方、固定費増加などによりセグメント利益は前年同期比2.1%減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は599百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント損失は39百万円(対前年同期20百万円の損失増加)となりました。」
ビジネススクール部門は前年同期比では損失が拡大した一方、第2四半期累計の73百万円の損失から第3四半期累計では39百万円に縮小している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「④ビジネススクール部門 当部門は、東進ビジネススクール等で、主に大学生、社会人を対象とした教育事業を行っております。当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高は289百万円(前年同期比2.9%減)、セグメント損失は73百万円(対前年同期34百万円の損失増加)となりました。」
ビジネススクール部門は、前四半期累計の17百万円の損失から損失が73百万円に拡大し、売上高も前年同期比2.9%減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のセグメント売上高は156百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント損失は17百万円(前年同期は6百万円の利益)となりました。」
ビジネススクール部門は前年同期の6百万円の利益から17百万円のセグメント損失に転じ、売上高も前年同期比7.8%減少した。 - FY2019達成有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント売上高は1,539百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益は578百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」
ビジネススクール部門は通期で売上高・利益とも前年を上回り、前四半期までの累計損失から通期の黒字となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「④ビジネススクール部門 当部門は、東進ビジネススクール等で、主に大学生、社会人を対象とした教育事業を行っております。当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は582百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント損失は18百万円(対前年同期17百万円の改善)となりました。」
ビジネススクール部門は、前四半期累計の39百万円の損失から第3四半期累計では18百万円の損失に縮小し、前年同期比でも17百万円改善している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高は297百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント損失は39百万円(対前年同期27百万円の改善)となりました。」
前年同期比では損失が改善しているものの、前四半期に記載された黒字転換から、当四半期累計では39百万円のセグメント損失となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のセグメント売上高は169百万円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益は6百万円(前年同期は16百万円の損失計上)となりました。」
ビジネススクール部門について、前年同期の16百万円の損失から当四半期は6百万円の利益となったことを開示している。