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決算9733ナガセ情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、スポーツ事業の連結加入や高校生部門の生徒数・入学数の伸長などにより、売上高・営業利益・最終利益が増加し、過去最高の営業収益となった。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当は記念配当を含む前期実績150円から120円にする一方、普通配当ベースでは20円増配とする。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高64,183百万円前年比 +16.2%
営業利益5,979百万円前年比 +22.9%
経常利益5,825百万円前年比 +50.2%
純利益(親会社株主帰属)3,983百万円前年比 +103.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益151.31円
売上高営業利益率9.3%
期末の財政状態
総資産97,882百万円
うち純資産 36,946 百万円自己資本比率 37.7%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,546
投資-6,779
財務-3,980
純増減-213

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,755百万円
セグメント別売上高高校生部門 30,068百万円(前年比 +9.9%)、小・中学生部門 13,435百万円(前年比 +2.2%)、スポーツ事業部門 17,798百万円(前年比 +50.0%)、ビジネススクール部門 2,000百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益高校生部門 5,747百万円(前年比 +23.0%)、小・中学生部門 2,694百万円(前年比 +0.9%)、スポーツ事業部門 548百万円(前年比 +11.0%)、ビジネススクール部門 505百万円(前年比 +2.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,123百万円(前年比 +4.6%)
営業利益6,552百万円(前年比 +9.6%)
経常利益6,437百万円(前年比 +10.5%)
純利益4,381百万円(前年比 +10.0%)
年間配当予想150円 → 120円(-20.0%)
配当性向2026年3月期99.1%、2027年3月期予想72.1%
業績の増減要因

スポーツ事業部門は株式会社イトマンスポーツウェルネスの加入などにより5,931百万円の増収、高校生部門は生徒数が前年を上回って推移し新年度の入学数も伸長して2,711百万円の増収となった。費用は同社加入、新規模試の開発、賃金ベースアップに伴う人件費増などにより7,813百万円増加した。前年の持分法適用関連会社に係る投資損失659百万円と減損損失387百万円の反動も経常利益以下の改善要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失74百万円(固定資産。報告セグメント別では高校生部門64百万円、小・中学生部門0百万円、スポーツ事業部門6百万円、その他3百万円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 3百万円、移転補償金 290百万円 / 特別損失 固定資産処分損 34百万円、減損損失 74百万円
減価償却費3,223百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け、2026年5月15日開催予定)
期末発行済株式数30,445,227株
期末自己株式数4,119,141株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高64,183百万円(前年比 +16.2%)
営業利益5,979百万円(前年比 +22.9%)
経常利益5,825百万円(前年比 +50.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,983百万円(前年比 +103.6%)
1株当たり当期純利益151.31円
売上高営業利益率9.3%
自己資本比率当期末 37.7% / 前期末 34.6%
総資産97,882百万円
純資産36,946百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,546百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,779百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,980百万円
現金及び現金同等物期末残高15,755百万円
通期業績予想売上高 67,123百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 6,552百万円(前年比 +9.6%) / 経常利益 6,437百万円(前年比 +10.5%) / 純利益 4,381百万円(前年比 +10.0%)
年間配当予想150円 → 120円(-20.0%)
配当性向2026年3月期99.1%、2027年3月期予想72.1%
セグメント別売上高高校生部門 30,068百万円(前年比 +9.9%)、小・中学生部門 13,435百万円(前年比 +2.2%)、スポーツ事業部門 17,798百万円(前年比 +50.0%)、ビジネススクール部門 2,000百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益高校生部門 5,747百万円(前年比 +23.0%)、小・中学生部門 2,694百万円(前年比 +0.9%)、スポーツ事業部門 548百万円(前年比 +11.0%)、ビジネススクール部門 505百万円(前年比 +2.4%)
減価償却費3,223百万円
減損損失74百万円(固定資産。報告セグメント別では高校生部門64百万円、小・中学生部門0百万円、スポーツ事業部門6百万円、その他3百万円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 3百万円、移転補償金 290百万円 / 特別損失 固定資産処分損 34百万円、減損損失 74百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け、2026年5月15日開催予定)
期末発行済株式数30,445,227株
期末自己株式数4,119,141株
業績の増減要因スポーツ事業部門は株式会社イトマンスポーツウェルネスの加入などにより5,931百万円の増収、高校生部門は生徒数が前年を上回って推移し新年度の入学数も伸長して2,711百万円の増収となった。費用は同社加入、新規模試の開発、賃金ベースアップに伴う人件費増などにより7,813百万円増加した。前年の持分法適用関連会社に係る投資損失659百万円と減損損失387百万円の反動も経常利益以下の改善要因となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スポーツ事業部門は株式会社イトマンスポーツウェルネスの加入などにより増収となり、高校生部門は期中の生徒数が前年を上回って推移し、新年度生徒募集の入学数も伸長した。費用面では同社の加入、新規模試の開発、賃金ベースアップに伴う人件費増加などがあったが、前年の持分法投資損失や減損損失の反動もあり、経常利益以下が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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